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参加者の声

第15期農業実践教室(2013年8~12月) 参加者の声

神奈川県在住 Kさん 男性

皆さんもご承知の通り相模原の方で農業をやっています。ここに来て、新しく農業を学ぼうという方や、就農しようという方を見ていて、私は、もともと農家の家に生まれて育ったので、ありがたさとか、野菜の大切さとか、色んなことがきっと分かっていなくて…。

ここに来て皆さんのそういう声とか聞いたり、小さい感動とか色んなことを傍でお聞きすることによって、本当に自分でも本当に農家が好きになってきて、もっと美味しい野菜を作らなきゃってこともありますし、自分の中の可能性が広がりました。

で、今現在、私一人で農業をやっているんですが、手をつけられない土地も少しあるので、そこもどんどんこれから先やっていきたいと思います。色んなことをありがたく思って、贅沢だと思ってやっていきたいと思います。

昔は、正直言って、農家の仕事が好きじゃなかった時期もあったし、私の両親はもういないのですが、先代まで牛を飼っていて、牛を飼っていることで馬鹿にされたこともあったし、でも、その牛のふんを堆肥として父が使っていたのを見ていて、今になってそのことの凄さとかありがたさというか、その土を使わせてもらっていることのありがたさを感じています。

農業は土だと思っているので、その土を守っていくというか、またさらにいいものに変えていけたらな、とそういう風に思っています。

本当に農業はいいものだと思いますので、やられる方は、希望を持って、本当に頑張ってください。今回、私は3期お世話になったのですが、皆さん加工も良かったとおっしゃっていましたが、意外と販売していると聞かれるんですよね、これってどういう料理を作ればいいの?とか。その辺を今後もっと勉強していきたいと思います。ありがとうございました。

 

千葉県在住 Hさん 女性

ぼんやりと就農考えている時に、まずは野菜作りを体験してみようと教室に通い始めました。教室に通った1年半の間に沢山のことを経験し学べました。農業の基本的な言葉や道具を、使用したり体験したりして知る事ができました。また、短い期間で効率よく、多くの野菜の栽培方法を学べ、育つ過程を見る事ができましたし、多くの野菜の美味しく立派に育った時の姿を知ることができました。
短い期間ではありますが、本の知識だけではなく実際やってみたことで身体に染み入った気がします。
就農場所や研修先を探すために農家さんを訪問した際にも、これらの知識はすごく役にたちましたし、物怖じせず話を聞いたり質問することができました。この教室のおかげで、自分で考えて納得して就農場所を決められたと思っています。
また、秋冬コースは、たき火やジンジャーエール作りなどのイベントがすごく楽しかったです。こういう事ができる場は貴重だなと思います。

みんなとワイワイと話ながら食べた野菜料理は本当に美味しく、一緒に作業をした仲間との時間は楽しく、私の生活の潤いでした。この1年半は忘れられない思い出になりそうです。ありがとうございました。

千葉県在住 Iさん 男性

私は、3期やらせていただいていたんですが、体を動かして、また、気候の良い青空のもとですがすがしく作業ができることを私は楽しみに来ておりました。

収穫するものも大変美味しく…採れたてのものなので、非常にみずみずしく、大変美味しくいただいております。ただ、あまり来られなかったことが残念ですが、来れる時は幸せな気分になっておりました。

農業実践教室を通じて、有機農業を勉強させてもらいましたが、仕事が農業関係ですし、忘れずにいつも気にしていきたいと思います。また、教室で出会った方々と引き続き交流を続けていけたらと思います。ですから、来期からハーベストクラブに入ります。

 

東京都在住 Nさん 男性

春夏から参加して1年、秋冬はあまり参加できなかったのですが、通年で体系的に農業を学べて、平行して自身も畑を持って農業を実践できて、学びの多い1年でした。

来年はゼロから就農というか、徳島で畑を始めますので、ここで培った知識と経験と皆さんとの縁を大切にして、楽しい農業、儲かる農業を実践していきたいと思います。

今まで黙っていましたが、僕、あまり料理をしないので、収穫した野菜は、行きつけの飲み屋さんに持って行って料理してもらって食べていました!美味しかったです。

 

東京都在住 Aさん 男性

就農を考えて、こちらに来させていただいています。実際に土を触ったこともなければ、野菜を育てたことももちろんなかったので、ここで勉強できたのは凄く良かったと思います。ただ、秋冬だけなので、春夏もまたやっていこうかなと思っています。

できれば、千葉県で有機で就農できればいいと思っています。分からないことが多いので、もう少しここで勉強させていただきます。

 

千葉県在住 Tさん 女性

今期初めて参加しました。仕事が農業関係なのですが、自分であまり農作業をする機会がないので、播種から収穫まで、自分で野菜を育てることができて楽しかったです。

来年からハーベストクラブに移るので、そこで子供と一緒に楽しめたらいいなと思います。あと、加工があったのも楽しかったです。ジンジャーエールとかを作ってみて、自分でもこういうのができるんだ!と感動しました。

 

東京都在住 Mさん 男性

参加は2期目です。

教室の畑に来るのをいつも楽しみにしているのですが、前回も言ったのですが、今回もすごく楽しかったです。始めた理由というか、この教室にした理由は、色んなサイトを見ていて、畑を貸してくれるところとか、面倒を見てくれるところはたくさんあるのですが、一人でやるのはあまり面白くないなと思って…。ここは、みんなでやるから楽しそうだなと思ってここに決めたんです。実際、すごく楽しくて(笑)。

正直、始めた頃は、有機とかあまり意識していなかったんですけれど、ここの教室に来て「とりあえず食べてみて」と言われた時に、ぱっと食べられる安心感は、有機ならではだなと今は思います。農薬がかかっていたら、あれは出来ないですよね。なんで、すごい有機っていいなと思いました。

みなさん、色々と良くしていただいてありがとうございました。寂しくなったらまた来ると思います(笑)。

  

東京都在住 Uさん 男性

3月から1年間来させていただいて、畑もやったことがなくて、野菜作りはもちろん、土も触ったことがなくて。

千葉まで通うのも最初遠いなって思って、通えるかなって心配だったのですが、2期通じて1回も休むことなく、やっぱり自分が植えた野菜が毎週どうなっているのかが気になって、来ないといけないなという気持ちにさせられて、頑張って来れました。

普段は、動く機会がなくて、週末畑に来て動けばダイエットになるかと思ったのですが、毎回昼に美味しい野菜をたくさん食べて、よく食べられてかえって太りました(笑)。

やっぱり、前もちょっと言ったかもしれないけれど、野菜の神秘というか力強さというか、1mm2mmの種からあんなに大きいものが育つというのが、いまだに凄いなというか、感動ばっかりです。毎回、感動を与えていただいていました。

あとは、今後も野菜作りに携わるというか、育てるのをもうちょっと詳しく勉強したいという思いもあって、来年はハーベストクラブの方にお世話になりたいと思います、今後は気楽にというか優雅にというか、マイペースで農に携わることができればと思っています。

 

東京都在住 Tさん 女性

春から秋冬まで、一年を通じてここに参加しました。旬の野菜はこういうのだろうな、というのは前から思っていたのですが、ここに来てみて、ジャガイモにしても何でも、美味しい時期や実る時期を詳しく知ることができました。色んな種類の野菜を食べ比べるのも面白かったし、お料理も、自分が作ったことのないような料理を紹介していただけるのもやはり面白かったです。

あと、なかなか本当に月1、2回しか来れなくて、面白いところだけを味わっているんですけれど、補講の日に来て初めて分かったのですが、良い状態を保つための影の努力がすごくあるんですね。スタッフの方々に感謝です。

それと、一緒に参加している野菜づくりの仲間が楽しくて、毎回皆さんとお会いするのが楽しみでした。秋冬があまり参加できかったので、クラブに参加して、そこで補えたらなと思っているので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

千葉県在住 Mさん 男性

私も春夏から参加して2期目です。秋冬は、春夏と違って、なんというか、環境を整えてあげる農業という感じで、暑い時期から寒い時期になってくる間のコントロールをうまくしてあげたり、虫への対応や土を整えてあげたりとか、そういった周辺を人間がきちんとやってあげると、野菜はすーっと育っていくなあという感じが、また新しく野菜の力みたいなものを感じられることができました。

今年は、スーパーの野菜が高かったと思うのですが、ウチでは全然そういうことは関係なしに、これでもか!という感じで毎日野菜たっぷりの鍋を食べていました。最近、野菜は富裕層の食べ物だ、みたいなことになっているようですが、毎回野菜たっぷりの贅沢な食事をいただけて良かったなと思っています。

昨日ふと思ったのですが、我が家では7月頃からずっとスーパーでトマトを買っていないんですね。7月8月はここでとれたものをずっと食べていて、そのあとは、旬も過ぎたしなぁということで、旬のものを食べて行こうと思って。

ちょっと自分の中で、こう変わってきたところがあるなと思って、そういうのも面白いなと思っています。

春から1年間、すごい楽しかったのですが、唯一、春夏の収穫祭に、お酒を飲みすぎてTさんのそば作りに参加できなかったことが心残りです。Tさんが遠くの方で「そば作るよ~」とおっしゃっているのが聞こえたのですが、どうしても腰が動かなかったんです。ということがありますので、来週の収穫祭では…来週もまた、多分同じ状態で作れないと思うんですけれど、食べるところだけは何とか体験したいなと思っています。

継続でご参加されている皆さんにも大変お世話になり、同期で入った男性の皆さんとは、時々弱音を吐きあう時間があり(笑)、それが微妙な清涼剤となって続けることができました。

また、この中には就農される方もいらっしゃるので、無責任かもしれないけれど、羨ましいなと思うところがあり、でも自分も何年かしたら晴耕雨読の生活に入れたらなと思い、そういう人生設計をしたいなと思います。

 

千葉県在住 Sさん 男性

7期連続での参加になります。ここ数年、一緒に参加する皆さんの中に、就農を希望する、という若い方が増えてきているので、すごくいいことだな、と思って、すごく応援したいと思っています。

新潟の実家では、兄が定年退職前に会社を辞めて、米と野菜作りをやっています。それに半分憧れに近いものもあって、いつか自分もどこかで、と思っています。昔は、就農を目指していましたが、今は、自分が食べられる分のお米と野菜を作れたら、と思っています。背伸びをせず自然体で生きていけたらなと思っています。

教室は、毎年思いますが、毎年のように天気が違って、野菜のでき方も違いますし、今借りている畑も毎年のように違います。そのことが面白いですし、それも自然のなせる業だなと思うので、まだしばらく、転勤がない限り、もう少し教室にはいるかと思います。長く継続して教室を通わせていただいているので、もうライフワークに教室は入っており、教室に行かないと、女房に「なんで行かないの?」と言われそうです(笑)。

でも本当に、就農される方、応援…あ、作業を手伝いに行くというのではなく(笑)、様子を見に、行きますよ!

 

千葉県在住 Oさん 女性

4期連続で来ました。丸2年ということですね。土曜日に仕事が入ることもあったので、ちょうど2年やって、だいたい1年分経験できたかな、という感じです。

2年間で学んだことを次はハーベストクラブで、さらに学びながら実践していきたいなと思って、継続してクラブメンバーとしてまたここに来る予定です。

今まで続けてお話しされた方、多分同年代だと思うのですが、老後を目指して、私も実はやっぱりそうで(笑)、人生半ばを過ぎて後半に入って、今の会社を辞めた後どうするか、といった時に、土をいじりながら自分で食べるものを作りたいなというのがありまして。それが自分に合っているなと。ここに来てさらにその思いが強まりましたので、私は晴耕雨読という高尚なものではなく、自給自足を目指しているんですけれど(笑)、千葉で老後はそんな風にやっていきたいなと思います。そのために、引き続き学んでいけたらな、と思っています。また、継続して作業される皆さんもいらっしゃるかと思いますので、よろしくお願いします。

また、就農なさる方、困難かもしれませんが、羨ましい。羨ましいといったら失礼なのかもしれませんが、大変だと思うので・・・・・。私も心から応援しています。何か機会がありましたら、また色々とお話が聞けたらと思います。

 

神奈川県在住 Sさん 男性

今期初めて参加させていただきました。

最初、やっぱり、自分も会社で働いてきて、先も見えてきて、先もだんだん短くなってきて、これからどうしようかなと思った時に、やっぱり農と関わるようなことをしたいなと思った時に、ネットで調べてこちらの方に参加させていただきました。

色々ネットで見て、こういう風にするんだけれど、なんでそういう風にするんだってことを教えてもらえたり、色んな比較をするということで面白そうだなと思って参加しました。

最初8月3日に来て、色んなことをやらせていただいて、正直、すごく充実していて、1日で、いやもう、いっぱしにコレはできるな!と思ったのですが(笑)。

最初は通うのが大変かと思っていたのですが、別に苦じゃないというか、ちょうど音楽を聴きながら車で来るのによい感じで、Uさんと同じく皆勤賞で全部出席できてすごく良かったなと思っています。

今期初めてだったので、引き続き春夏のコースで、勉強させてもらおうかなと思っています。家族からは収穫の先の料理もできるようになってもらわないと困ると言われたので、料理をちょっと勉強しようかなと思っています。採れた野菜で自分で色々と作れるようになったら良いかなと思っています。また今後ともよろしくお願いします。

 

千葉県在住 Tさん 男性

今期は凄く雨が降った記憶があります。

台風も来たし、結構雨だったなと思っています。我が家は、太陽光発電をやっているのですが、梅雨の時の発電量より10月の発電量は2割少なかったので、梅雨時よりもしかすると日照量は少なかったのかったのもしれないですね。

あと、雨の降り方が尋常ではなくて、畑の中が水浸しになるというのは私がこれまで経験した中で1回もなくて、今回水浸しになるくらいいっぱい降って、異常かなと思いましたが、それでも教室は大豊作でした。この教室の大豊作の定義は何かというと、公共交通で来ている人が持ち帰りに困るくらいたくさん採れること、です(笑)。これしかないですね。

たくさん美味しいものを食べたのも良かったです。キャベツの品種別の食べ比べとか、人参のソテーとか、すごく美味しかったです。

それと、有機野菜って美味しいんだな!って印象があったのですが、唯一今期不味かったものがあります。ウコンです。あれはまずかったですねぇ(笑)。初めて食べました。有機であれだけまずいのはウコンだけです。実は、ウコンと生姜を家で並べておいたら、女房がウコンと生姜を間違えて、ウコンを切って料理を作ってしまって、怒られました(笑)。今期はそんなこともあって面白かったです。

自分自身にとってもハプニングもありました。ハーブゾーンにあるローズマリーをオリーブオイルに漬けこんでそのオイルを足裏に塗っていたんです。そしたら、1週間後に人間ドッグがあって血圧を計ったら、上が180だったんです。それで、原因がよく分からないんだけれど、今までの生活と唯一違っていたのは、ローズマリー抽出オイルを足裏に塗っていたことなので、ローズマリーは不老長寿にいいと聞いていたので、私自身は血管が詰まっており、ローズマリーで力をつけられてそうなったのかもと思っています。

私は、気功を習っていて、その先生には、色んなところが詰まっていると言われています。西洋医学ではなく、東洋医学に興味を持ち始め勉強しています。

来年会社を辞めるのですが、辞めた後の私のテーマは野菜と料理と東洋医学です。

教室の方は今回卒業して、ハーベストクラブでリーダーをさせられるようです。今までありがとうございました。それと、就農する皆さん、どうぞ頑張ってください。

 

東京都在住 Kさん 女性

今回、秋冬コースから参加したのですが、農業をやるのは初めてで、土も触ったことがなかったし、それなのに農業に興味を持ってきました。今の仕事はまだしばらく続けますが、来年か再来年、近い将来、農業をやっていきたいなと思っています。なので、春夏もお世話になりますので、よろしくお願いします。

 

千葉県在住 Tさん 男性

私は、この中で一番か二番目くらい近いところからきています。1日も休まず来ようと思ったのですが、1回くらい休んでしまったのかな。今回初めて秋冬コースに参加して、最初夏の物凄い暑い時で、大丈夫かなと心配になりましたが、何とか続けてきました。そこで、あっという間だったなというのが今の感想です。

何を学んだかというと、食べ物に今まで興味がなかったのですが・・・サラダもドレッシングをかけないで食べるくらいだったのですが、まず野菜の種類がこんなにあるんだ、ということを初めて知りました。で、それでスーパーに行っても野菜を見てしまう。こちらの教室でいただいた野菜とスーパーの野菜では何が違うんだろうと思って。お店にあるものはちぎって食べるわけにはいかないので、色とか見て、教室の野菜を家で食べるわけなんですけれど。

毎回、何を持って帰るのか、妻に言っていなかったので、家にも同じ野菜があったりすると、自分で料理するしかなかったりして、野菜の料理を作ることにも少し目を向けるようにもなり、それも自分の一つの成長かなと思います。

春夏コースにも行きたいと考えています。1年間、もう少し農業を学びたいなと思います。なぜ農業を学びたいとかというと、自給自足というのもあるのですが、男のパラダイスじゃないですけれど、大人の遊び場みたいなものを自分で作りたいんです。もともとアウトドアもやっていて、山の中の電気のない所で暮らす、みたいな。そんな簡単にはいかないんでしょうけど。自然的なナチュラルな生き方をしたいなと思っています。

楽しく、2週間に1度だったので、それほど大変でなく通えました。ここに来て感じたのは農業をやろう、という方は、すごく純粋な方が多いなと思いました。あんまり変な人はいないな、と思いました(笑)。

楽しく居させていただきました。ありがとうございました。

 

東京都 Sさん 女性

春夏に続いて2期目です。これで通年やることができました。

1年通じて思ったのは、最初この教室に通い始めた時には思っていなかったくらい、この教室の時間が楽しくて、自分の生活自体もすごく変わったなということです。

この教室に通うのが楽しかったのは、新しい発見というのが毎回あって、それは野菜を作るという自体に新しい発見があるというのは想像していたのですが、その過程とか、野菜の種類とか、食べ方とか、自分が知らなかったことがたくさんあって、野菜のなり方一つにしても、オクラってこんな風にできるんだとか、ハーブも売っているものしか見たことがないから、生のハーブってこんなにいい香がするんだとか、あと無農薬の野菜ってすごくハードルが高いように思っていたけれど、もちろん、すごく有希さんとかが管理して虫退治とかもしてくれているんでしょうが、そういうご苦労があるのは承知の上で、植物なので種が落ちればそこから芽が出る、ということ等は意外な発見で、そういう発見が新鮮で面白かったというのがあります。

教室の皆さんとの交流自体も楽しくて、この期に来れて良かったなと思います。本当にそう思います。あと、自分が変わったなと思うのが、自分自身の考え方というか、気持ちがすごく楽になったと思います。この先、会社がどうなるんだろうとか、まったく不安がない、という方はなかなかいらっしゃらないんじゃないかと思いますが、そんな時に、仕事がなくなったとしても、野菜とか多分勝手に育つんだな、というか、そんなに難しく考えなくても良いなんだなという気持ちになれました。

就農される方は、それはまた難しいことなんでしょうけれど、別にそもそも植物だって勝手に生えてくるし、ガチガチに自分で考えなくても生きていけるのでは、という気持ちになりました。それはすごく本当に思ってもみなかった効果で、良かったと思います。そんな風に考えられるようになったのは、皆さんのおかげで、また、楽しい時間を過ごさせていただいた皆さんに本当に感謝しています。

自然を感じながら、自然と一緒に生活するというのが私はすごく好きなので、来期は私はハーベストクラブに参加します。よろしくお願いします。

 

神奈川県在住 Iさん 女性

今回で5期目なのですが、最初は土いじりをしてストレス発散できればいいかな、という軽い気持ちで来ていたのですが、まさか自分がこんなに畑仕事にハマるとは思っていなく、まさか自分が関東を離れて田舎に引っ越すなんて思っていなくて、考えてもなかったので、ある意味、この教室のおかげだなと思っています。

この教室は、種を播いて収穫するだけでなく、加工品を作ったり、有希さんがたまに発するキーワードが・・・たとえば硝酸態窒素とか、F1、とか、固定種、とか、すごい引っかかるものがあって、ぜひ、来年からは固定種を植えて、種取りができるようになりたいと思います。

