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ハーベストクラブとは

 ハーベストクラブとは、農業実践教室卒業生が引き続き野菜づくりに取り組むためのクラブです。

 ひとつの畑を使いクラブのメンバーが共同で野菜を育て、出来た野菜はみんなで分け合う形で運営しています。一人で畑の全てを管理するのはとにかく大変ですが、みんなでやれば「大変さ」も「楽しさ」に変わります。クラブでは、シイタケ栽培や教室ではあまりやらないような収穫までに長い時間(半年以上かかる等)を必要とする作物を栽培したり、不定期ではありますが加工にも挑戦する等幅広い「農ある生活」を楽しむことが出来る場です。
 クラブの畑は、千葉県千葉市緑区にあります。アドバイザーとして農業実践教室卒業生の関口泰さん(※)を迎え、簡単なアドバイスをもらいながら好きな野菜を育てていきます。もちろん、参加者のスケジュール調整や事務連絡等は全て弊社が行いますので、参加者の皆さんが面倒なことは一切ありません。
 なお、弊社ホームページで公開しているブログ「みんなで書く畑の日記~ハーベストクラブ」は、ハーベストクラブの日記です。この日記は、クラブのメンバーが畑で作業をした内容や自宅のベランダ菜園の様子などを随時書き込むもので、当初は内輪での作業報告用に用意したのですが、面白いので公開することにしました。
教室を卒業した後は、ぜひ、ハーベストクラブで楽しみながら野菜づくりを続けてください。もちろん、卒業せずにずっと教室に通い続けてくださるのも大歓迎ですよ!

 

 ※ アドバイザー関口泰さんのご紹介

 関口さんは、農業実践教室第3期~5期までご参加くださいました。
 19年ほど前から家庭菜園を始めて、今では900坪の畑と100坪の果樹園を経営されています。農業を仕事として始めるようになってすぐ有機JASの認証も取得し、収穫した野菜は現在、百貨店や千葉市内の農産物直売所「しょいかーご」に出荷しています。また、ミツバチを飼育し、ハチミツも販売しています。楽しみながらマイペースで農業の世界を広げていっている関口さんの姿は、ハーベストクラブのメンバーにもきっと多くの刺激を与えてくれることでしょう。
 関口さんには、種まきや定植の時期等毎回の作業に関する簡単なアドバイス、苗づくりのお手伝い等をしていただきます。

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