来年から福岡に帰りますので、就農ではなく、自分が食べる野菜を作れるように頑張ろうと思います。そのうち直売所出荷を目指します。今まで皆さんどうもありがとうございました。

 

第14期農業実践教室(2013年3~7月)参加者の声

千葉県在住 Hさん 女性

就農を考えて参加しています。秋冬コース参加して、今回春夏コース参加して思ったことは、秋冬も感じたんですけれど、季節の移り変わりをすごく感じました。春に始めてすごく寒くて、ダウンとか着ているところから始まり、砂嵐を体験し、だんだん暖かくなってきて、もう半袖、というのを味わって。雨がすごい降った日もあったし、自然を満喫している気分になりました。

あと、雑草が生えてくるスピードが、秋冬はあまり感じなかったけれど、春夏は、来るたびにもうこんなに大きくなっている、ということを感じて面白かったです。

良かったなと思ったのは、トウモロコシが一度肥料切れの状態だということになり、肥料を追肥したら緑が濃くなって無事収穫できて。

本では絶対に分からないことを体験できて面白かったです。色々な経験をさせてもらえてよかったです。来期も来るのでよろしくお願いします。

 

千葉県在住 Mさん 男性

初めての参加だったので、農業のことを全然知らなかったのですが、作物一つ一つそれぞれ栽培方法が違うことが分かったし、農業の周辺のこと、ビニールハウス造りとかそうしたことを体験させてもらえて良かったです。技術的なことだけでなく、スーパーに行って野菜を見るだとか、朝起きて自分苗を見るだとか、一週間の天気が気になるとか、気持ちの面でも変化があって、そういうのも楽しかったなと思います。

僕がここに来たのは、会社の仕事と全然違うことをしたいなと思ったからなのですが、有希さんの話を聞いているうちに、会社に使えることがたくさんあったんですね。たとえば自分のチームのメンバーに仕事のことを考えてもらう時に、コイツはいい主茎が出ているけれど、ちょっと脇芽に肥料がとられているなとか(笑)、ここは一発この脇芽を切ろう!とか(笑)、あるいは、本人は主茎だと思ってるんですが、ハタから見ると結構ショボいんですよね、それで、キミは頑張っているけれど、そこは一発摘芯だ!とか言って、この主茎を切って脇芽を伸ばすと根が伸びるから・・・とか言って、そういう意外な効果もあって・・。植物を育てるのと人を育てるのは似ている、ということが驚きでした。僕自身も仕事は主茎でしたが、ここの教室に来て、いい脇芽が出てきたんじゃないかなと思います。また秋冬も参加させていただいて、主茎がいつポキっとするか分からないので(笑)、リスクヘッジのためにまた参加しますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

 

千葉県在住 Tさん 男性

今期は、八十八夜やを過ぎてから、畑に大霜が降りたけれど、千葉でこの時期に大霜が降りたのは初めてで、すごいなと思いました。

ジャガイモのデストロイヤーは、何ともいえない顔のような柄が面白いなと思いました。あと、ニンニクは今期もの凄いデカいのができて、あそこまで大きくできるのは相当ノウハウが要ると思うので、すごいなと思いました。玉ねぎも市販品の3倍くらい大きさで。トウモロコシは、採れたてを畑で食べて、そのあと畑で焼きトウモロコシを食べて、家に帰って茹でたものを食べました。1日に3回、トウモロコシを違う食べ方で食べたのは初めてでしたが、これは良かったです。

それとトマト。前回いっぱい持ち帰って女房がつまみ食いをするんだけれど「すごく美味しい。こんなに美味しいトマトは食べたことがない」と言われました。ウチではこだわり野菜の宅配を取っているのですが、それでもあんなに美味しいトマトは食べたことがないです。今回も驚きと感激を味わった教室です。次の期も感激と驚きを味わいたいと思います。

 

千葉県在住 Sさん

教室に通い始めて、3年目を迎えました。連続6期になります。

冬野菜がちょうど何とか年をこして3月まで切れないように、自分の畑を管理するつもりだったのですが、3月には残念ながら何もなくなっていました。今度の課題は、1年間野菜を作り続けられる状態を何とかやる、ということです。

教室の畑の野菜も自分の畑の野菜も途切れてしまうと、買わざるを得ないのですが、やっぱりどうしても美味しくないです。どうしてこんなに美味しくないんだろう、と女房の会話はずっとソレです。2か月、生きていくためだけに美味しくない野菜を食べざるを得なかったのが残念だったので、何とかこの「リレープラン」を来期も教室を継続しながらやっていきたいです。

もともと教室に通い始めたのは、自分の食の安全は自分で守りたいという思いがきっかけだったので、一人ひとりが自分で自分の食を賄える状態であれば、自給率とか関係ないと思います。自分達の食を自分達で賄える時代になってほしいし、子供たちにもそうしたことを教えていきたいと思っています。

来期は、野菜の楽しさと自然との関わりを大事にしたいと思います。今期の春先は、ずっとハウスを作りながら砂嵐状態がずっと続いて・・。あの砂嵐は自分が参加してきた3年間の中で一番激しかったと思います。おそらく、今年の夏も残念ながらものすごく暑いのではないかと思います。厳しい自然の中でどうやって頑張っていこうか、ということを次の目標にして頑張りたいと思います。

まだ当分お世話になると思うので、よろしくお願いします。

 

東京都在住 Sさん 女性

今期初めて参加させてもらいました。皆さん半年間ありがとうございました。

教室の感想としては、まず楽しかった、というのが一番なんですけれど、なんで参加しようと思ったのかというのを改めて考えてみると、「仕事ばかりで何か他のことをやってみたい」だとか自然と関わる生活への憧れみたいなものがあって。友達が農家に転職したりして、農業実践教室同期のHさん夫妻は実際に行動を起こされていて、すごいと思っていますが、なかなかそこまで考えられる勇気があるわけでもなく、ちょっと覗いてみたい、という感じで。ここは、そういうちょっと覗いてみたい、という人を受け入れつつ、でも、本格的に教えてくれるという感じで、この教室良さそうだと思って、来てみたら実際に本当にそうで、本当にこの教室があったことをとても感謝しています。

実際に来てみて、生活の中にこの畑で過ごす時間がありますが、今の会社生活をしながら自分だけで畑をやっていくというのは、本当に難しいなと思いました。農業って本当に難しいし、野菜は手をかけないと本当に病気にもなるし、無農薬で安全なものをなるとさらに難しいし・・・って思ったんですけれど。ただ、来てみてすごく意外だったのは、畑仕事自体がすごく楽しいという。農業をやっている方にとっては確かに重労働なんですけれど、土に触れて野菜を育てて、それを収穫して、人と分ける楽しみ、食べる楽しみという、すごく当たり前のことというか。そういうことのサイクルが自分の中に生まれること自体がすごく楽しくて、畑に来るということが、週末がすごい楽しみになって、自分に素直になるというか、こういう感覚が楽なんだなということを改めて感じさせられたということが大きくて楽しかったです。

これから自分の食の安全を守っていかなければいけないとおっしゃっていましたが、自分もそういう風にみんながちょっとずつ農業できたらいいなと思うところで、そういうことを考えてる方がいるんだという、そういう刺激もいただけて本当に良かったです。

 

神奈川県在住 Hさん 男性

定年になった後、家にじっとしておれない性格なので、何かやらなきゃと思って、畑をやるのが一番良いのではないかと思い、2年前に20坪ほど借りて畑をやり始めました。でも、みんな出来が悪いんですね。玉ねぎは、ここの3分の1くらいの大きさにしかならないし。

自分勝手にやっていて、全然できないので、これじゃマズいなと思いまして。

隣近所の畑の人に聞いてみたりもしたんだけれど、農薬は使いたくないし、せっかくなら出来の良い美味しいものを作りたい、と思って、たまたまネットでここのことを知りまして、女房に妙棒にこういう教室に通いたいんだけれど、といったら、反対されるかな、いいよって言うから、なぜなのかな、と思ったら、去年の12月に初孫ができて、3月に二人目ができるので、孫に将来に亘って無農薬の野菜を食べさせることができたらいいなと思って、お父さんがそういう教室に通って美味しい野菜を作れたらいいんじゃないか、と思って賛成した、ということが分かりました。農業実践教室で育てている野菜を持ち帰ると、「やっぱり違う」と言っていますね。きゅうりだって、本当に味があると。スーパーで買う野菜は、味がないって言いますし。トマトはもちろん、本当に色んなものの味が違うと言います。以前に比べて、自分で野菜作りをする前よりも野菜を食べる量が増えたし、僕もあんまり野菜が好きではないんですけれど(笑)、野菜を食べる量が増えています。

 

千葉県在住 Iさん 男性

昨年の秋冬に続いて、2期目です。不幸にも、教室に4回くらいしか来れていません。でも、補講に4~5回くらい参加できました。補講をしっかりやらせてもらって、補講の素晴らしさを感じました。補講は、ひとつのことにかなり集中してやることが出来て、それはまた教室とは別に良いですね。春夏は虫や病気が結構出る時期のようで、そうしたことへの防除も体験できたので良かったと思います。非常に良い経験になりました。また、引き続き秋冬も参加したいと思っています。また補講ばかりになるかもしれませんが(笑)。

 

千葉県在住 Tさん 男性

初めて春夏コース参加させもらいました。仕事上、農業に関わることが多いのですが、実際に農業をやったというのは今回が初めてだったので、色々と大変な思いもしながら、いい経験ができたかなと思っています。実際にやってみて驚いたことは、トマトは特に、色々と生産に関してノウハウが詰まっているんだなと思いましたし、美味しいトマトを作るには色々と難しいんだなということを感じました。トマトひとつとっても色々と種類があることも初めて知ったことですし、ジャガイモも品種が色々あるんだなということを・・・スーパーで買い物するだけでは分からないことをたくさん知ることができました。実際にやってみて、勉強になることが多かったです。

 

千葉県在住 Iさん 男性

千葉に来て46年くらいになります。仕事の方が忙しくて、このままじゃ病気になる、ということで・・・胃潰瘍にもなりましたし・・・それを治すには環境を変えないとダメと医者に言われたので、家庭菜園を10年以上前に始めました。

しかし、やはり忙しいので、土日しかやる時間がありません。雨が降ったらできないので雑草がすぐに生えてきます。そんなことを10年近く、見よう見真似でやってきました。でも、ここに来て、初めてきちんと学んでとても参考になりました。

他の方もおっしゃいましたが、うちも、教室のトマトを女房が食べて「あ~これは美味しい」と女房に言われました。教室の枝豆を持ち帰って食べたら「あ~、うま味があって美味しい」と言われました。それを聞いてガックリしました。私だってこれまで作ってきたのに!!私自身はトマトを体質的に食べられないので、私は一所懸命作って女房が一所懸命食べる、といった感じです。

そういうことで、あの女房が!というくらい、女房はものすごい喜んで食べていました。もう一つは堆肥ですね。畑はやっぱり土だな、と思いました。ここの畑は手で土を掘れるじゃないですか。自分の畑は手では掘れないんですよ。まったく掘れないということはないけれど、雨が降った後晴れたらカラカラになっちゃう。堆肥の作り方を覚えたかったので、今日講義でやってもらってやり方が分かったので、さっそく自分の畑でやりたいと思います。ここでいただいたテキストを見ながらもう一度、自分の畑を見直したいと思います。

 

東京都在住 Mさん 男性

最初、ずっとクワばかり振っているなと思って、これが夏まで続いたら死んじゃうなと思ったんですけれど(笑)、ちゃんと段階を踏んで違う作業が多くなり、最近だと採ってくることが増えて、僕はジャガイモの収穫なんかが宝探しみたいで楽しかったです。

びっくりしたことはいっぱいあったんですけれど、トウモロコシを採れたて生で食べたことが一番びっくりしたことかもしれません。すごいみずみずしくて甘くて、トウモロコシって茹でたり焼いたりしか食べたことがなかったので、それがすごく新鮮でした。

あとトマトを語っている時の有希さんがすごいなって思いました(笑)。来期も参加しますので、よろしくお願いします。

 

東京都在住 Tさん 女性

私はこの農業実践教室をずっと前から、多分5~6年前から検索してお気に入りに入れていて、いつか行きたいと思いながら土曜日が仕事で行けなくて、という感じでした。今年たまたまお気に入りのところで、ピッと開いたら、農業教室のホームページがあって、そうだ、農業体験をしよう、早く参加しないと終わっちゃうかも、と思って、仕事を休むスケジュールにして参加していました。

最初は、農業なんかガーデニングの延長で楽勝と思っていたら、農業ってこんなにつらいの?って思うくらい体育会系で(笑)、終わって帰ると、大学の時のクラブの合宿の後のような、全身筋肉痛で本当にどうなるのかなと思いました。

でも、不思議なんですけれど、週末電車に乗って来て、畑の入口の道路まで来ると、この景色がちょっと千葉っぽくないというか、私の中では軽井沢とか長野とか北海道とか、緑に囲まれた森のような感じで、本当にそれで癒されて自然と戯れて四季の移ろいを感じられて、野菜も美味しくて楽しかったです。

これまでスーパーでは高い野菜というのは敬遠していたのですが、それなりに高い野菜は、苦労があるんだなと思って、ちょっと高い野菜も手を出して買うようになりました。今は、野菜をたくさん持って帰るので買わなくなったんですけれどね(笑)。

あともう一つ、台風とかでニュースで作物が落ちてしまったという話を聞くと、昔は「ふーん」としか思わなかったけれど、最近は「あ~本当にかわいそう」と涙が出そうな気持ちになりました。来期も秋冬楽しもうと思っているので、よろしくお願いします!

 

神奈川県在住Iさん 女性

今期で4期目になるので、丸2年です。同じ野菜を2回作っているのですが、その年の天候で、同じ野菜でも全然違う方法で作るというか、でき方も違ったり、それがすごく勉強になりました。あと、私はここに来るまで、一人で何でもできると思っていたのですが、みんなでやるのも楽しいんだなというのも感じました。友達はそんなにいなくてもいいと思っていたんですけれど、助け合える仲間は素敵だな、と思いました。来期が多分最後になると思いますが、よろしくお願いします。

 

東京都在住 Sさん 女性

昨年秋冬から初めて2期目です。春夏コースで感じたのは、春夏は難しいなと思いました。トマトは特に難しいと思いました。秋冬の方が、植えました、大きくなりました、みたいなイメージがあって、秋冬の方が向いていると思いました(笑)。でも、トマトは大好きなのでその成長過程を学べたのは良かったです。それもこれも有希さん、和さん、ぽんちゃん、そしてベテランの皆さんが教室のない日に作業をしてくださっているうえに成り立っていると思うので、いつも感謝しております。ありがとうございました。

 

東京都在住 Uさん 男性

一番の思い出は、最初の補講で、暴風の中、ハウス造りを手伝わせてもらって、少人数だったんですけれど、農業のことをまだ良く知らないうちにハウス造りをやってみて、すごい重労働だったので、農家の方は凄いなと思って・・。こういうのを本当に自分でやっていけるのは凄いなと思って、すごい印象に残っている、家も遠いので、2週間に1回だけれど通ってこれるのかと思ったのですが、自分で植えた苗が次の時にどうなっているのかを見てみたいなと思って、気になるので、それがモチベーションで今期は1回も休まず来れました。

普段は、土日は寝て、起きて、テレビ見て終わるという生活が続いていたので、自分でも毎週休まず来れたのは凄いなと思っています。

野菜も品種によって全然葉の付き方とか形とか実のなり方とか全然違うので、毎回ワーとかオーとか感心ばかりさせられていて、虫がついていたらヒエ~と言いながらも、虫を見るのも久しぶりで新鮮だったので、色々新鮮でした。

野菜は、実家や知り合いに送ると喜ばれたりして、作る楽しみとあげると喜んでもらえる楽しみと、食べる楽しみと、最後まで楽しめるのがいいなと思って。自分苗も一応きゅうりが1本だけ実がついて、最初はダメかなと思ったのですが、1本だけついて。

将来的には、本格的にできるか分からないのですが、野菜を育てる生活ができればいいなと思っています。まだ春夏だけ受講しただけでやれる自信がないのですが、また来期も楽しみになのですが、参加させていただいて、感動を得たいなと思っています。

 

東京都在住 Tさん 男性

昨年の春夏から秋冬で参加させてもらっているんですけれど、去年もなかなか参加できなかったのですが、今年もなかなか参加できなかったので、その中でもたまに参加して、前回生のトウモロコシを畑で食べたりとか、トマトを今日すごい食べ比べたりとか、枝豆を食べ比べたりとか、秋冬もそうでしたが、そういうのがすごい勉強になるなと思いました。秋冬も受けたかったのですが、仕事と自分の畑に一度専念したいと思います。

 

千葉県在住 Hさん 男性

秋冬コースからお世話になっていて、今回で2期目になります。

前回トウモロコシの味に感動したということを言ったのですが、今回も感動しました。トマトももぎたてを食べられて。この教室のいいところは、もぎたてを食べられて、さらに色々こんな技術があるよとか、品種の違いを比べられたり、育て方の違いも自分では多分できないけれど、教室の中でやっていただけたり、比較をやっていただけたことが勉強になりました。

私は妻と二人で農業をやっていく予定なんですけれど、その時の作物選びとか、どういった方法で育てていけばいいかということが、とてもうまく教えていただけているので、参考になっています。来期もお世話になっておりますので、ぜひ、よろしくお願いします。

 

東京都在住 Tさん 男性

野菜嫌いのTです(笑)。そもそも教室に参加したのは、妻に引きずられという感じで・・。皆さん、結構志高くもっていらっしゃって参加している方が多いなと思っていて。私は、ウチの実家が近くで、母親が一人で住んでいるものですから、ちょこちょこ帰るのにもちょうど良かったし、なんていうこともあって参加させていただきました。

皆さん、農業を愛する方たちばかりで完全にアウェイという感じでしたが、野菜の味、今まで気にしたこともなかったのでしたが、先ほど妻の話を聞いたら、高い野菜を食べていなかったからなのかなとも思ったのですが(笑)、ここで食べる生の野菜も、ぽんちゃんが作ってくれる野菜料理もすごく美味しかったし、ちょっと自分では味の違いが分かるようになったかな、と。まだまだ皆さんの足元には及ばないと思うのですが。

自分の仕事との関係でみると、手を抜いてはいけないんだなと。手をかけたらかけた分だけ結果として出てくるだなと。手のかけ方、介入の仕方は、色んなケースがあるんだなと漠然とかつ改めて思い知った感じです。農業って奥が深いなということがありまして、来期もなんと!参加しようと思っています。皆さん、大丈夫かなと思っているかな?と思っているかもしれませんが、もう少し勉強していければいいかなと思っています。

 

 

第13期農業実践教室(2012年8~12月) 参加者の声

東京都在住 Iさん 男性

ずっと1期からやってきている自分がこの教室に参加した動機は、子供に安全な野菜を食べさせてあげたい、というのが第1でした。私は、こうした教室で他の教室に行ったことがないので他は分かりませんが、ここですごく楽しくやらせてもらっていますし、色んな意味で勉強できるのが良いと思っています。プロレベルの内容も習得できるし、野菜の基礎も習得できる。何も分からない人でも学べるところが、ずっと来ていていいなと思っているところです。

また、収穫後の楽しみ・・・今日は沢庵を漬け込みましたが、食べ方も教わることができます。収穫祭で、皆さんが色々と料理をしてくれるのもいいですよね。「農業実践教室」という名前ではありますが、野菜をトータルで楽しめるという意味で、教室として非常に楽しいものだ、と思っています。

 

東京都在住 Kさん 男性

今期2期目です。1年弱参加したわけですが、ウチの上の子に「畑」という単語を植え付けられることができました。お父さんが「畑」に行くと野菜をいっぱい持って帰ってきて、それを食べられる、食べさせられる、というのが習慣づいてきて、なんだかんだで野菜を食べられるようになってきました。もともと上の子は食べない子だったのですが・・・。土曜日に教室に参加すると、日曜日には山のように野菜が積み上げられて、それを食べなくてはいけない状況になって、だから食べる、というのが子供に習慣づいてきたのは良いことだと思います。

私自身も野菜料理の腕前が上がってきたと思います。また、楽しい皆さんと一緒に週末生産的な趣味を出来ることにも幸せを感じています。残念ながら来期は試験勉強のためお休みしまするが、次の秋冬には参加しようと思います。今後ともよろしくお願いします!

 

千葉県在住 Oさん 女性

春夏から参加しているので今期で2期目です。この教室に入った理由は、家庭菜園をやってみたかったからです。昔、家庭菜園をやっていたのですが、全然うまくいかなかったので、こちらの教室に入ってちゃんと学ぼうと思いました。

入ってみて、家庭菜園の知識はもとより、様々なお料理を食べられたり、受講生の方がキャンプの道具とかを持って色々とやってくれるので、色んなことを知ることができて本当に楽しいなあと感じました。

トータルで、農業教室ということで淡々と技術だけを教えるのではなく、色々なことを教えていただけるところに底知れぬ魅力、有希さんの魅力があるんじゃないかと思います。来期も引き続き参加したいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

千葉県在住 Yさん 女性

約1年半、3期連続で参加させていただきました。去年は何も知らないまま、野菜作りも土に触ることもなかった状態で参加して、1年経過した後も継続して参加して今年で2回目の講義を受けました。

今振り返ると、去年は、1年間何も分かっていなかったな、ということが分かり(笑)、今年は、野菜作りがより身近、というか自分の身になっていく感じがありました。

1年って本当にあっという間で、2期、3期皆さんが連続して受講される気持ちが分かりました。自分が実感していますが、皆さん教室を続けられるのは、野菜作りに関する知識が増していくということだけではなく、ここにいらしている皆さんとの関わりも色々と楽しかったりするからなのかなと思っています。

教室の楽しさの中には、収穫したものをすぐ、その場でいただいたり、調理したり、こんな食べ方もあるんだよっていうことを教室で教えてもらって、そんなこともすごく楽しく毎回通わせてもらいました。

今期は、だんだん周りが見えてくると、畑だけでなく色んなことに気づけるようになったなと思います。

野菜作りは、天候にすごく左右されるんだということも去年との違いで分かってくるようになったり、それ以外にも、今年の春夏は自然現象・・・虹とか、すごい雷とか、遠くの方で竜巻もどきのものが走ったり、補講の時には、すぐそばまで雷がきて、その辺でバチバチあったり。「自然が好き」とか普段言っているけれど、そういうことって、街中にいるとあんまり分からなくて・・・。雷は怖いんだという実感や、虹はこんなにもキレイなんだということとか、だんだん日が短くなって作業の時間がだんだん短くなるとか、そうしたことを感じていけることが、すごく・・・何でも便利で快適になっている生活の中で、いつも快適だけれど、本当は、そうじゃない、大変なんだ、ということが分かったというか、思い出したというのが、私にとってはすごく良い経験でした。すごく得難い経験を野菜作りを通してできた、と思っています。

来期からは水曜コースのお手伝いをさせていただくことになります。また引き続きよろしくお願いいたします。

 

千葉県在住 Tさん 男性

今期は、台風が来なかったし、虫はいなくてすごく良い期でした。野菜たちもすごく良く育って、きれいな形で、味も良くて、すごく良かったと感じています。長く参加していますが、今期は、今までで最高の出来だったのではないかと思います。これも有希さんが教室以外の日に朝早くから夜遅くまで管理してくれていたからなのではないかと思います。

今回、特に感心したというか、印象に残ったのは、美味しいものをいっぱい食べられたということです。暑い時の手作りジンジャーエール!これまで、市販のジンジャーエールを飲んでいて、ジンジャーエールはあんなもんかなあと思っていたのですが、全然違うなということが一つ分かりました。

そして寒くなってきてからのトン汁。あれも色んな素材のハーモニーで一つ一つが美味しいから、最高だった。あと、野菜で印象に残ったのがキャベツ。あの甘さは癖になります。1回食べたらやめられません。女房にも食べさせましたが、あんなに甘いのは初めて、とすごく評判が良かったです。あと、それから長ナスも美味しかった!今回初めて長ナスを食べましたが、これも美味しかったです。

今期は、一番感じたのは、自分が野菜の旬が分かるようになってきたなということです。スーパーだと、一年中同じ野菜をいつでも買えます。それを食べていると、旬がよく分からなくなります。でも、こういうところで食べると、旬の時期の野菜はとても味が美味しい、ということも分かります。最近一番びっくりしたのがトマト。夏場のトマトの美味しさです。この間、スーパーで4個で500円したトマトを食べましたが、全然味が違って、夏場に食べたあの味は絶対に出ないなと。旬の味が分かるようになってきたのが、大きな収穫です。とにかく今期は、味、という点ですごく勉強になった期でした。

 

千葉県在住 Iさん 男性

私は今回初めて参加しました。参加したのは、将来農業をやりたいという気持ちがあったからです。まずは、飛び込んでみようということで。

私は、農林水産省で20年間働いており、20年間ずっと農薬の検査をしています。で、一応、この前ローマに行ったのも、残留農薬に関する世界の会議に出席するためで・・・。

農薬がイヤでここに来ているわけではなく(笑)、仕事は仕事としてやっています(笑)。そんな中、農業は土作りから始めます、という教室の案内を見て、参加させていただきました。

家庭菜園をやった経験もあるのですが、そんな大きな規模でなかったので、何回かやっていると毎回収穫の度合いが違うというか・・・何に原因があるのか分からず、農水省で働いてはいますが、生産の実感がないので、今回、まだ半年ですが、土が大事というはまず理解できてよく分かっって良かったです。また来期も参加させていただこうと思います。違うシーズンになるので、また違った経験ができるのではないかと期待しています。

それと、さらに良かったのは、外で皆さんと一緒に体力仕事ができたのが気持ち良かったです。一段と参加した意義があったという気がしています。

 

東京都在住 Oさん 女性

春夏から参加しています。私がこの教室に来たのは、すごく農的生活に憧れていて、住みたい島があって・・・そこで、暮らすにはどうしたらよいんだろうと思って。有機農業をやっている島なので、まず有機農業をやってみようと思って、それで来ました。

私は、割と引きこもりじゃないんですけれど・・あちこち積極的に出かけることもなく、東京で暮らしていました。でも、この畑のある土地がすごく好きで、林があって広々とした畑で・・・。東京にずっといると、体調も良くないので、2週間に1度、畑で、土の上で一日過ごしていると、元気になります。普段は、体調が悪く、いつも頭が痛いんだけれど、畑では、それも忘れて過ごすというくらい、本当に来ることによって元気になれるんですね。それはもう、ここ集まっている皆さんがすごく温かくて・・。私は、友達が少ないんですけれど、新しくここでお友達ができて、それが楽しくて嬉しくて。

有希さんが、色々と勉強なさって、野菜作りをたくさん教えていただけて、春夏は特に色んな種類の野菜の美味しさが、今まで味わったことのない美味しさで。秋冬は、レタスの美味しさに打たれました。レタスはこんなにみずみずしくて美味しいものだったんだ!と。売っているものと全然違うし、安全である、味が濃い、柔らかい、食感が全然違うことを体験できました。

ここに来たことは、私の中で大きな前進で、ますます、島にますます住みたくなったので、先月行ってきました。移住したい、という話を島の人にしたら、何回か島に通って、島の人に知ってもらってお互いに良い関係が築けそうならおいでよ、と言われて・・・。あ~、住めるな、これ!って思って・・・。島は、結構高齢者が多くて、限界集落に近いような感じなんだけれど、また若い人が戻ってきたり、Iターンの人を受け入れたり、これからのまちづくりを一緒に考えていこう、というようなところで。また来週行くんだけれど。ここに来たら、12期の方も既に石垣に引っ越したかたもいらっしゃるし、畑をやりたくて千葉に引っ越した方とか、行動力のある方と一緒にいたら、私もアクティブになって、本当にここに参加して良かったと思います。皆さんとは今後もつながっていけたらなと思っていますし、ここで勉強できて良かったと思います。

 

東京都在住 Hさん 女性

私は農業を仕事したくて、でも、どこで何をしたらよいのかわからなくて、ネットで見つけたこの教室に参加しました。本を読んだりしようとは思ったんだけれど、それだけだと偏るし、ちょこちょこ知るだけで全体が見えないし、時間もかかる、と思ったんですね。

この教室に参加してみて、土の話も聞けるし、作物の種類の話、美味しさの話も聞けるし、微生物の話とかもあって、何となく全体像が見えるようになってきて、とっかかりとしてすごく良かったと思います。

一番印象に残っているのは・・・いや、いいなあと思ったことは、人参とか白菜とか蕪とか、色んな品種を食べ比べできるのがすごく良かったです。やっぱり、比べないと味の違いは分からないです。品種や育ち方の違いとか実際に見れて理解しやすいと思いました。白菜は、すごく美味しかったです。私はちょっと、料理が得意ではないのですが、旦那と2人で参加していると、すごい量の野菜を持ち帰ることになるので、料理を楽しむというより、もう、煮る、焼く、鍋、みたいな・・・とにかく食べる!という感じになってしまっているので、来期はもう少し料理を楽しむ、ということをやってみたいなと思います。

また、2週間に1度だと、見るたびに野菜が育っているので、今期はいろいろと用事があって参加できなかった「補講」に来期はもっと参加したいなと思いました。補講があるだけ全部参加したいと思っています(笑)。

それと、皆さんと一緒に体験をする、というと、距離も縮まる感じがするし、来るたびに楽しさが増して面白かったです。

 

神奈川県在住 Mさん 男性

12、13期と連続で楽しく参加させていただきました。朝、家を7時頃に出てくるのですが、それは慣れているのですが、帰りの大量の野菜の荷物がまだ慣れなくて(笑)。

とにかく、畑に来れば一日中楽しく過ごせますし、新しく入る人も安心して来ていただければと思います(笑)。夏は夏で楽しいし、秋冬は秋冬で楽しいし、今期は天候に恵まれなかった感じはしますが、楽しさは変わらないです。自分の畑があるので、まず来年は、自分の畑を一所懸命やってみようと思います。ありがとうございました。

 

千葉県在住 Kさん 女性

今期は、半分くらいしか出られなかったのが残念でした。私は4期目で春夏秋冬を2回ずつ経験しました。初回は、秋冬だったのですが、やっぱり虫がなあ~って思っていて。でも、今年は皆さん一様に「虫が少なかった」ということで、参加できる日が少なかったのが本当に残念で(笑)。

皆さん、繰り返し教室に参加されているのはなんでだろうと思っていたのですが、実際に参加してみると、本当に毎年毎年天候も違うし、作る作物も少しずつ違うし、魅力のある教室だなと思っております。

私は、皆さんのように農業に対して志が高くなく、どちらかというと、皆さんとワイワイおしゃべりとしたり、有希さんがよく育ててくださっている野菜を美味しく畑でいただくことに主眼を置いておりまして(笑)、この教室を離れるのは寂しいなと思い、4期続けて参りました。来期は、いよいよ「クラブデビュー」をやろうと思いまして(笑)、また教室の皆さんには、収穫祭でお会いできますし、また土曜日にもチラ見で私のことを見ていただけるかと思います(笑)。Kがいるな~みたいな感じで、声をかけていただければと思います。ありがとうございました。

 

東京都在住 Sさん 女性

今期から通わせていただいておりますが、家庭菜園をできるくらいに農業ができたらいいなと思って通わせていただきました。

参加してみて、やっぱり農業って大変だなと思ったのが第一の印象でした。野菜は本当に美味しくて、持ち帰って両親にも喜ばれ、良い親孝行ができたなと思って楽しく通っていました。でも、農作業は大変だなと思いました。

でも、それ以上に収穫の喜びは大きかったです。もちろん、私たちの気づかないところまで有希さんが丁寧に管理してくださったからこその収穫だと思いますが、野菜の美味しさを改めて実感できたのがとても良かったと思います。皆さんとワイワイとできたのも楽しかったです。本当に皆さん良い方で、来る前は皆さんと仲良くできるか不安だったのですが、とても楽しく過ごさせていただきました。また来期も来ますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

千葉県在住 Iさん 男性

私は10期、11期と参加して、12期はお休みして13期の今期、また来ました。1期空いたのですが、みなさんに温かく迎えてくださって本当にうれしかったです。

そもそも私がこの教室に参加したのは、子供が生まれたことがきっかけで、ちゃんと食を考えようと思ったことです。今年、念願の庭付きの家を借りられて、家で大根とか人参とか作っているですけれど、この教室で教わったことを活かせて作れているなあと思っています。何とか収穫できそうなんで、これも皆さんのおかげかなと思っております。

来期は、私もクラブに参加させてもらおうかなと思います。娘と奥さんにも一緒に作業をしながら、もう少し勉強したいなと思っています。なので、引き続きこれからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

 

千葉県在住 Mさん 男性

私も、これで教室は2期参加しました。もともと、来たきっかけは、将来的に自分で自分の食べる分くらい野菜を作れたらいいなと思ったからです。

私は、転勤族で、来期になると転勤の時期になるので来期の予定が言えないのですが、転勤族なものですから、サラリーマンという生活もそろそろ考え時かなと思っています。近い将来、どういう方向に行くか分からないけれど・・・農業で身を立てようと大それたことは考えていませんが、自分で食べるものは自分で作るという方向に行こうかと思っています。また、転勤しなければこの教室にお世話になろうかと思います。よろしくお願いします。

 

東京都在住 Hさん 男性

だいたい思っていることは皆さんがおっしゃったとおりなのですが(笑)、私も先ほど妻が言った通りですが、一緒に2人で農業をしようかということを念頭に、何をしたらよいのかを探している時に、この教室の存在を知って、まずは始めてみようと思って通い始めました。

最初にびっくりしたのが、説明会の時に食べたトウモロコシです。トウモロコシを食べさせてもらったんですが、随分と美味しいな!と。甘くて皮も柔らかくて。あれにまず感動しました。しかも、生で食べられるんだと。今までボイルしたものしか食べたことがなかったのですが、生でも美味しく食べられるんだってことにまずびっくりしました。

来てみて、色々と野菜作りについて教わったり、皆さんと関わったりして、何が一番良かったかというと、やっぱり皆さんと一緒に楽しみながら農業をやるっていうのと、野菜の美味しさと土いじり、なんでしょうかね。普段やらないことをやれたことが一番良かったと思います。来期もやらせてもらいますが、私も農業をやってみたいので、そのことを主眼に自分でも色々勉強しつつここに参加させていただきたいと思います。

千葉県在住 Tさん 男性

今年の夏は非常に暑くて、大変苦労しました。年も年なので・・・。

今期で教室は卒業して、ハーベストクラブの方に参加します!

教室では、色んなことを勉強しました。特にトマトについては、トマトについてはもう野菜ではなく、トマトは果物である、ということを感じています。来期もクラブでよろしくお願いいたします。

 

東京都在住 Mさん 男性

8月からスタートしたと思いますが、その時何も知らない状態で、クワの状態もまだ分からない中、慣れていくとなんと楽しいことだと思い。自然に野菜たちが大きくなっていく姿を見るのは楽しいです。また、来期14期もよろしくお願いいたします、

 

千葉県在住 Oさん 女性

前回と今回と2期お世話になりましたけど、最初はまだ分からなかったのですが、2期続けてやってみて、土の大切さとか、日光の大切さを知りました。

いつも収穫祭をやるんですけれども、それが一番楽しくて、いつもとても準備する段階では、あ~またって感じなのですが、皆さんと一緒にお料理する収穫祭は一番楽しいです。来期は、ハーベストクラブでお世話になります。よろしくお願いいたします。

 

神奈川県在住 Iさん 女性

今期は、半分くらいお休みをしたんですけれど、ここは補講があるので、補講に参加させてもらって、補講は教室とまた全然違う雰囲気でそれはそれで楽しませていただいたので、良かったです。来期は、またトマトを真剣にやらせていただきたいので、よろしくお願い申し上げます。

 

東京都在住 Tさん 男性

教室に通って良かったなと思います。春夏コース、秋冬コース、年間を通して通ったのですが、それぞれの期で野菜が違って、それはまた勉強になりました。

この教室に通って、美味しい野菜と美味しくなさそうな野菜に敏感になった、というのがあります。来期は今年参加できない日があったので、また習いたいなと思っています。

鍋にすると、野菜はすごく美味しいですね。確実に仕事にも役立っています。自分の感覚的なものにプラスになっているし、作るところも見ているので。今まで知らなかったことをお客さんに話すこともできるので。今後も色々と勉強して、お客さんに伝えていきたいと思います。

 

ぽんちゃん(土曜コース アシスタント)

半年ごとにこうやって皆さんの声を聴かせていただきますが、1年って本当に短いなと思います。そう思ったら1年の中で旬の野菜を美味しく食べられるという体験は貴重だと思いました。

いつも教室の野菜を持ち帰っていますが、この間春菊を久しぶりにスーパーで買って食べたのですが、味がしないので驚きました。なぜか分からないですが、味がしない。この教室に来る前は、そのような味がしない春菊でも美味しいなと思って食べていたのかもしれないと思うと、知らないって怖いなと思いました。また、来期もいますので(笑)、よろしくお願いいたします。

 

第11期農業実践教室 参加者の声

 

 東京都 Iさん 男性

今期半年間通じて思ったことは、やっぱりどうしても農業は自然相手の仕事なので、天災の影響がついてまわるものだなあということでした。震災や台風や大雨など、災害について考えされられるものがありました。その辺をどういう風に克服していくのか、ということが難しいということを感じました。

機械で種を播いて化学肥料を撒いて農薬をバーッと撒いてそれを刈り取るというのがいわゆる一般的な農業なのでしょうが、そういうのが限界になってきているのではないかと思います。日本の農業のあり方というのがどういう風になっていくのかということを考えた時に、有機農業は重要な要素になっていくのではないか、と考えています。・・・・話しているうちにテーマが大きくなってしまって自分でもどういう風に消化したら良いのか分からなくなってしまいましたが(笑)、有機農業はまだまだこれからも進化していくでしょうし、昔ながらの農業だけでなく、ここでやっているような「根拠に基づいた有機農業」を合わせて積み上げていくといいのだろうな、と思っています。

 

千葉県 Tさん 男性

私は、今年でこういう農的生活を始めて7年目になります。この教室に入る前に、実は違うところでも体験農業的なことをやっていました。でも、この教室はやっぱり違うということを今期改めて分かりました。

普通の農業を教える学校は、栽培技術を教えています。こうやったら早く大きくなる、とか。私も過去そういう学校に1年通いましたが、そういうところは1年間通っただけで飽きてしまいました。

この教室は・・・ずるずると長くいるのですが(笑)、技術ももちろん教えてくれるのですが、目標が違っています。消費者をお客さんにしているので、どうやったら美味しく食べられるか、美味しい野菜を食べるためにはどうするか・・・・その視点からさかのぼって、美味しい野菜を作ることをまず目標にし、薬を使わない、化学肥料を使わない、天然の肥料を使っています。そして、結果としてすごく美味しい野菜が出来て、最終的には野菜を育てることはもちろん、美味しい野菜を食べるところまで教えてくれます。だから、教室のタイトルを「おいしい野菜を食べる教室」にした方が分かりやすいのかもしれませんね。

振り返ってみると、今年は虫が多かったですね。ショックでした。自分の家庭菜園でもハクサイを一晩でヨトウムシに食われて、隙間だらけの「虫かご」のような状態になってしまいました。今年あんなに虫が発生したのに教室の畑ではきちんと野菜が収穫できたのは、主催者側がかなり頑張ってくれたのだと思います。週イチの管理ではこれだけの野菜を守れなかったでしょう。

あとは、採り残しのレタスにトウが立ったのを見たのにも驚きました。

教室ではいつもたくさん野菜を持ち帰っています。サトイモとかショウガをもらって帰って、家の前で洗っていたら、犬の散歩をする人が声をかけてきてくれました。震災の前にはそんなことはなかったんだけれど、ちょっと最近変わってきました。おすそ分けするとすごい喜ばれました。地震の後の世の中の空気の変化をすごく感じますね。また来期も参加します。

 

千葉県在住 Kさん

いつも丁寧に教えていただいてありがとうございます。毎年、丁寧に教えていただいていることを感じています(笑)。補講や何かで講義日以外の日に畑に行くこともありますが、基本的に2週間に1度しか我々は畑に来ないのに、毎週、平日もメンテナンスからチェックまでやっていただいておかげで収穫できていると思っています。

今期の一番の印象は、虫が多かったな!ということです。まだ私は畑を2年ちょっとしかやっていませんが、アブラムシやヨトウムシ、特にヨトウムシが小さいのから大きいものまで、全部観察できたのは、2年やっていて初めてでした(笑)。貴重な経験をさせていただきました。私は虫とりにもそんなに参加できなかったのですが、皆さんが頑張ってくださったおかげで収穫できましたね。感謝しております。

自然相手なのでスケジュール通りにいかないのが農業らしい、ということがだんだん分かってきました。実感として分かるようになってきました。少しずつでも経験したことを大事につないでいきたいと思います。

また来期も参加しますので、来期も参加される方、よろしくお願いいたします。今期でご卒業される方、ありがとうございました。

 

埼玉県在住 Mさん 女性

今期で3期目が終わりました。

この教室に通い始めた頃は何も知らないで通い始めましたが、教室での実施作業やテキストによる説明、その後の質問にもフォローして下さるので自分でも野菜を育てることが出来るようになりました。

自分で播いた種が芽を出したときの感動、その苗をどれだけたくましく育てるか試行錯誤しながら収穫出来た時の満足感はなんともいえない喜びです。

ただ、最近困ったなあ〜と思う事がありました。外食をする際に、野菜自慢のお店へ行っておいしい野菜だと説明されて食べてみても全く美味しくありません。教室の野菜の甘みや野菜本来の味を知ってしまったので、他の野菜が「何これ?」となってしまっています。

この教室に通っていなかったらきっと、おいしいな〜と食べていた事でしょう。野菜のおいしさを教えていただいた教室に感謝しています。これからもおいしい野菜の作り方を学んで行きたいと思っています。来期も参加します。

 

埼玉県在住 Mさん 男性

今回で3期目の参加となりました。秋冬の野菜作りは2回目となります。

昨年は何の知識、経験もないまま参加しましたので、聞くこと、やることすべてが初めてで、教えていただく内容や、畑の作業など、ただ一生懸命にやっていました。

それに比べて今回はというと、昨年やったという経験があったため、野菜について、それを育てるための作業に対して、自分なりに少しではありますが理解できるようになったので、「成長したんだなぁ」と実感した今期でした。

また、同じ野菜を今年も同じように育てても、その年の天候、病気、害虫などの影響によって育ち方も違ってくるので、その時々で野菜のコンディションを見ながら必要な作業をしていかなければいけないことも経験したので、野菜の育ち方や作業など色々な意味で「昨年」と「今年」の比較ができるようになり、野菜を育てる楽しみが、また1つ増えました。

この教室で、野菜を作ることを学びながら、「やることで経験できたこと」、「続けることで経験できたこと」と、野菜以外でもたくさんの収穫をしています。

また、来期もよろしくお願いいたします。 

 

千葉県在住 Sさん 男性

9期から参加しています。

今皆さんのお話しをうかがっていて、この1年間振り返って、感謝をすることをずっと忘れていたなということを考えていました。

私は新潟の田舎で育ちまして、子供の頃から畑と田んぼがあるのが当たり前でした。25年前に母を亡くしているのですが、それまでは母が作ってくれた野菜を毎日食べていました。夏になるとキャベツを1日1個毎日食べていましたし、それほど野菜に溢れていました。でも、今更ですが、これまで母に感謝してこなかったなあと思い、皆さんの話を聞いていて、そうした気持ちがこみ上げてきて、なんだかウルウルとした気持ちになってしまいました。母だけでなく、Yさんの話にもありましたが、私たちは地球に生かされているのであるから、この環境に感謝し、もっと大事にしなければいけないということも感じています。

今年大根を栽培した場所は、去年はレタスを作っていました。去年、その場所でレタスの虫除けネットを外した瞬間に見たキラキラしたレタスの美しさが今でも目に焼き付いています。あの印象が強く残した状態での一年間でしたが、今年は感謝を忘れていたなということに気づかせてくれた教室でした。

あんな小さな種がこんな大きな野菜になるということは凄いことで、いろんな農法がある中で、もう一回地球にやさしい自然にやさしい人間であるべき、生活に戻るべきだなということを思いました。実家は、兄が今夫婦で戻って今年の夏初めて田んぼで稲を作って、先日はじめて収穫したコメを食べてきました。自然農法で不耕起で田んぼをやっているのですが、やっぱり味が違います。兄嫁が行くともう、畑、田んぼの話にしかならないので、将来は兄弟農園かな、ということを強く考えています。

自分の畑もやっと1年になります。この間見たら、ミミズがいました。1年前借りたばかりの頃はミミズなんて一切いませんでした。

これは、ウチの畑にミミズが来たんだと思うと、嬉しい!これから自然に優しい農業を始めていきたいと思います。

今では、スーパーに行っても野菜を買わなくなりました。女房は、畑を一切手伝わないのですが、1年かけて教室の野菜や自分の畑で作った野菜を食べていたら、やっと野菜の美味しさが分かるようになったとのことです。もっと言うと、他の野菜が食べられなくなりました。安売りの野菜が美味しくないことに気づいてしまって。女房は、小学校の事務をやっていて、毎日小学生たちが食べるのと同じ給食を食べています。そこで出てくる野菜の味の悪さに気づいてしまって・・・。いかに有機で作る野菜が本来あるべき味なのか、ということを夫婦で気付きました。

農薬を使わずに有機栽培で野菜を作るのには、手間がかかることもよく分かったので、管理してくれている有希さんたちに感謝です。本当にこの教室に感謝です。収穫祭も楽しみにしていますし、また来期も・・・というか当分続けるかと思いますので、また皆さんよろしくお願いいたします。

 

千葉県在住 Kさん 女性

どうもありがとうございました。前期からやらせていただいていて、今期も春夏と違って面白かったです。焼き芋を焼いてみたり、モミがら燻炭で秋の季節を感じたり・・・。あと、ハーベストクラブとの共同作業で稲わらをまとめる作業をした時に、お昼に川べりでごはんを食べたり、持ってきてくださった果物を食べたり・・・そういう時間がすごく贅沢で豊かだなと思いました。

あと、やっぱり秋冬はなんといっても、春夏に洗礼を受けていなかったせいもありますが、ムシ!!これを語らずして終わりません。私は自分でそんなに虫がダメだとは思っていなかったのですが、虫取りに参加してたら・・・・一つとるたびにギャーギャー言って、見つけるたびにKさんにとってもらいました。野菜は、虫がいるくらいの方が美味しいとさえ思っていたのに・・・。でも、克服したいと思います(笑)。

また、春夏秋冬を通して自分苗がひとつもうまくいかず(笑)。播き方は大丈夫なはずなのに、一粒も芽が出てこないんです。皆さんが育苗の話をする時には、いいなぁ~と思いながら、そっと入らないようにしていました(笑)。

今期もこうやって楽しく過ごさせていただいて・・・今期は、補講の時に転職の話の時も親身に相談に乗ってもらったり・・・人生相談みたいになっちゃって(笑)、人生の先輩方から色々アドバイスをいただいたんですけれど。そんな人との触れあいというところで、いいお付き合いをさせていただいているのを嬉しく思っています。

そういうわけで、野菜作りの方は全く進化していないのですが、育苗を成功させるという次の目標もありますし、また皆さんとのお付き合いがこれでなくなってしまうのも寂しいので、また来期もお世話になりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

千葉県在住 Sさん 男性

今期、初めての参加になります。

この教室に参加する以前から、農業や農的な暮らしに興味がありました。

普段の仕事は忙しく、週末に出勤することも多々あり、使える時間は限られています。まずは、本を読んだりして、自分なりに調べてみました。

何よりも体験することが必要だと思い、求人サイト経由や、直接電話をして、プロの農家のところへ手伝いに行ったりもしました。しかしながら、半年ほど色々なところへ往訪を重ね、実感します。熱心に教えてくれる方、そうでない方、十人十色ですが、農家の方は生活がかかっています。何も知らない素人に、色々教えてくれる方は少ないのだと。

大半の週末をルーティンとしての業務手伝いで過ごし、ある疑問を感じました。自分は、農業や農的な暮らしに向けて、少しでも建設的に進んでいるのかと。都合の良い作業リソースとして、ただ使われてるだけなのではないかと思い、途方にくれていました。

その時、たまたまこの教室のHPをネットで見つけ、参加者の声を読んで体験に参加し、即決しました。

ここでは、確かな知識を教えてくれます。

最近は、教えてもらったことを試すために、自宅の近所に借りた20坪の畑で実験をしています。この教室に参加して本当に良かったと思います。来期も参加します。

 

神奈川県在住 Iさん 女性

今回から初めて参加させていただきました。自分は人見知りなのと畑をやったことのない初心者だったので、大丈夫か不安だったのですが、説明会の時にズッキーニをいただいて、その味で即効入ろうと思いました。

個人的なことなのですが、3年前に病気になって手術をして、その時に「ストレスのない生活を送ってください」と言われたんですけれど、「ストレスを感じない」ということを感じることがなかなか出来なかったのですが、畑で作業をしているとすごい、全くストレスを感じていない、虫をとっていてもストレスを感じないので、参加できてよかったです。

また、来期も参加します。よろしくお願い申し上げます。

 

東京都在住 Iさん 男性

10期、11期と参加させてもらいました。もともと子供に有機野菜とか責任ある食べ物を与えたいと思って入りました。いい野菜、美味しい野菜を作って、どうせだったらとことん追求して、食べ物全部自給したいというのが将来への想いです。そのきっかけを作ってもらった教室に感謝しています。ゆくゆくはお米も自分で作りたいと思っています。そういう意味では、今後の人生を変えるような何かを教室で学べたかと思います。

教室に参加して、自分自身で変わったなと思うのが、料理に興味を持つようになったということです。大量に野菜を収穫するので、それをどう使うかということで料理の方法もいろいろと勉強しましたし、保存食を作るようになりました。たとえば、今は大根の千枚漬けで家が一杯です。味噌も作りましたし、食に対する興味が湧いてきたのが良かったと思います。

来期はスケジュール的に結構詰まっていて参加できないんですけれど、また、13期には戻ってきたいと思っているので、まずは説明会からまた行こうか(笑)と思っています。

半年空いてしまいますが、よろしくお願い申し上げます。

 

東京都在住 Aさん 男性

10期から参加しています。自分は、定年間近なので、定年後何をするかということを考えていました。

家内と2人で何をしようかと思った時に、家内が以前から小さい畑を借りて野菜を作っていたので、今までは自分は手伝わなかったのですが、これから先のことを考えて一緒にやろうかと。家内がここの教室のことを知って、家からは遠いけれど1年間とりあえず一緒にやってみようと思いました。

来期は実家の親が80歳を過ぎていて調子が悪くて月1回は帰らなければならないので、参加できないのですが・・・定年後、田舎に帰れば土地もあるので、二人でのんびり野菜を作って暮らしたいと思っています。何とか、色々教えてもらいながら家でもプランターでやってみたりしてきて、これから試行錯誤しながらやっていきたいと思います。今回1年間教室に通って、夫婦二人の会話が昔よりも出来るようになったので、良かったと思います。定年後、子供は大きくなって家を出ていくので、あとは家内と2人だけの生活になるので・・・あと何十年か二人で一緒に生活するしかないので(笑)、このままいけたらいいなあと思います。ありがとうございました。

 

千葉県在住 Kさん 女性

10期から入ったので、玉ねぎを焼いたもの、おジャガの美味しさに、市販のものと全然違うなと感激して・・・次々いただく美味しさが本当に美味しくて続けました。

来期は、親の介護もあるので、ハーベストクラブでつながらせていただこうかと思っています。去年の12月に息子が結婚して、姑になりましたが、お野菜が取れたから、取りに来てくれる?と言うと、嫁が取りに来てくれて、美味しいって言ってくれるのが嬉しくて。幸せです。

 

千葉県在住 Yさん 女性

今期から参加させていただきました。

この教室に通おうと思っていたきっかけは・・・。もともと晴耕雨読の暮らしにあこがれていて、自分で食べるものを自分で作ることをいつかしてみたいと思っていました。

私は、教室が始まる1週間前まで、香港で暮らしていました。かれこれ20年近くです。ですが、やはり香港は土があまりない場所で、ビルの林の中で生活していて、年を重ねるごとに土や緑、空が恋しくなる気持ちがどんどん強くなり、休暇ごとに自然のある場所に出かけていました。とにかく、早く土に触れようと思って日本に戻ってきました。

私はとても食いしん坊で、食べ物はすごく大事だと思っています。「You are what you eat」といって「あなたが食べたものがあなた自身」なんて外人さんは言うんだけれど、本当に食べたものが自分の心も体も作っていくということをすごく思っているので、だったらそういうものを自分で作って料理できたら・・・そこまで出来たらすごく面白いなあと思ったのが教室に入るきっかけでした。

私は虫がとても苦手だったので、そのことだけが心配だったのですが、ラッキーにも虫大発生という事件が今期発生して、これは試金石だと思って虫取りにも参加しました。結果としては、気持ちを切り替えてやれば、食欲が勝って虫退治も何とか出来るということが分かりました。

教室に通い始めた頃、きれいな虹を見ることが出来たり、とてもいいなあと思いました。土に触れるのは、大変だけれど面白いですね。都市生活をしていると人間が自然の一部だということを忘れていて、食べ物はお金を出せば買えるもの、という感じでしたが、震災があったりすると供給がストップして明日から何も出来ないという自分が、本当は生かしてもらっているのに、それを忘れて便利さをひたすら享受していて・・・・。もうそろそろそうした生活を・・・止めなくてもいいけれど、自然を体感するこういう生活もあるんだなということを実感しました。

教室はとても楽しく、香港から帰ってきたばかりの日々はどんなふうだろうと心配しましたが、この教室を日々のリズムにして、土曜日になったら皆さんといっしょに作業が出来るなと思いながら、楽しく参加させていただきました。

教室の畑に行けば、気が付くと野菜が大きくなっていて、収穫できるようになっていて、まるで自分が全て作ったかのような気になっていますが(笑)、実はそうではないんだけれど、きちんとこういう風にやれれば育つということが分かっただけでも私にとっては大きな収穫です。スーパーに行けば、畑にあったものと同じものが並んでいて、値段を見るとこの安さで、お百姓さんたちは本当に大変だなという気づきもあって。

この教室の野菜は、安全だということもあるけれど、皮から芯まで全て食べたいという気持ちになれるということがすごく嬉しいです。あと、知らないことがまだまだいっぱいあるなと思いました。

教室の野菜は美味しくて、何して食べようといつもワクワクしています。来期もまた美味しいものを食べさせてもらえるんだなと思って、引き続き参加させていただきます。来期もまたよろしくお願い申し上げます。

 

東京都在住 Oさん 男性

農業は、全く初めてで、まさに何か学ぶというより、知る、体験するということろから始まりました。教室に通うようになってから、スーパーに行って野菜を見ても、今はこれが旬なんだなとか、こんなに安くていいのかなと思ったりもしました。

畑に来て・・・2週間に1回しか来てませんが、一つ思ったのは、こんなに手間がかかるのか!ということです。

また、毎回自分の予想外のことが起こりました。「野菜を持って帰るので袋を持ってきてください」と言われると「どのくらいの袋を持っていけばいいのかな?」と思うわけです。「大量にありますから」と言われて、「大量なのね」と思って袋を用意すると、必ずそれ以上の量の収穫物がありました。いつも持ち帰れるようにどういう風に袋詰めするのか、ということを考えなければならず、帰る前何十分かは真剣でした。

畑に出ても予想外のことが常に起きます。私は、自分が対応できる範囲であれば、予想外のことが起きても楽しいのですが、自分の対応できる能力以上のこととなると、いやになってしまう性分です。でも、畑では周りの人たちがフォローしてくれるので、そんな自分でも学んでいけました。

教師をしているので、日々人間の学びやコミュニケーションには関心を払っています。単に作業するだけでは、他の皆さんが何を考えて参加されているのか等見えないのですが、皆さんと会話して皆さんの考えていることが分かると、参加する時の皆さんの考えも分かっていいですね。来期も参加します。

 

千葉県在住 Tさん 男性

自分は最年長だと思うですが・・・私は10年くらい家庭菜園やっているのですが、本当にみっともないのですが、苗を作ってもひょろひょろ苗になってしまったり、ナスもズッキーニも、売ってものよりも見劣りするものしか収穫できないので、自分のやり方は何か違っているんだろうなと思い、これまで野菜づくりの雑誌をたくさん買ってきました。小さな本屋さん以上に色んな雑誌を自分は持っていますよ。ずっと買っているのですが、そういう雑誌は、キャベツの作り方でもなんでも毎年書いてあることが違います。だから、どうしたらいいんだと思って、この教室に参加しました。色々と自分の畑にも役に立ちました。ありがとうございました。また来期もお世話になり、ガンバってみようと思います。

 

千葉県在住 Hさん 女性

農業未経験で、初めて参加させていただきました。農業が全然分からない状態から始めましたが、こういう場所で農作業するのがストレス解消になり、2週間に1回ですが、毎回楽しみでした。右も左も分からない中で、高橋さんだけでなく、受講生の皆さんも優しく、自然にフォローしてくださったり色々教えてくださって、すごくやりやすかったです。初めて来た感じではない雰囲気で、講義を受けさせていただいたのがありがたかったです。毎回畑にくるたびに野菜が大きくなってきていて、野菜ってこんなに早く成長するんだな、と感動しました。ただ、自分で種から育てる自分苗は、今一つ大きくならないので、きちんと管理をしてもらうと、ちゃんと野菜は大きくなっているんだなと思いました。農業はすごく興味がある分野なので、また戻ってきたいと思います。

 

東京都在住 Sさん

初めて参加しました。親はもちろん、親戚でも農業をやっている人はいなくて、野菜がどうやって出来るかということを本当に知らなくて・・。落花生は土の中に埋まっているのを知って本当にびっくりしました。ニンジンはかろうじて予想通りの状態でしたが、ショウガを収穫した時も本当に驚きました。自分で一から育てられるかと言われると、まだ無理ですが、風が吹けば飛んで行ってしまいそうな種からりっぱな野菜が出来るということを知ってしまいましたので、いつか絶対に自分で畑を持って野菜を育てたいと思いました。この教室に参加出来たことがとても良いきっかけになったと思います。

あと、個人的にこの教室に来て本当に良かったと思うのは、職場が結構殺伐としているところなので、人とのふれあいに飢えていたところもありますし、特に9月は忙しくて精神的に大変だったんですけれど、ここに来ると必ず誰かが助けてくれたり、優しくしてくれるのが本当にうれしくて(笑)。本当に良いタイミングでこの教室に入ったなと思います。本当に皆さんありがとうございました。

 

 

第10期農業実践教室(平成22年8~12月期)

 

東京都在住 Iさん 男性 

今から5年前、1枚のチラシがきっかけで当教室を知るところとなり、それ以来参加させていただいています。

当時は、子供の食の安全を考え、自給できるようになろうと考えて参加を決めました。その頃1歳半だった子供も今では小学校に入学し、次男にも恵まれました。この教室に参加することで子育ての幅が広がったような気がします。教室は畑のロケーションにも恵まれているので、畑で遊ぶことで野菜が好きな子供に育ったように思います。

私自身は、この教室にめぐり合うことによってアウトドア熱に火がつきました。私はクルマ・鉄道等々ヲタク道に入ったものがいくつかあります。その楽しみ方は乗る、写真を撮る、模型等色々あるなあと思っていましたが、畑も同じですね。苗を作る、畑で育てる、収穫する、料理を研究する、発酵させる、農機具で遊ぶ、畑にいるだけで楽しいと思う人もいるでしょう。もちろん究極はプロ(農家)になることでしょうけれどね。そんな一生の楽しみを見つけることができてよかったなぁと思います。そんなきっかけを作ってくれた教室に感謝しています。ありがとうございました。

 

東京都在住 Aさん 女性

あっという間でした。楽しく過ごさせていただきました。飼い犬のメミも可愛がってもらいました。

畑は何年か前からやりたいと思っていたのですが、その一歩がなかなか出なくて。自分の体のことを考えて、無農薬というのはいいなあと思っていて、生協でも無農薬の野菜を取っていたのですが、見た目が汚くて触れなくなってしまい、生活に追われて忙しくなってきたら区分けもできなくなってしまって・・。

家の近くでも体験農園的なものはいっぱいあるのですが、どれもピンと来なくて。ぱっとインターネットを開いた時に有希さんのホームページがあって。いい出会いをしたなと思いました。一歩踏み出させてもらうことが出来ました。

ここに居させてもらって、心の奥底から笑うこともできました。皆さん、好きなことをやっているから一緒にいるだけで元気をもらっています。そういうのを感じさせてもらってありがたいことだなと思っています。田舎に畑があるので、こういう畑仕事が出来たらいいなと思っています。来期も参加します。

 

東京都在住 Aさん 男性

私は、今まで野菜づくりをやったことがありませんでしたし、有機農業というものについても考えたことがありませんでした。実際に教室でやってみて、そして成長している苗を見ていると、やっぱり普通の野菜とは違うなと思います。手間をかけた分やっぱり美味しいと思いますね。無農薬の野菜の方が健康に良いというのは、直接実感としては分からないんですけれど、農薬を使わない方が良いというのはやってみて分かりました。

将来的には田舎に帰ることになるのかと思いますが、その時の趣味になるだろうし、何かやらなければと思って妻と一緒に参加しました。この後すぐに畑を持って何かできるわけではないと思いますが、畑をやろうと思えば何とか出来るんじゃないかという気が・・・自信というとアレですけれど、少しそういう気がしています。参加させていただいて非常に良かったと思います。ありがとうございました。来期もまた参加します。

 

東京都在住 Sさん 女性

今期初めての参加です。

月曜日から金曜日までボロ雑巾のように働いているので、土曜日の朝、クタクタの状態で東京駅から車でピックアップしてもらっていますが、教室から帰る頃にはすっかり元気になっていて。教室の時間はあっという間で楽しかったです。野菜を作るのも楽しかったのですが、作った野菜を本当に心の底から楽しんで食べることを皆さんから教わったと思います。

私は、大学は農学部出身で、大学でも農場実習があったんですけれど、こことは比べものにならないほどつまらなくて!こういう授業があったらみんなもっと農業を好きになるのになと思いました。ありがとうございました。また来期もお世話になります。よろしくお願いします。

 

千葉県在住 Tさん 男性

私はずいぶん前からこの教室に参加していますが、今期ほど印象に残った教室はなかったです。というのも、3月11日の大震災でひどい目に遭い、会社でもすごい目に遭い、約1か月自宅のトイレは公園のトイレで、水道も公園のものを使い、2日置きに大江戸温泉に通う生活が続いて。ストレスが当然溜まるわけですが、コンクリートの上にいるとストレスは全然取れなくて・・・。でも、この教室にくるとストレスが全部取れました。ものすごく不思議で、よく分からないのですが、この教室に救われました。

また、種を播いた野菜から芽が出て、それが大きくなってくる様子を見ると勇気が出て、生きる力をもらいました。今までずっと参加していて気が付かなかったけれど、本当に野菜は生き物だということがよく分かりました。あと、教室の中で、いろんな勉強をしましたが、微生物というものをすごく大切にしているんですよね。微生物はすごく面白いなと思います。

この教室では、単に野菜を作るのではなく、美味しい野菜を作るということに力を入れていると思うんですが、そのために必要なコストはケチらずきちんとかけてやっているんですよね。今期は特にカブがすごく美味しくて。クリーミーであんな美味しいカブ、初めて食べました。ある人にあげたら、こんな美味しいカブは食べたことがないと言われたぐらいです。そんなことで、本当に美味しい野菜にも出遭えたこともすごく良かったです。ありがとうございました。来期も参加します。

 

千葉県在住 Kさん 男性

毎回同じようなことをお話ししているんですけれど(笑)、農業の経験のない素人に丁寧に親切に教えていただいて、感謝しております。本当に分かりやすく教えていただいて・・。私は既に4期この教室に参加させていただいているので、野菜づくりの全体像については、なんとなく分かってきたかなという感じがしております。農業の専門用語も少し分かるようになってきました。逆に、4期参加しているといえどもまだ丸2年ということで、それぞれの野菜についてまだせいぜい2回くらい、それも毎年自然条件が違いますので、全然去年と違うなと・・・・・まあもちろん忘れている部分もありますけれど(笑)、逆に野菜づくりの分からないことが分かってきた、という感じになってきました。そのあたりをちょっと意識しながら来期も参加させていただきますのでよろしくお願いします。今期で卒業される方、色々とありがとうございました。来期も継続される方、またいろいろとよろしくお願いします!

 

千葉県在住 Sさん 男性

9期からお世話になりました。これでようやく1年になります。

今期は、前期以上にあっという間だったような印象です。非常に時間の経過が早く、あら~もう次が収穫祭、という感じです。今期から自分でもメモを作るようにしたんですけれど、前期はそんな余裕なく楽しくて楽しくてしょうがないという感じで終わってしまって・・・。野菜が出来た時の光り輝く感動が今でも忘れられなくて、来期もそれをもう一回見たいなと思って来期もまたお世話になります。

実家が新潟で、そこで兄が半農生活を始めたんですけれど、畑をやったことがないから、手伝いに来てくれ、と言われて最近手伝いに行っています。今朝メール送ったら、今、毎日キュウリが取れていると言われて。やっぱり畑の力ってすごいなと思いました。ジャガイモの収穫はまだこれかららしく、太平洋側と日本海側では収穫時期も違うので、できればこちらで教わりながら日本海側で収穫できるように勉強したら二重に面白いなと感じ始めたところです。しばらくはこういう生活を続けながら、野菜から力をもらってパワーアップしたいなと思います。

あともう一つ。自分の畑と教室の畑の野菜の収穫がダブらないように作らなければいけない!と思いました(笑)。毎回教室に来ると自分の畑の収穫物がダブってくるので。それをご近所の皆さんに配ることで、近所づきあいがまた復活してきたところもあるので、それもいいことだなと。自分をもう一度見つめ直すきっかけになりましたし、畑で教わることも皆さんとお会いすることも元気をいただいているので、たぶんしばらくはお世話になると思います。来期もまたよろしくお願いいたします。

 

千葉県在住 Iさん 女性

教室に参加するようになったきっかけは、勤めている会社の社長が変わり者なので(笑)・・・最初はたぶん農業を商売にしようと思っていたみたいなんですけれど・・・社長から「農業に興味はないか」と言われて、野菜を食べるのが好きだったので、手を挙げて教室に参加させてもらいました。

私は、本当に野菜を食べるのを好きなんですけれど、これまでの自分にとっては、野菜は「買うもの」だったり「自分が働く飲食店に納品されるもの」に過ぎませんでした。でも、半年間ここで野菜が育っていく姿を見ていると、今度は店に納品される野菜を見るにつけても、この野菜もあの小さな種からここまで育ったんだ!と野菜が育つ過程に想いを馳せるような感覚が出てきました。それだけでもここにきて良かったと思います。

本当に初心者だったので、言葉も最初は分からず、すごく天候が悪い時に過酷な作業もあって・・・。まだ野菜が大きく育ったところを見ていない段階でそういう時があったので、途中茫然とすることもあったのですが(笑)、やっぱり収穫できるようになって、すごく感動がたくさんでした。

自分苗も最初は育たないだろうなと思ったのですが、結構普通に芽が出て、ベランダに出していたらどんどん大きくなっていって。ズッキーニもベランダで一個出来ました。その後暑さで枯れちゃったんですけれど(笑)。教室に参加してまた、自分の生活を変えられた感じで、毎日帰ったらベランダに出て様子を見るというのが日課になって。今まではそんなことはなかったことだし、すごく貴重な半年間でした。

あと、職場では若い子と仕事をすることが多くて、年上の方と接するというのがあんまりなくて。ここに来ている皆さんは、すごく輝いているというか、表情が豊かで、人生を楽しんでいる人たちばかりだなとすごいいつも思っていて、そういう風に私もなりたいと心から思っていいます。今期は懇親会とか収穫祭に出れず、皆さんとあまりコミュニケーションが取れなかったのをすごく残念に思うので、社長の許しを得て来期もまた参加します。皆さんとのコニュニケーションを含めて楽しんでいきたいと思います。

 

千葉県在住 Kさん 女性

今期からお世話になりました。

初めて伺った時から、土の柔らかさというか温かさに感動し、その次からは高橋さんの言葉のパクリではありませんが(笑)、止められない命の輝きに目がくらむ想いがしました。途中、手術を受けたり足にヒビが入って松葉づえをついて参加したり、色々ありましたが無事最後までこぎつけられてほっとしています。皆さんの足を引っ張ったこともあったかと思いますが、ありがとうございました。来期も参加させていただきます。

 

東京都在住 Aさん 男性

私は今期から参加させていただいています。

参加する前から農業には結構興味があって、色々と本を読んでいたんですけれど、1年間本を読むより1回ここに来た方が覚えることがたくさんあって、やっぱり実践の方がたくさん勉強になるし、色々と土を踏んで面白いというか気持ちいいというかストレス解消になるというか、本を読むより実践でやった方が良いなということを感じました。

ゴールデンウィークに実家に帰ったのですが、おやじも庭で農業をやっていて。おやじと農業のことを呑みながら話をしたんですけれど、結構それが嬉しかったなあと思います。願わくば、自分の娘をここにもっと連れてきてもっと会話したいなと思っていたんですけれど今期ちょっと晴れ・・・というか暑い日が多かったり雨の日が多かったり、ちょっと娘は連れて来れない感じで(笑)・・・。今日も誘ったんですけれど天気予報が雨だったので、奥さんがちょっと勘弁してくれということで連れて来れなくて。収穫祭は雨でも連れてきたいと思うんですけれど(笑)。収穫祭は晴れることを信じています。

いつか娘と農業のことを会話できるようになりたいなと思っています。来期も参加させていただくんですけれど、来期は涼しくなると思うので、娘を連れてきたいと思います。また引き続きよろしくお願いします。

 

埼玉県在住 Mさん 男性

9期から参加して丸1年です。一通り春夏秋冬の野菜を作るのと食べるのを経験しました。

最初は、秋からということで行くたびに美味しい野菜が収穫できて両手にいっぱい持って帰ってくる感じでした。教えてもらってそれだけの野菜をもらってそれをどうやって食べようと考えるのが毎日楽しくて。それで、軽いノリで1年通さないと分からないよね、ということで春夏もやろうということになりました。

ただ、春夏は体力的にすごくきつくて(笑)。一生懸命根を詰めてやってしまうところがあるので、手を抜きながらというのは変なのですが、リズムを作りながらやった方がいいんだなということを身に染みて感じました。一年やってみて、今までは「旬の野菜」という言葉を聞いても、何が旬の野菜なのか分からなかったのですが、自分で育てて食べて、ということを経験して、旬の時に旬の野菜を食べるのは、美味しいのはもちろんですが、その時が栄養素が一番入っているから旬の時に食べるんだということをここで勉強して実感しました。

これで1年になるのですが、また来期も復習ということで、今度は自分でもう少し考えながら、自分が今まで知らなくて教えていただいて吸収したことを自分なりに理解できるように来期もお世話になるので、来期もご一緒できる方、またよろしくお願いいたします。

埼玉県在住 Mさん 女性

去年の今ぐらいから始めて1年たちました。

前回は何も知らなくて始めたばかりだったので、種をもらって苗を作るということになって、苗が手元にあるものですから、大事に育てました。そうしたらひょろひょろの苗が出来て「こんなになっちゃいました」と有希さんに言ったら「構い過ぎです」と言われました(笑)。今期の初めに苗を作る時にはかまい過ぎないように、ということをちゃんと意識して苗を育てることが出来ました。自分で育てた苗は、今、市民農園の畑に全部植わっていて、それが収穫を出来るようになってきた状況です。何も知らなかった私たちがそれを出来るようになったのは、この教室のおかげ、有希さんのアドバイスのおかげだと実感しています。

それと、やっぱり皆さんと同じでここに来るのがものすごく楽しくて。いろんな話をしながら農作業をしながらリフレッシュするのが楽しくて。市民農園を一人で黙々とやっているのはやっぱり楽しくはないです(笑)。Yさんがおっしゃるように「行かなければいけない」と思うと「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」という感じなのですが、ここに来ると、皆さんと一緒にやって、ぽんちゃんがお昼に美味しいお料理を作ってくれて、またそのお料理も自分でやったことがないようなものを出してくれるので、うちのごはんのレパートリーに取り込んでいます。

本当に美味しい野菜を食べることもできるし、勉強もできていると思いますし、たぶん有希さんは毎年同じように教えてくださっていると思うのですが、前回は何も分からない状態でスタートしたので・・・それこそ左から右という感じで・・・マルチを張りますと言ったらマルチを張るんだということだけが分かっている感じだったのですが、今回は、「地温をあげるために張るんだ」とか「防草のために張るんだ」ということが少しずつ理解できるようになっているので、もう少しお勉強をさせていただいて、今育っている野菜たちの行方を見るためにもまた来期も参加させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 千葉県在住 Kさん 女性

今期からお世話になりました。

知り合いから「土いじりはすごく気持ちがいいよ」と言われていたので、自然と触れ合うような場をネットで検索していたら、こちらの教室のHPを見つけました。それで、説明会に参加したのですが、まずその時にこの畑が気持ちがいいなあ~と思いまして。すごく開けていて。

正直、ちょっと受講料のことで大変悩んだのですが(笑)、それでも私、がんばれる!と思って一歩踏み出して、本当に良かったと思います。ここに来るたび来るたびものすごくストレスを抱えてきても、ひたすら雑草をとるとか、ひたすら掘るとか、ひたすら播くとかやっているうちに、ストレスがあったことをさっぱり忘れて。

かつ、皆さんが「農」というキーワードで集まっている方々だからなのか・・・他の方もおっしゃっていましたが、一人で農作業をするのではなく皆さんと一緒に話をしながら、あるいは一緒に食べながら、シェアすることがとても楽しかったです、ホントにとても!

私もやっぱり農業をしたことがなくて、野菜が育つ過程を見たことがなかったのですが、来るたびに「ピーマンがちっちゃいのが成っている!」とか「トマトが赤くなってきている」という姿を見るだけでも楽しかったですし、採れたものを食べる・・・特に忘れられないのが新ジャガを素揚げしてもらったものが本当に美味しくて!今日のトマトもそうなんですけれど、有機野菜の採れたてを食べられるというのも本当に贅沢だと思います。また自分達で作った野菜を持って帰ると、やっぱり大事に食べたいと思うので、以前よりすごく料理をするようになりました。そんな感じで生活にいいサイクルが出来ているのをすごく感じます。

来期もちょっと迷ったんですけれど・・・迷っているというのは、まあお金の面でですね(笑)・・・この楽しさには変えられないと思いまして。教室はプライスレスだと思いましたので、来期もご一緒させていただきます。またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

東京都在住 Kさん 女性

前期からお世話になりました。一年通わせていただきましたが、未だ自分苗も満足に育てられない私ではありましたが(笑)、皆さんと一緒に畑仕事をさせていただいて本当に楽しい一年間でした。

野菜づくり自体も非常に面白かったのですが、ここにきて自分が非常に変わったと思っています。都会で暮らしていると、去年の夏はどんな夏だったか、冬はどんな冬だったか、あまり思い出せなかったのですが、畑を通して案外記憶があるなと感じました。この前、Sさんとも話をしたのですが、去年の今頃説明会に来た時にはトウモロコシがもうなかったな、ということは今年は曇天が多かったんだなとか、ちょっとしたことですが自分にとって自然が身近になった気がするし、ストレス発散につながっていると思います。

ここに来ると皆さんが同じように野菜づくりに興味を持っているので、楽しみを共有できるので、楽しみが2倍3倍になったし、もちろん採った野菜は非常に美味しいし、友達にあげるとすごく感謝されてまたその人たちも笑顔にできるし。自分も人も幸せにできる教室だったと思います。来期からはハーベストクラブに参加します!

 

千葉県在住 Yさん 男性

私も前期から引き続きましてお世話になりまして、感想を考えたんですけれど、一言で言うと「ありがとうございました」と。それしかありません。それ以外の言葉をなかなか見つからないのが現状でございます。

私は、皆さんとちょっと立場が違いまして・・・。私は農業を仕事としてやるということで、実際に畑を色々と試行錯誤やっていて、たまたまこちらのホームページにご縁がありまして、去年の6月の説明会に行きました。農業をやるといっても、うちの近所の農家はそれなりにキャリアのある人ばかりなので、多少変わったことをやらないといけないのかなとは思っていたので、それであれば無農薬でやってみようと考えたんです。ただ、実際に無農薬で作ってみるということはどういうことなのか分かっていませんでしたので、並行して教室に参加しました。

8月の猛暑の中、どうなるかと思いましたけれどね。おかげさまで去年の10月からお金になるようになりまして、去年の売り上げが確か12万円くらいで、今期の目標はとりあえず50万円ということで掲げまして、6月末の時点で27万円になりました。あと、たぶん8月は売上がないと思うので、10、11、12月の3か月間で10万円くらいずついけばいいかなと思っています。それで、とにかく「ありがとうございました」って言葉の中には、たぶんこちらにお邪魔していなければ今頃何をやっていたか分からなかったなあという思いがあるんです。ひょっとしたら農業をやっていなかったかもしれませんし。自分の中ではベースを作っていただいたということで、非常に感謝の気持ちを持ってありがとうございました、と感じでいます。

自分は、農業以外にも仕事を抱えていまして、こちらに来るのが唯一の月2回の定休日なんですね。それで本当にこちらに来るとホッとしていたんです。日ごろの疲れもどっとでてくるんですけれどね(笑)。日ごろ、皆さん畑に出ると癒されるって言うんですけれど逆に自分の畑に毎日いるとストレスが溜まるんです。本当に不思議なもので、今日も暑い中やるのかって感じで(笑)。

あと何年かして、また道に迷うようなことがありましたら、またお邪魔したいと思います。よろしくお願いいたします。本当にたまたまご縁があって参加させていただいたのですが、自分の中ではすごいインパクトのある時間でした。60年間生きてきて良かったかなと思います!その気持ちも含めて全て、ありがとうございました!ということです。

 

東京都在住 Sさん 男性

私は今期からこの教室に参加しました。

私、今年で56になるんですけれど、50台半ばを迎えて同窓会に行くと、みんな定年がもうちょっと先とかでね。私も、今まで仕事中心でやってきたんですけれど、定年後、老後をどう過ごすのか考えた時に、無性に土いじりをしたくなったんです。でも、そういう経験が全くなくて・・・。本を読んでも本当に分からないんですよ。種を土に埋めれば植物は育つの??ということが分からないくらいだったので、これは習いたいと思い、教室で教えてもらった方が早いかなと思ってお世話になりました。

結果から見ると、本当に私にぴったりの教室で、何も分からなくても実地でよく教えてもらって、それなりに家でも野菜が育てられるようになるまでこぎつけたので、本当に良かったと思っています。また、この教室はただ単に受け身で知識を吸収する場ではなく、高橋さんのオーガナイズがいいせいか、皆さんと共同で作業する、一緒に採れた野菜で食事をしたりする、本当に楽しい時間を過ごすことが出来て満足しています。

最初は、一年を通さないと分からないから最低1年は通おうと思ったのですが、3人の子供がいて、今年は上の子も下の子も受験で土曜日は模試の会場までの送り迎えがあるんです。今、家内が送っている状況なのですが、あなたも送ってよと言われまして(笑)。向こう半年間は忙しいので、また機会があったら続きを・・・と思っていますので、その時にはどうぞよろしくお願いいたします!

 

千葉県在住 Kさん 女性

前回9期、そして10期と参加させていただきました。ありがとうございました。皆さん、穏やかで、本当にいい方に恵まれて、私でも卒業までこぎつけることが出来ました。色々と教えていただいていて、でも教えていただいたことがしっかりと身についているのかまだ不安なので(笑)、また機会があったら参加させてください!今期の自分苗は、震災の後に発芽したものがあったのにダメにしてしまって、ちょっと心残りもありますし。またよろしくお願いします!

 

千葉県在住 Yさん 女性

今期初めての参加です。

この教室には、会社で申し込んでもらったことがきっかけで参加しました。勤めている会社は、飲食店舗を展開していて、教室に来ているIさんも同僚なんですけれど、1回目から会社のことや仕事を一切忘れてしまうくらい教室にハマってしまって(笑)。自分苗の芽が出た時の感激は忘れられません。

仕事で料理を作っているんですけれど、料理と農業ですごく共通して面白いなと思ったことがありました。高橋さんに「畑をきれいに作ると作物もきれいに出来る」ということを教えていただいたのが一番印象に残っています。料理もキッチンをキレイにしておくときちんと作れると思うんです。それと、化学的なこともすごく共通するような部分があったので、それもすごく印象に残っています。

個人的にはずっと教室を続けたいと思っているんでけれど、勤務スケジュールが調整できなくて。今期結構お休みしてしまって、飲食店なので土曜日に休むのがなかなか難しいので、今期で一旦卒業させていただきますが、また機会があれば参加させていただきたいので、その時に一緒になる皆さん、またどうぞよろしくお願いいたします。住んでいるところが、畑に結構近いので、もしかしたらたまに顔を出すかもしれませんけど!しかもなぜかお昼時に顔を出すこともあるかもしれませんが(笑)、その時にはよろしくお願いします!

 

神奈川県在住 Aさん 女性

今期から参加させてもらっています。

私も全く初めての初心者で、野菜をどういう風に作るのか知らないままここに来て、種をもらって、野菜が本当にこういう風になるとは思わなくて!芽が生えてどんどん成長して行くことが信じられないような気持ちでしたが、自分で種を播いた自分苗もちゃんと成長して・・・お母さんと一緒に育てたんですけれど(笑)。お母さんとの会話も増えたし、一緒に育てられて、とてもいい機会に巡り遭えたと思います。

昔から・・・私は本当に小学校の頃から、農業をやってみたいと思っていたんです。自分が生まれ育ったところは、周りに全く緑がなく、かといってビルがあるわけでもないんですけれど、とにかく緑がないところで。短大を卒業して、就職して、仕事して生活していると心が休まらない時があって、そうした中で自然の中を歩くことに興味を持って・・・。そこで出会った人たちに話を聞くと、自分でモノを作ったりする人が多くて。でもじゃあ自分は何が出来るのかなと考えた時に、モノを作ったりとか歌を歌ったりとか、そういうのは自分にはもう出来ないなあというのがあって。何か自分の暮らしで役立つことはないかなと考えていたら、昔思い描いていた「となりのトトロ」的な生活への憧れを思い出しました。そんなこともあってこの教室に参加させてもらったんです。

いつか、絶対に自分で作った野菜を自分の家族で一緒に食べられるような暮らしをしてみたいなと思っています。今の仕事をいつかやめて・・・本当に辞めて(笑)、自分で野菜を作る生活をしたいです!今は、仕事で土曜日に休みがとれなくて教室になかなか参加しにくい状態なので、来期はお休みして、また機会があればこの教室に来たいです。次にこの教室にくる時にはもっと本気になっていると思います(笑)。私もホントに今期習ったことが完璧に身についているのかと振り返ると、本当に野菜を作って食べて美味しかった、楽しかったということばかりが頭に残っている感じなので、次やるときにはもっと頑張っていきたいと思います。また機会があればよろしくお願いします!

 

東京都在住 Sさん 男性

私は野菜作りには前から興味があって、それでもなかなか行動に移せなかったので、今回思い切って参加させていただきました。ある程度自給自足・・・というとちょっとスケールが大きいのですが・・・そういうことも出来た方が良いのではないかと思って今回申込みをさせていただきました。

私のような初心者には、自分苗、種から作るってやつですね、あればすごくいい経験になったと思います。トマトは少し実も出来て、自分なりに良く出来たと思います。キュウリは失敗しちゃったんですけれど、それはまた来年トライしてみたいと思います。それと教室のトウモロコシ、あれは甘くておいしかったです。こういう自然の中で体を動かす経験が出来たことはとても良かったです。

 

千葉県在住 Iさん 男性

去年の9期から入り、教室は今年で1年になります。

今年の1月12日から会社をやることになりまして。婦人服メーカーなんですけれどね。半分農業半分商売ということでやってきたつもりなんですけれど、仕事が忙しくなって出席率があまり良くなくて休みがちになったきたので今期で一旦終了とさせていただくことになります。今年から始めた自分の畑は失敗が全然なくて、市民農園では注目されています。やっぱりここで1年やると皆さんも絶対いいものが作れますよ!畑があればちゃんとやれる、という自信が付きました。

私も仕事が一段落したら、ハーベストクラブに入る資格もあるみたいなので(笑)、いつか入りたいなと思います。

 

東京都在住 Sさん 男性

今回初めて参加しました。

私は、飲みに行ったり食べに行ったりすることが好きで、最近流行ってる「有機野菜が出てくるレストラン」とか「農家の何とか」とか「自然」とか、そういう店に行って色々と食べて「あ、旨いな」とか、感じていました。で、じゃあどうしたらこういうものが作れるようになるんだろうと思って、ネットで調べたら、農業実践教室というのがありまして。説明会が終わった後にキャンセル待ちで申し込んだんですけれど、たまたま欠員が出たとのことで参加できるようになりました。

今まで、畑で何かしている姿を見たことはあるんですけれども、実際に自分でやったことは全くなかったのでて、言葉も知らなかったし、たとえば畑に黒いシートが敷いてあって穴が開いているけれど、あれはどうやって空くんだろうとか、そんな素朴な疑問もありました。そういうことも教室で分かりました。ただ、野菜の名前はたくさんあるから、覚えきれず(笑)。

収穫した野菜は、持って帰って、最初は炒めたり焼いたりするんだけれど、なんせ量が多いので、友達に分けてあげるようになりました。あげた友達に感想聞くと「うまいね!」と言うので、やっぱり有機農業で作る野菜は違うんだ!と思いました。

月曜日から金曜日まで働いて、金曜日飲んでも次の日は農業だと思うと朝絶対早く起きます。その時間には絶対に目が覚めて、今日も朝、酒が残っていたんですけれど(笑)、朝早く起きられるのは、自分の生活の中で一つ楽しみになっているということです。暑い中、一人で作業をしたら辛いけれど、みんなと話をしながら作業をすると非常に楽しくて面白いですしね。教室で農業をやって家に帰って飲むとすぐ酔えます。その日は心地よく寝られます。

約半年参加させていただいて、私はまだほんの入り口に立ったくらいでしかないのですが、実践でやるのが一番だということを感じています。勤務スケジュールの変更で土曜日が休みにくくなってしまったので、またスケジュールがあえば一人前になるくらいになれるように学びたいと思います。この気持ちを忘れないうちに、また、皆さんにお目にかかってやりたいと思います。本当にあっという間でした。ありがとうございました。

 

東京都在住 Iさん 男性

8期、9期、10期と3期お世話になりまして・・・無農薬野菜の作り方を教わったのはもちろんなのですが、教室を通して、農的な生活というか今まで全く知らないような世界を教わることができ、生活の幅が広がって大変良かったです。ありがとうございました。

 



 

 

第9期農業実践教室 参加者の声

  

東京都在住 Iさん 男性

この教室は、どんどん進化して、どんどん楽しい教室になってきています。

まず、実験的なことが多くなってきたと思います。色々な農業教室的なものが世の中にあって、私はここしか行ったことがないので他は分かりませんが、おそらくこれだけ実験をできるのはこの教室だけだと思います。あとは、作ることだけではなく、最終的に食べるというところまでやれるのがいいですね。

昨日本屋に行ったら、農業ブームのせいか、野菜づくりの入門書みたいなものがたくさん並んでいました。何冊か手にとってぱらぱら読みましたが、教室で習っているから「あ~なるほどなあ」と分かりますが、先に本ありきでは、なかなか農業は分からないのではないかと思いました。今期で卒業される方も、来期も継続される方も、これだけのことをなさったということは人生の中で財産だと思います。

これからも楽しい農業ライフを過ごせればいいなと思います。半年間ありがとうございました!来期も参加します。

 

千葉県在住 Tさん 男性

今期はかなり教室が熟成されたと思います。

農家が教える農業教室は、売るために野菜を作る、モノづくりの視点で教えるものだと思いますが、この教室のスタンスはサービス業なので、農家とは向いている方向が全く逆で、視線が生徒に向いています。教室では次第に色々な要素がミックスされて、栽培方法から食べ方、それから野菜を使った染色まで・・・2回洗濯したら色が抜けてしまいましたけれど!・・・すごく楽しかったです。教室に参加していてすごく楽しいです。

今期すごく印象に残ったのは夏の干ばつです。自分も教室とは別に畑をやっていますが、自分の畑ではニンジンが全滅しました。週に1回作業をしに行きましたが、週1程度の水やりじゃ持たないんですね。ニンジンは3回播きなおしましたが、それでもダメでした。干ばつが終わったと思ったら、今度は虫の大群がきて・・・ハクサイもキャベツも殆ど食われてしまいました。で、次にホウレンソウの種を播いたら今度は大雨が降って種が全部流れて、これもダメになりました。でも、この教室の畑は、全然何事もなかったようにすべてきちんと出来ていて・・・。主催者は相当苦労したと思います。見えないところで頑張っているんですね。これはまさにサービス業のスタンスで、みなさんに楽しんでいただけるように頑張ってくれたんだろうなと思っています。

それと今期衝撃を受けたのは硝酸態窒素の話と新しい栽培方法の話。過去に別の農業教室に通ったことがあるのですが、絶対にやっちゃいけないと言われていたことをこの教室では敢えてやり、そしてそれがすごく元気に育って!すごくいい経験をしました。来期も参加します。

 

千葉県在住 Kさん 男性

私は3期この教室で勉強させてもらっています。毎回同じような感想になってしまいますが、千葉に住んでいても農業経験が全くない素人の私にでも、種を播く時から収穫するまで温かく丁寧に教えていただいてありがたかったです。

この教室は、私にとって唯一農業を経験できる場です。グループでやっているので、色々な種類の野菜、さらに同じ野菜でも色々な品種の野菜を楽しめるのがいいですね。

教室に通って一番自分自身で驚いているのは、田園風景をみる目が変わったことです。これまでは、ああこっちは田んぼでお米作っているなあ~、こっちは田んぼじゃないから野菜だなあ~、ああ綺麗だなあと思うだけだったのですが、最近では畑を見ると近くまで行って「どんなものを作っているんだろう」「どういう風に作っているんだろう」と、同じ景色を見るのでもずいぶんと感覚が変わりました。また、昔はデパートへ行っても地下の野菜売り場までは見ることがなかったのですが、最近は時間があるとどんな野菜が、どういう場所でどんなふうに売られているのか興味深く見るようになりました。

また、今年の夏はすごい酷暑で、自然相手にやる農業は、思うようにいかないことが分かりました。でも逆に難しいからこそ面白いということも感じました。半年間ありがとうございました。来期もよろしくお願いします。

 

東京都在住 Iさん 男性

春夏から参加し、今期は秋冬野菜を体験できて、1年を通じて農業を実践的に学ぶことができてとてもよく理解できました。みなさんとの共同作業は、ワイワイと楽しいものでした。種子から育てた野菜の成長を観察できたことが、楽しくてよかったです。春夏秋冬と一年間季節を感じながら作業をできました。教室に通うようになってから、野菜をたくさん食べ、料理をするようになりました。来期もまた参加します。

 

 

千葉県在住 Yさん 男性

今期から参加しました。

振り返れば去年の今頃、4月から農業をやろうかちょうど迷っていました。これまでテナントを借りて個人事業を営んでいて、ちょうど契約更新時期でした。家内の実家が農家だったので、家内がどうしても農業をやりたがっていたのですが、私は最初、自分の仕事として農業のノの字も自分の頭にありませんでしたし、農業のイロハのイの字も知らなかったのですが、家族の中での力関係で(笑)、とりあえず「やる」ということになりました。何も知らないので、習おうと思って農業大学校に申し込んだのですが、秋からしか空いていないと言われ、その時期まで何もできないのは困ると思ってインターネットで探したらこちらのホームページを見つけまして、こちらに参加することとなりました。

おかげさまで、この10月からやっと収穫したものをお金に換えられるようになりました。売上は僅かですが、教室で教えてもらったことを日曜日に即実行して、その繰り返しでずっとやってきました。無農薬で作った野菜ということで、売っています。まだ1年生なのでうまく出来ないことも多く、自分で作った野菜をお金を出して買ってくれる人がいるというのがまだ不思議な感じです。食べてどんな味がするんでしょうね(笑)。あ、もちろん自分でも試食はしますよ。

今年は夏が異常に暑かったのでうまくできなかったのですが、周りの農家にはこの暑さではうまくいかないのは当たり前だ、悪い時に始めたなと言われました(笑)。こちらで勉強させてもらって、とにかくせっかく勉強するのだったら休まずに行こうと思って休まずに通いました。来年もぜひ教室に参加したいと思っています。自分の居住地域でも農産物の直売所を作ろうと動きがありますので、その直売所で無農薬野菜として堂々と売れるようこれからも頑張っていきたいと思います。

 

千葉県在住 Iさん 男性

この4月末に会社を辞めました。農業をやりたくて、インターネットでこの教室を探しました。説明会には行けなかったのですが、別の日に高橋さんとお会いして、はっきりした物言いをする人なので「これはいい」と思って参加しました。中身は期待どおりでした(笑)。

講義で教わった通り「自分で苗を育てる」ということを初めてやってみましたが、苗が日に当たり過ぎたり水が少ないとどうなるのか、栄養がいきわたりすぎるとどうなるのか、実際に自分でやってみて確認することが出来たのが良かったです。野菜づくりを学んで一番印象深かったのは、野菜の変化を敏感に感じてすぐに行動することが大事だということです。ダメだったらすぐに手直しすればいい。半年間野菜づくりを体験して、苗から育ててみてダメかな~と思ってもすぐに手直しすれば何とかなるということが分かり、自信を持てたので、今畑を探しています。また、野菜づくりを始めるようになって元気になったので、会社を新たに立ち上げました。だから来年は少し出席率が下がるかもしれません(笑)。

埼玉県在住 Mさん 女性

今回初めて教室に参加させていただいたんですけれど、ここで作物を作るようになってから、周りの畑を見るようになりました。「ここもブロッコリー植えているんだな」「キャベツを植えているんだな」というのを近くまで寄って見るようになり、勉強した甲斐があるなあと思っています。ここで勉強させていただいていることを復習するため、近所で借りられる市民農園を探し、10月になってやっと畑を借りることが出来ました。これまでボウボウに生えていた草が刈り取られて土の中に漉き込まれてしまっていたので、土の中の根っこなどを取り除く作業を最初にやりました。それで、結局野菜を植え始めることが出来たのは11月です。11月に何が植えられるだろう、畝はどうやって作るんだっけ?というところから始めて、夫と二人でなんだかんだ言いながら、こうじゃないの?ああじゃないの?と始めました。市民農園の自分たちの畑は、周りの畑に比べてマルチも上手に張れているし、畝も上手に作れていて優越感があり、やっぱりここで勉強して良かったのではないかと思っています。

自分で育てる苗は「あ、こんなになっちゃった」「あんなになちゃった」というのがたくさんあったのですが、写メを送って有希さんに相談したら、「大丈夫ですよ」とか「こうしてください」とか全部フォローしていただきました。習ったことをやろうと思ってもその通りにならないことも多かったのですが、それをフォローしていただいたので「あ、これで良かったんだ」「これはダメだったんだ」ということが分かりました。来期もまた参加しますので、よろしくお願いします!

 

埼玉県在住 Mさん 男性

1年前は農業をやるなんて夢にも思っていませんでした。

でも、中国の問題等もあって食について考え始めたら、食は最後に人間が大切すべきもの、守るべきものの一つだと思うようになり、自分でも将来食に関することに携わりたいと考えるようになりました。

そこで、最初は自分が経営する会社で、レタスの水耕栽培を行う会社の栽培施設内に1畝分の畝を借りて、実験的に数十メートルの長さで水耕栽培してもらったら、順調にできました。だから、水耕栽培は簡単だと思い、ホームセンターに行って水槽やポンプを買い、液肥を入れてPHを調整しながら独自にシステムを作ってみましたが、1週間もすると水が汚れて野菜が育たなくなりました。なぜダメだったのかということを考えた時に、濾過をしなければいけないだとか、菌が発生するのでそれを処理しなければいけないということが分かり、野菜づくりは素人が見よう見まねでやってみてもうまくいかないことを知りました。それで、もっと野菜づくりについて勉強したいと思うようになり、今年の5月頃になって農業をやろうと思い立ったわけです。

すぐに教室を探して、この教室のホームページを見つけました。この教室の説明会に行く前に他の学校の説明会にも参加しました。そこも2週間に1回の開催で、距離はあるけれどそれは関係ないなと思って説明会に行ったのですが、説明会に言ったら、そこでは「なぜ」というところを教えてもらえそうもない感じがして、作るノウハウはあるのかもしれませんが自分にはしっくりこなくて・・。

作物を育てるということは、天候をはじめ不確定要素が多い中で、前提がそろっていればうまくいくけれど、そうでない時にどうするか、思い通りにいかないときに作戦Bをどう立てていくか、ということを考えるのが大事だと思うのですが、考えるにはある程度の知識がないといけないですよね。こちらの教室の説明会に来てみたら、色々と比較できるようだったので、こちらの教室を選びました。

農業は、説明を聞いて自分なりに理解して実践すれば自分のものになると考えていましたが、やってみると、結構体力的にきつくて・・・(笑)。自分は若い方かと思っていましたが、ダウンをしてしまった時もありました。頭で考えるよりまず体を動かして経験することが大事だということも分かりました。

また、野菜づくりは通年通してやってみないと分からないので、春夏も参加させていただくことでお願いをしています。

野菜づくりは1年やっただけで身につくということはないと思います。その年その年でどう変化に対応できるか、ということでやっていくものなんだと思っています。自分たちでも畑を借りていますが、どんどん失敗した方がいいんだと思っています。失敗すれば、次に同じ失敗をしなければいいので、そういう経験を積んで最低でも自分達が食べるだけの野菜は今後作っていけたらと思っています。9期で一緒に学ばせていただいた方、春も一緒に受講される方、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

千葉県在住 Kさん 女性

仕事があって来れない日も多くて・・・半分くらい来れたのかな?へなちょこなアタシなのですが、受講生の皆さんがいい人ばかりなので、なんとか最後の日まで通うことが出来ました。野菜が大嫌いな子供時代を過ごし、大きくなってもなかなか好んで野菜を食べることがなかったのですが、ここの野菜をいただきまして、野菜ってこんなにおいしいものだったんだ!ということを発見出来て良かったです。親ともどもすごく良かったです。ここに通うようなって、料理を作るのは親なんですけれど、野菜料理が食卓に出る回数がすごく多くなって、体のこともすごく考えるようになってすごい良かったです。来期も参加します!

 

千葉県在住 Sさん 男性

今期からお世話になりました。後半はお休みがちになったのが大変残念で一番心残りですが、今期の感想として一番言いたいのは、感動しました!ということと、楽しかったです!ということです。

一番感動したのは、11月の8回目の時だったでしょうか、レタスがあまりにも見事に育ってくれたのを見た時にすごく感動しました。なんてきれいなんだろう!と思って・・・。あの映像は今でも目に焼き付いています。8月に教室が始まって植えた時のあのレタスの苗、あれがこうなるんだなあということを実感出来ました。今から私の口に入るんだよ、と言い聞かせて収穫して持ち帰ったレタスを見た家族の喜びよう。これが次の感動につながり、モノを作る喜びというのはこういう所にあるんだなとつくづく思いました。

楽しかったことは、皆さんとこうしてお会いできたことが一番楽しかったです。

それとぽんちゃんのワイルドな料理には毎回驚かされましたし、どこからこの発想が生まれるのか・・・第10期も継続して参加し、観察したいと思います。

私もそろそろ次の人生を考えないといけない年齢になりまして・・・。出身は新潟の片田舎で実家は農家でした。2年ほど前に兄から田んぼをやりたいという話があって、兄は兄で不耕起栽培の稲作の農業教室に通っていました。去年11月頃から、兄との会話の殆どが農業の話になり、「現代農業読んだ?」なんて言う話で盛り上がって。兄弟でこんなに会話が成り立つとは考えていませんでした。この後すぐに就農ということは今のところは考えていないのですが、これから先、自分達の身は自分達で守らないといけない時代になってくるのではないかとも思っています。

教室で教えてもらいながら自分で苗を育てたところ、キャベツもレタスもブロッコリーもうまいこと育ったため、あわてて苗を植える畑を探して、そして無事に借りることもできました。そこに苗を植えて引き続き育てたら、おかげさまで、キャベツもブロッコリーもハクサイも全部育って、既に収穫して我が家の食卓にのりました。この後もう少し畑を広く借りられたらと思っています。来年も引き続き参加しますので、よろしくお願いします。

 

東京都在住 Kさん 女性

2,3年前から山登りを始めて、自然の中にいるとすごく仕事のストレスがなくなるということを発見し、土を触っていたいなと思って近所の貸農園に応募したらすべて落選し、どこかで家庭菜園を出来る場所はないか探していたところ、この教室を見つけて通うことになりました。

もともと農学部出身で、農業って体力仕事なのかなとずっと思っていました。もちろん体力仕事ですが、この教室に通うようになって、農業はめちゃめちゃ頭を使うんだなということを知りました。なんていうか、全部が科学なんだな~ということを・・・農学部出身なのに今さら言うのもアレなんですけれど・・・改めて実感しました。本当に勉強をちゃんとしないと育たないんだということが分かりました(笑)。

あとこの教室で非常に感動したのは、何かをしようとすると男性陣がすかさず動いて、あれ、もう畝が出来ているとかもう溝が切られているとか・・・・そんな感じなんですよね。ウチの父親に真似してほしいくらい、皆さん動きが機敏で、気が付けば皆さんの姿を眺めているということが多々あったように思います。

それと、マルチを張るにしてもトンネル枠を設置するにしても一人じゃ到底できないなということも感じました。農学部で勉強していた頃は農業政策なども学んでいて、農家が年を取って一人では農業が出来なくなるという話があったのですが、一人で出来ないのは若くても同じではないかと思いました。やっぱり一緒にやる人がいて、それもこれだけたくさんの皆さんが一緒にいてくれる中で、教えてもらいながら農業をやれることはすごく良かったです。自分が独自に農業をやろうと思ったら、まずパートナー探しだなと思いました。畑を探す前にパートナーを探さなきゃ!ですね(笑)。私も春夏また通わせていただきます。また皆さんに教えていただきながら野菜づくりをできればいいなと思います。ありがとうございました。

 

東京都在住 Tざん 男性

1年間やらせてもらって、基礎が出来たと思います。自分でも畑を持って少しずつその面積を広げてきて、本も読みながらやっているんだけれど、こうして教室の畑という現場で勉強することは生きた勉強ですね。

たとえば、種を播いてもみんなが生え揃うわけでもないわけで、それはどうしてなんだろう、とか・・・。僕の畑の野菜よりこっちの畑の野菜の方が元気なんですよね。それはなんでだろうとか、同じものを作っていてもどうしてそこに差が出来てくるのか、見比べてみて身をもって体験し、この違いが肥料のせいなのか、土のせいなのか、考えてみました。一番の差は日照なのかなと今では思っています。自分の畑はだいたい日が照ると思っていたら、家の周りに樹がうっそうと茂っている部分があるため、日が当たらない時間があるんです。教室の畑は、いつも朝から晩まで遮るものがなくて、改めて、畑というものはよくできているなあと思いました。家の場合は、高い木があったりして夏は朝の4時~5時、7時~8時の間に日が当たらない時間帯が出来ています。教室でトウモロコシ作った時、あんなに寒いのに教室のトウモロコシはビニールを敷いてトンネルやってすごい元気で立派だったのもよく覚えています。我が家のものは、細かったんですね。トンネルの中に手をつっこむと暑かったりして、なるほどなあ~って思いました。こういうのは本で読んでも分からない世界ですよ。体験して初めてわかること、そういうのが一番いいです。こちらの教室ではいい情報をもらったと思いました。

 

東京都在住 Tさん 男性

春から通年で参加させていただきました。思い出深いのはズッキーニの巨大さと量です。一生分食べたなと思いました。でも、最近また食べたくなりましたよ。ズッキーニをこれまで食べたことがなったので、初めて食べたズッキーニがあの量だったというのは衝撃でした。

あとは、今年の暑さですね。皆さん元気なのに自分一人だけ熱中症になりました。たぶん自分はこの中では若い方なのではないかと思うのですが、みんな元気だなあと思いました。

自分は茨城の田舎で育ちまして、実家でも家庭菜園的なものはやっていて土には触れていたのですが、東京に出てもう20年近くなり、そろそろ土に触らないといけないのではないかと思い、今年の春から参加しました。今年の春から会社をやめて自宅でフリーランスで仕事をするようになってから運動を全くしなくなってしまったので熱中症になったんだと思います。畑は、体力をつけないと大変だと改めて思いました。

一人暮らしをしているので、たまに自分でメシを作るのですが、うまく味付けがいかないんです。だから、毎回この教室のお昼で出てくる料理が楽しみでした。それを真似をして自分で作ってもうまくいかなくて・・・これはセンスの問題なのでしょうか(笑)。

また、年齢層が違う人たちと接しながら何かをしていくということは普段なかなかできないので、こういう所で一日過ごすのは楽しいなと思いました。本当は、毎回教室が終わった後皆さんと一杯飲みたいところだったのですが!!一年間ありがとうございました。

 

東京都在住 Sさん 女性

春夏のコースから1年間通じて教室で野菜づくりを学びました。秋冬は体調を崩していけない日も多かったことが残念でしたが、大して作業をしていないのに他の皆さんと同じようにたくさんの収穫物をいただけて・・・すみませんでした!(笑)今回は、葉物野菜をたくさんいただきました。このところ葉物野菜の値段が高かったので、ほとんど野菜を買わずに済んで助かりました。

私は料理がそんなに得意ではないのですが、この1年間は自分で作った野菜を無駄にしたくないと思い、料理本を買ったりネットで調べたりして野菜をなるべく捨てずに使うよう、干し野菜や保存食を作る等レパートリーが増えて、色々な面で教室に参加して良かったです。夫と二人で教室に参加したので、家でのイベントごとが増えて楽しく過ごせたのも良かったです。春夏の野菜はベランダですごく上手にできて「割と簡単かな!」と思ってナメてかかっていたら、秋冬のベランダ栽培は全滅でした。ガツンとやられた感じでした。農業の奥深さを感じるとともに、農業はナメちゃいけないなと思いました(笑)。

 

東京都在住 Tさん 男性

9月以降仕事が土曜日に入ることが増えて、遅刻の回数が多くてすみませんでした!土に触れる機会のない仕事をしている中で、自然の空気の中でみなさんと一緒に過ごさせていただき、気持ちよい時間を過ごすことが出来ました。妻も話していましたが、春夏から参加していて、ベランダ栽培ではキュウリにしてもトマトにしてもいっぱいできたんですが、秋冬はベランダではハクサイもキャベツも出来ませんでした。本当に野菜づくりは、土とかいろいろなことが一つひとつ大事なんだなということが分かりました。

ここに参加させていただいたおかげで、電車に乗っていても車で走っていても「あ、マルチ張っているな」「不織布しているな」と気に留めるようになり、またそれをやる意味も分かるようになりました。今まで気づかなかったような農家さんがやっていることが目に留まるようになり、この時期だからこれしているんだな~とその意味も理解できるようになり、視点が変わりました。

2週間に1度畑に通うだけでこれだけの収穫をさせていただいているのは、本当に普段から高橋さんがお世話してくださっているおかげだと感謝しています。1年間通じて教室に参加させていただいて学ぶことが多かったです。本当にありがとうございました。

 

千葉県在住 Hさん 男性

春夏から通年で参加させていただきました。

住んでいる地域には周りに畑が多く、農業は身近な存在でした。農家さんが地べたに座って草取りをしているのを見てきて「何をしているんだろう、面白いのかな」ということはずっと思っていましたし、ビニールハウスをきれいに張っているのを見て「どうやって張っているんだろう、下はどうなっているんだろう」なんて興味があったのが半分と、今、会社が厳しい状態なので、次の人生の選択肢としてどうかなというのが少しあって、野菜づくりを習ってみようと思って教室に参加しました。

個人の農家さんに習うのと違って、高橋さんがこれまで色々な人から教わってきた色々な技術や硝酸態窒素等の知識面など興味深い話をしてくださったので、非常に勉強になりました。

あと印象に残っているのは、手間をかけてやること、作業する理由が分かった上で対応してあげると、ここの教室の畑みたいに収穫できるのかなあということです。農業は、何も考えずに作業するのではなく、頭を使ってやる仕事なんだなあというのを感じ、農業の奥深さを感じまして・・・次の人生の選択肢にするにはまだもうちょっと勉強しないといけないかなと思いました(笑)。幸い会社にも残ることが出来ましたので(笑)、また次の人生では少し余裕を持って農業に取り組んでいこうと思います。家庭菜園もやっているので、教室で習ったことを活かしていきたいと思います。

それと、毎回受講生の仲間がアウトドアのノウハウを使って色々なおやつを作ってくれるのも楽しかったですし、いろんな都心の皆さんとのお付き合いもすごく楽しかったです。こんなに主催者側と受講生が仲良く和気あいあいとした教室は他にないと思いますね。

 

千葉県在住 Sさん 男性

先日久々に八百屋でナスを買って焼いて食べたのですが、すごく水っぽくて、あれ、今までこんなナスを食べていたかな?と思いました。インパクトがあったのは、ぽんちゃんのワイルドなナス料理です。あれは衝撃でした。ああ、こんな風にやって食べるのかと思って。すごくインパクトがありました。

一番感動したことは、こんなに小さな種が土に播くとあんな大きくなって食べられるということ。すごいなと思いました。

百姓というのは、天気、土、水、などいっぱいの「姓」を司るから百姓なんだというのを何かの本で読みましたが、本当にそんな感じですね。将来的に自給自足をやれればいいなと思って教室に参加させていただき、何度もクワの使い方などは個人指導などもしていただきました。本当にど素人から入って、今やっとスタート地点に立てたかなと思います。自給自足の生活が5年先なのか10年先になるのか分かりませんが、その辺を目標にして頑張っていきたいと思います。

 

千葉県在住 Sさん男性

色々とご指導頂き有難うございました。

歳を取ったせいか体力がなく、また生来不器用なのでお手数おかけしたと思います。高橋さんから「マイペースでいいですから」と言われほっとしたのを覚えています。

 昨日家に帰って妻に教室が終了したことを報告しましたが、修了おめでとうございますと祝ってもらいました。あの修了証はとても良いですね。修了書で妻とさらに盛り上がりました。記念に飾ります。

 今年の3月で定年退職となり、後1年は勤めますが、その後はサンデー毎日となります。これまで会社中心の世界しか知らず視野も狭かったと思いますが、これからは色々なことにチャレンジしていくつもりです。

今回の農業実践教室では、今迄経験したことの無いことを体験し、サラリーマン生活とは違った人に出会え、とても楽しかったです。本当の所、最初は心身ともに大変で、続けられるかなと心配だったのですが、皆様のお陰でなんとかなり、ほっとしています。

 これまでとは違うことにチャレンジしたいと思っている、私の背中を押してもらった気がします。農業実践教室を続けていくことは、かなり大変なことだと思いますが、色々な人に元気を与えていると思いますのでこれからも頑張ってください。

 それと、頂いた野菜は家族で食べるだけでなく、親戚・知人にも配り、喜んで頂きました。野菜を送った相手は、全部私が栽培したものと勘違いしてますが、説明するとややこしいのでそのままにしています。改めて、色々と有難うございました。感謝しております。

 高橋様、ぽんちゃん他スタッフの方のご健康とこれからのさらなるご活躍をお祈りしております。

 

第8期農業実践教室 参加者の声

東京都在住 Iさん 男性 

今期は悪天候が多かったのが印象的でした。でも、たくさん収穫できましたね!

今期の農業実践教室で特に良かったのは、色々と実験的な栽培をしたことです。某週刊誌にこの教室の名前が載りましたが、こんなことをやる教室は他にないでしょう。

また、畑で色々な野菜料理を食べられたのも良かったです!来期も参加します。

 

千葉県在住 Tさん 男性

この教室では、野菜の作り方の講義だけでなく「食」も充実していました。畑で食べること、料理方法まで教えてもらいました。畑で採れた野菜をその場で食べられると、野菜そのものがまず新鮮ですし、畑で食べるという体験もいいですね。

これまでの人生を振り返ってみて、20代~40代までは会社人間で台所に入ったことがなかったのですが、教室で野菜づくりを学び、たくさん野菜を収穫し、そして畑で食べる野菜料理の美味しさを知った今、台所に入ることが普通のこととなりました。これからも色々な料理を作っていきたいと思います。野菜づくりから料理まで、この教室では色々な刺激をもらえます。

農家に農業を教わると、教えるやり方が人によって違い、他のやり方を完全否定する人が多いように思います。でも、この教室は違います。農家ごとにやり方は違うという前提で、色々な栽培方法を同時に教えてくれるので、一度に色んな知識が入り、そして同時に目で確認出来ます。農業は1年に1回しか経験できないことも多いですが、それを同時に体験出来るのがいいですね。また年によってコンディションが違うので、毎年講義を受けても勉強になります。高橋さんは、分かりやすい方法で教えてくれますし、初心者向けである一方、かなり高度なこともやっていたりします。この農業実践教室は、生産活動としての農業ではなく、教室という形を追求し、生徒に対して気持ちが向いているというのも魅力です。

 

千葉県在住 Kさん 男性

野菜づくりを経験したことのない素人にも親切に丁寧に分かりやすく教えてもらえて、野菜づくりの奥深さまで味わうことが出来ました。

一人で家庭菜園をやっていると、なかなかいろんな品種までは試せませんが、ここでは色々な品種を栽培して比べることが出来たことも良かったです。この教室に参加できて本当に良かったと思います。種から自分で育ててみましたが、温度管理からやるので、理科の実験のようで楽しかったです。また、採ったものをすぐに畑で食べられたのも良かったです。収穫量も多く、特にズッキーニは、教室で持ち帰った分だけでもう1年分食べたと思います。来期もまた受講したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

東京都在住 Iさん 男性

以前から有機無農薬栽培には大変興味があり、今回参加しました。

教室では「種まき」から「ぼかし肥料作り」まで基礎から教わりました。農業本の写真やイラストではよく理解できなかったことが、剪定作業等すべて「実践」形式で教わったので、しっかり身についたような気がします。毎回教本をいただいたので、あとで読み返して再確認できたのもよかったです。

この教室では、自分で苗を作ってみる、ということをやらせてもらったのですが、今年は4月になっても霜が降りたり雪が降ったりの異常気象でしたので、自分で育てているトマトやキュウリの苗の温度管理に気を使いました。発芽した時には感激しました。同時に農家の皆さんは本当に大変だなあと思いました。

教室では色々な野菜の花がきれいなことを再発見できました。播種や草取り作業も共同作業で行ったので楽しかったです。また、収穫作業では、農耕民族の地が流れているのを確認できるほど感激しました。

無農薬栽培では、病害虫対策が大変なことも体感しました。それだけに、自分達で作った野菜は特別です。「おいしいね!」という家族の笑顔が何よりの収穫でした。

将来は固定種の種を採種して野菜を育ててみたいです。秋冬野菜の講義が今から楽しみです。

 

東京都在住 Aさん 女性

自分が幼い頃は田舎で育ったので、畑は慣れていると思って参加しました。田舎でキュウリや落花生等も育てていたので、「野菜は畑に植えておけば勝手に出来るもの」と思っていましたが、この教室に参加してみて、野菜づくりはとても手間がとてもかかるものだということを知りました。

また、教室では自分で野菜を種から育ててみるということをやりました。実際、自分でも種から作ることが出来たので、感動しました。種から芽が出て、そして大きくなっていく様子は、目を見張るような思いでした。教室が楽しみで、教室の開催日から次の開催日までの2週間は、あっという間に過ぎていきました。

色んな野菜の中でもズッキーニの成長の速さ、そして大きさ(!)には驚きました。畑で採れた新鮮な野菜をいただき、命を食べるエネルギーを実感できてよかったです。来期も参加します。

 

千葉県在住 Hさん 男性

この教室は「実践教室」という名前をついているだけあって、本で学ぶのとは全く違う、やりがいを感じながらノウハウを会得できる教室だと思いました。農家の個人的な体験で得たやり方を教えるのではなく、複数の農家から得た知識を教えてくれて、その中で自分達にとって一番合うやり方を教えてくれるのも魅力です。また、比較をしながら教えてもらえるので、より効果的なやり方が身に付きます。家庭菜園を我流でやっていて、手入れの仕方が分からなかったし、なぜ、そのようなことをするのか理由も分からなかったけれど、この教室に参加することでそうしたことが分かるようになりました。

この教室は、一人で作業をするのではなく大勢で共同作業という形で農作業を出来ることが一番魅力です。自分は千葉の田舎に住んでいるので、都会の人と色々なお話を出来たことも楽しかったです。来期も参加します。

 

東京都在住 Tさん 男性

この教室の畑では、耳を澄ますと鳥のさえずりが聞こえて、自然を感じることが出来る楽しいひと時を過ごさせてもらいました。教室では、日頃使わない筋肉を使うので筋肉痛になりましたが・・・。

今回、自分で野菜を種から育てる方法を教わり、実際にベランダでキュウリ、トマトを栽培し、うまく収穫出来て感動しました。

また、普通だったら接点のなかった皆さんとこの教室で出逢えたことも良かったです。

 

東京都在住 Hさん 女性

5ヶ月間ありがとうございました。いただいた種からトマトやキュウリを作ることが出来て感動しました。特に、トマトは毎日10個は収穫していましたね。毎日数を数えましたよ!この教室では「心の贅沢」を覚えました。教室に参加してみて、体が健康になってきたような気がします。

また、これまで無農薬の野菜は値段が高いと思っていましたが、自分たちで育ててみて、野菜を作るのには手間暇をかけることが分かったので、今では高くて当然だと思うようになりました。

無農薬での野菜づくりを学んで、無農薬の野菜は体にも心にも良いと感じました!また、この教室は、受講生の皆さんとの関係も良く、皆さんとの交流も楽しかったです。

 

茨城県在住 Tさん 男性

まずは、ありがとうございました!

この教室で野菜づくりを学んでみて、野菜づくりはそれ自体楽しみ方がたくさんあるのだということを知りました。1つの野菜について、まず、種が色々とありそれを選ぶ楽しみ、管理方法を選ぶ楽しみ、そして野菜が出来たらどう食べるかという楽しみがある、ということをこの教室で教わりました。今では楽しみ方は無限だと思っています。最初は、野菜づくりは決まったやり方があって、こうしなければいけない、という気持ちを持っていたのですが、リラックスして取り組めるものだということが分かりました。

教室では、自分で種を播いて育てることもできたのも良かったです。そしてまた、今期集まった受講生の皆さんと一緒に楽しめたことも良かったです。

 

東京都在住 Tさん 男性

自分は田舎で育ったのですが、長年土の感触を忘れていました。

教室に参加して、久しぶりに土を踏んで気持ちがいいなあと思いました。2週間に1度土の上にいて、植物があって、土を耕して・・・気持ちがいいなあと思いました。とにかく、土の上で何かをやっているのが気持ちがいいんです。来期もよろしくお願いします。

 

東京都在住 Tさん 男性

去年7月に思い立って家の庭で野菜を作り始めました。

トマトは実が成るには成ったけれど、ハクサイは虫に食われてしまいました。だから、勉強しようと思って、テレビの人気園芸番組を見てもよく分からなかったのでネットで探してこの教室を見つけました。

結論から言うと、この教室には100%満足しています。まずは、教えてくれる内容が有機農業であること。そして、イロハのイから教えてくれること。実践形式で体感として分かること。実践だと3-Dの世界で分かるので、やっぱり本やテレビと違います。そしてまた、この教室では色々なやり方も体験できます。

自宅の庭の栽培ではまだうまくいかないのですが、この教室でいろんな経験をして立体映像でイメージできるようにしたいと思います。

これまで週に2~3回しか畑に出ていませんでしたが、今では週に3~4回畑に出ています。畑に出て動くと体もやせていきます(笑)。来期も参加します。

 

千葉県在住 Kさん 男性

秋冬から続けて1年間参加させていただきました。

最初は何も分からない状態から始まりましたが、一年間通じて参加してみて秋冬野菜、春夏野菜という全く違う野菜の作り方を学ぶことができて、すごく勉強になりました。教室では高橋さんの指導が良かったので秋冬も春夏も大豊作でした!

僕はこれから北海道に引っ越して酪農と農業をやります。北海道でも大豊作になるよう頑張ります!

 

千葉県在住 Yさん 女性

実家が北海道で酪農と畑をやっていますが、教室に通う前までは手伝いをしたことはありませんでした。

秋冬から1年間教室で野菜づくりを学び、実際に自分で作ってみると、畑はいいもんだなと思うようになりました。大地の力で作物は育つということを感じました。

10月に実家のある北海道に引っ越すので、これからは実家の畑をやっていこうと思います。今は母が野菜を作っているので、その手伝いから始めて、将来的に色々と出来たらいいなあと思います。

 

  東京都在住 Aさん 男性

農業に関わるのは初めてでした。農業を学ぶのに、最初にこの教室で有機無農薬での野菜づくりを学べて良かったです。これから農業をやりたいと思っていますが、ベースになる経験をできたと思います。教室では色々な人の話を聞くこともできて、農業方向に生活を転換するいいきっかけになり、ありがたく思っています。

またこの教室は、参加者の皆さんの心遣いもすごく良かったです。これからも農業に関わっていきます。

 

東京都在住 Yさん 男性

私は、これまでの生活とは違うことをやってみたいと思って参加しました。

10年後には、野菜を自分で野菜を作っているような生活がしたい、とは思っていましたが、やりたい農業の明確なイメージがあったわけではありませんでした。教室で体験することは全てが初めてで、まずは、こんな風に野菜をみる機会がなかったので、教室を通じて新しい知識を得られたと思います。

自分は初心者なので最初は不安でしたが、講義の形が良かったです。最初はクワを使うのもきつかったのですが、3回、4回とやっていくうちに慣れてきました。終わった後は心地よい疲労感があり、これがストレス解消になりました。お昼ご飯に出してくれる野菜料理が美味しくて良かったです。

また2週間に1度という開催ペースも良かったです。毎週だと少し厳しいですからね。

それと、教室がスタートした時にはまだ畑には何もなく視界も広かったのに、どんどん畑が緑色に染まっていって視界が狭くなっていったことも印象的でした。収穫もたくさん出来て良かったです。

 

東京都在住 Hさん 女性

野菜づくりは難しいということを実感しました。害虫対策も大変だということが分かりました。

 

東京都在住 Kさん 女性

畑での野菜づくりは初めてでしたが、畑での作業はまずは体力勝負で、一人でやるのは大変だと思いました。植物の成長過程を楽しむために、まずはこれから身近な場所で栽培をしてみたいと思います。畑で採れた野菜たちはおいしかったです!

第7期農業実践教室 参加者の声

東京都在住 I さん 男性

  第1期から教室に参加しておりましたので、今回はこれまでの教室との相違点を感想としてお話ししようと思います。
 今までの教室と今期の違う点は、有希さんが先生となって教えたということです。これまで、3人の農家さんに野菜づくりについて教わりましたが、今期はそれぞれの農家さんの良いところを取り入れた講義になっていたなと思いました。そして、そのことがすごく良かったと思います。特に、有希さんの場合は「"素人"に近い方たちばかりを相手に、どういう風に話をしたら理解してもらえるのか」ということをすごく念頭に置いて話をしてくれていました。これが、これまでとの最大の違いでこれが逆に良かったと思います。途中で、端折っても構わないところは端おって説明しますし、追加で教えておいたほうが良いことはきちんと教えるなど、教える内容の取捨選択がすごくうまかったと思います。

 また今期は、作付けがすごくうまく行ったのも良かったです。収穫量が多いと持ち帰るのが大変ですが、やはり収穫の喜びは大きいです。今回は、収穫の喜びを得られたのがすごく良かったです。
あとは、講義の中でたくさん食べたこともよかったです。
来期も参加します!


千葉県在住 Tさん 男性

  私も以前から参加していますが、今期は教室の雰囲気がまるっきり変わったと思いました。今までは農家の方が教えて、高橋さんがそれをサポートする形だったので、高橋さんは控えめだったと思います。だけど、今回から農家なしでやることになって、高橋さんの思うとおりに教室を進めることが出来たのが、結果的に教室としてすごく良かったんだと思います。
 また、高橋さんの場合は、参加された方は皆さんお分かりかと思いますが、これまで教えてもらった農家の意見をうまく醸し合わせて、一番いいところをとって話をしているんですよね。ひとつのやり方だけを「唯一の解」として教えるのではなく、それぞれの農家の一番良いところをチョイスして、なおかつ専門用語を一切使わず、素人の都会の人にわかるように全て噛み砕いて話をしてくれるので、すごく分かりやすくて良かったです。
 あと、もう一つ今期参加してびっくりしたのは、作物が素晴らしく良く出来たということです。無農薬で作ると葉に穴があいていたり、形がいびつになったりするのが当たり前だと思っていたのですが、今回は虫にもあまり食われず、ダイコンもきれいな形で出来て、すごくびっくりしました。無農薬だからといって、必ずしも虫食いがひどかったり形が悪いわけではないんですね。そんな意味で、今回の教室はこれまで何度も参加している私自身でもすごく勉強になったし、なんでこういう風にうまく出来るのかもっともっと知りたいと思いました。
 あと、今回の教室は毎回収穫祭のように食べてばかりで、「勉強」という本来の参加目的を忘れそうになりました(笑)。来期もまた継続して、どうやったらこんな風にうまくいくのか、また勉強したいと思います。


東京都在住 Gさん 男性

  6期から参加しています。
 去年の今頃は自分が農業をやるなんて夢にも思っていなかったのですよね。教室に参加するようになったきっかけは勢いというか・・・。今年の正月に、家族の取り決めで「今年の抱負」を紙に書いてリビングに貼ることになったんです。自分の番になって、娘から「お父さん、抱負ないの?」と言われて、「ないわけないだろう」といって、その場で思いついた「豊」という字を書いたんです。そうしたら「豊ってどういう意味?」と突っ込まれまして、反射的に「豊作の"豊"だ!」と言ってしまって・・・。以前から、カミさんから「お父さん、これからは農業よ」と言われ続けていたんですよ。なので、カミさんは「やっとお父さんその気になってくれたんだ♪」なんて喜んで・・・。正直、困ったなぁ~と思いつつ、しばらくしたら忘れてくれるだろうと思って流していたんです。そうしたら、2月頃になって「お父さん、抱負は行動を起こさないと実現しないよ」と言われまして・・・。それで、慌ててインターネットで検索したらこの教室を見つけまして・・・。
 そんな感じで、3月スタートの6期から参加しました。そして、これがすごく楽しかったので7期もまた参加したんです。楽しかったのは、皆さんの志がとても高いのですごく雰囲気が良かったのと、やはり野菜の生長、生命力の素晴らしさを体感出来たからです。参加してすごく良かったです。あと、一家の大黒柱として、抱負が実行できたのも良かったです(笑)。この後は、ハーベストクラブに参加します。


東京都在住 Yさん 女性

  第6期から継続して参加しました。今期は特に「収穫って素晴らしい!」ということを実感しました。
 高橋さんは畑を探して借りるとか地主との交渉とか、畑を始める前の土づくりだとか、合間合間の管理だとか・・・・私たちは2週間に1度だけ畑に来ればよかったのですが、その間に、グリム童話の小人の靴屋さんのようにたくさんの細かいことをちゃんとやってくださって、ありがたいなと思いました。
 教室は、収穫以外にも、非常に「食」が充実していたのが良かったです。受講生の中には、炎使いのマスターもいらっしゃいますし、野菜を作るだけでなく、美味しいものをいただけて、とても「農」も「胃」も満足しました!
 そういえば、この間の事件・・・雨あがりの駐車スペースに車がはまってしまった時も、こういっちゃナンですけれど・・・・すごく面白かったです。面白いと言ってはいけないんでしょうが、なんだかあの時は、全員が団結して「なんだこのチーム力は!!」とびっくりしました。あれは、今期で一番思い出に残りました!
 来期からはハーベストクラブに参加します!


神奈川県在住 Tさん 女性

  6期から引き続き参加させていただきました。
 車のハプニングがあった日に欠席してしまってハプニングに参加できなくてとても残念に思っています(笑)。やはり6期と7期では雰囲気が違うと思いました。今期は、クワを持つ手もリラックスして、楽しかったです。最後にこんなにたくさん収穫できて、すごいなあと思いました。有希さんすごい!
 こうして隔週畑に通っているだけで収穫できたのも、合間合間にスタッフの皆さんが手入れをしてくれているからなんですよね。
 土に触れていると癒されますね。畑作業を終えた後は気持ちが良いので、野菜を育てるということは、何とか続けていきたいと思います。野菜づくりってキリキリしていた気持ちが穏やかになるんですけれど、これは何故なんでしょうね。


神奈川県在住 Tさん 男性

  第6期から参加しています。マイペースで参加させてもらったせいか、あまり疲れませんでした。
 今期は、苗づくりが上手な関口さんの苗を使わせてもらえたのが良かったです。前回も収穫祭がすごく楽しかったので、今回も収穫祭はすごく楽しみです。盛り上がりたいと思います。


千葉県在住 Tさん 男性

  もう7年くらい畑を趣味でやっています。前からこの教室は知っていたんですけれどね、大分距離が近くなったので、今期から申し込みをしました。
 他にも市民農園や農家に教えてもらうプログラムに参加したことがありますが、今回、参加してみて思ったのは「これは大人のディズニーランドだ」ということを強く感じました。こんな風に「農のある暮らし」を市民に提供できるプログラムというのは、必要だと思います。来期も継続して参加します。


東京都在住 Iさん 女性

  6期から1年間参加させていただきました。有希さんの説明は、とても分かりやすいので、私も野菜づくりを自分でやってみたい・・・と思えました!一年通ってみて、こんなにも野菜の性質が違うものだということに驚きました。来期は、ハーベストクラブに参加します。


千葉県在住 Kさん 男性

  今期から参加させていただいたのですが、私のように全然農業経験のない素人にも分かるように丁寧に教えていただいたのが良かったです。本当に農業のプロを目指しているわけではなくても、しっかりとした内容をリラックスして学ぶことが出来ました。
 また、個人ではなかなか色々な品種を試すことが出来ないものですが、教室では、同じ野菜でも色々な種類を作っていただいたので、一度にたくさんの種類の野菜栽培を体験出来たことも良かったです。
 参加する前の「多分この教室はいいんじゃないかな」という私の予測通り、楽しくやらせていただいて、本当にありがとうございました。来期も継続して参加します。


千葉県在住 Yさん 女性

  私は、地元の友達の家ではみな畑作農業をやっていましたし、友達の中には実家の農業を継いでいる人もいます。私の実家も農家ですが、酪農を営んでいるので、私自身、畑とは無縁で野菜を育てたこともなかったのですが、この教室で実際に野菜を育ててみて、野菜は複雑だったり、難しいこともあるんだなということを実感しました。
 教室は、すごい楽しかったです。教えていただくのも良かったですし、教室の受講生の皆さんもすごくいい人で、いい刺激を受けて毎回楽しく参加させていただきました。今回勉強してきたことを将来役立てて生活していけたらいいなと思います。


千葉県在住 Kさん 男性

  一言でまとめると、教室は楽しかったです!今まで野菜はスーパーで見ることしか出来なかったのですが、今回実際に教室で育てて見て、どういう風に野菜が出来るのか、ということをまず知ることが出来てよかったです。
 高橋さんは、農業を教えるのは初めてのようですが、初めてというのが信じられないくらい教えるのが上手だと思いました。僕が家族にこういうのをやっているんだ、と教えたら一番下の弟(小学6年生)がマネをして種をアチコチに播いているそうです。何か僕も弟に教えられたらなと思います!


茨城県在住 Tさん 男性

  この教室に参加して、特に印象に残ったことは、教室の畑から持ち帰った野菜を口にする時に自然とついて出た「いただきます」という感情でした。「いただきます」という言葉は、今までの自分にとって「一緒に食事する人との挨拶」のようなものだったのですが、畑から持ち帰った野菜を目の前にしたら、素直な気持ちで「いただきます」と思いました。そしてそういう自分にびっくりしました。本来当たり前の事を教えてもらったように思います。
 それから種まきから収穫まですることで、自然の偉大な力を感じました。あんな小さな種が、数ヵ月後には実をつけるんですね。腕が筋肉痛になるぐらいの重さを感じながら野菜を家に持ち帰りました。太陽の光、地球の大地の栄養、その季節を受け止めて育つ野菜って、太陽と地球によるスケールの大きなコラボレーションなんだなと思いました。この教室では、空の下色んな人たちと楽しく作業し、おいしい野菜で食事し、農も学べました。
 色々言いましたが、一言で言うと単純に「楽しい教室」でした。


東京都在住 Eさん 男性

  教室に参加してみて、農業というのは大変なのだということが分かりました。マジメにやればやるほど、かなり大変だということがわかりました。ただ、生活の中に取り入れるのはすごく良いということも改めて思いました。そして、難しく大変な無農薬農業も、この人数でこのメンバーでやったからすごく楽しく出来たと思います。
 2回ほど欠席してしまったのですが、いまさらながら全部完璧に参加できていれば、もっと皆さんとお話も出来て収穫祭ももっと楽しめそうだったのにな!と思います。


埼玉県在住 Eさん 女性

  色々とありがとうございました。
 私、本当は農家に嫁に行ったんですよね。夫の母は畑のプロで、ずっと野菜を作っている人だったんです。でも、嫁いでからずっと農家がイヤで、畑もイヤで、田舎もイヤで、姑に反発して野菜はずっとスーパーで買っていたんです。
 でも、この年になって、急に野菜とか畑に興味を持つようになって、おばあちゃんのやっている畑にも自然と興味が沸いてこの教室に参加しました。この間おばあちゃんに「おばあちゃん、畑は私が継ぐから」と言ったら、おばあちゃんは涙ぐんでいました。
 おばあちゃんは、私のことを「畑をやらない嫁」だと未だに思っているみたいなので、これからは意地でも畑をやってやろう!と思っています。がんばります!
 これからは、私が作った野菜をおばあちゃんに食べてもらいたい!と思っています。でも、おばあちゃんはまだまだ元気で、私が出る幕がないほど畑作業も現役なんですよね~!


東京都在住 Nさん 男性

  最後の何回か、また竹林のイベントに出られなくて残念でした。
 感想ですが、まず第一に、隔週ながらも半年間の教室とすることで、種まきから収穫までの一連の流れを体験できたことは、非常に勉強になりました。メリハリというか、どの時期に気合をいれて頑張って、どの時期に少し手を抜けて、といったことがなんとなくですがつかめたからです。また半年間のスパンでは、当然天候が良い時期もあれば台風の時期もある。虫が発生する時期もある。そういったときにどう対応していくかは農業を進めていく中で必ず遭遇する問題だと思います。隔週に1回の教室ではなかなかそういう場面に遭遇しないのですが、その分講師が現地の状況をこまめにチェックし、実際に発生した緊急事態に対してどうすべきか試行錯誤して、トライして、検証してみて、解決策を探しそれをメンバーに共有化するというプロセスがブログやメールを通じなされていたのはとても素晴らしいことだと感じました。ブログやメールでのコミュニケーションは頻度も質も高く、講師の農業に対する研究熱心な姿勢と受講者へのフォロー・サポートを徹底しようとする気概を強く感じました。
 第二に(たまたま第7期がかもしれませんが)メンバーの編成が私にとってはよかった。家庭菜園のベテランの方、農政課に努めていらっしゃる方、農業好きのおじさん、若いカップル、私含めど素人・・・こういうさまざまなメンバーがいるというのは、まとめる方からすると大変なのかもしれませんが、私にとっては非常によかったです。分からないことについて、仲間に質問することができたり、講師も知らないことを知っている方がいらっしゃったり、また素人軍団からはすごく素朴な本質をついた質問がとぶ。。。ダイバーシティに富み、双方向的でもあり、結果として講義の質をみんなで高めているようなシステムができているなぁと感じていました。また前々からの参加者の方がたくさんいらっしゃるのは、ひとえに講師をはじめとする運営側の人柄と熱意の賜物でしょう。
 三番目として、講義レジュメが素晴らしかった。実践的な講義が中心で、後からレジュメが配られるのですが、私にとってはそのスタイルが良かった。青空(でない日もありましたが)の下では、座って講義をうけるよりも、実際の農業体験がしたいし、あとでレジュメをもらえると思えば、そのときに全て聞けていなくてもあとからレジュメで振り返ればよいと考えて作業に集中できました。レジュメの質と丁寧さは文句なしです。
 最後に半年あると、中だるみもしてくる。そんなときに、外部講師を呼んで行うイベント(中止になってしまったが)、プチ収穫祭等々、気分転換のイベントがあったのは、飽きさせない取組みとしてGoodでした。
 というわけで非常に素晴らしい教室でした。振り絞ってあえて問題点をあげさせていただくとすると、講師1人に対して受講者が約20人ということで、説明の細かい点まで聞き取れなかったり、講師のお手本をしている様子が見えなかったことがあったことでしょうか。運営側は2、3人くらいいるので、講師2人に分けて10人ずつを教えるという形式も時には採用されたらよかったかもしれません。
 なにはともあれ私にとってはコストパフォーマンス(という言い方が失礼でしたらすみません)抜群の教室でした。この教室が今後も継続されることを祈っており、また機会があれば参加したいと思っています。
 ユキさん、カズさん、ポンチャン、教室の皆様。ありがとうございました。


東京都在住 Oさん 男性

  今回初めて参加したのですが、とても丁寧に優しく教えていただいて参考になりました。でも、厳しい時もありまして・・・よく「雑にやっちゃダメですよ、丁寧にやってください」といわれました(笑)。教室の畑の野菜は、すごくよく成長しているのでびっくりしているんです。自分でも小さな土地を買って、好き勝手に野菜を作ってみたのですが、ここの成長と全く違うんです。やっぱり雑にやっているからなんでしょうね。丁寧に作業をすることが大事だということを実感しました!
 多分、非常に良く出来るのは、丁寧さとあと土が良いのではないかと感じました。だから、自分の畑ももう少し土や肥料を改良して頑張ってよくしていきたいと思います。


東京都在住 Kさん 男性

  元来、農業とまで大げさではないにしても自分の手で作物を育てることには憧れがありました。どうやったらそれを実現できるものか考えているところへ教室と出会う機会を得ました。幸運なことに、教室では素人の私でもわかる程度に講義や実技を進めてくれたため、内容がのみ込みやすく、楽しく参加することができました。
 実際、教室に参加して作物を育ててみると、たくさんのことに驚かされました。一番の驚きというか感動は作物の成長です。想像は出来たのですが、実際、種からりっぱに育った作物を手に取ってみるというのはやはり感動ものです。
 また、参加して良かったのは、いろいろな方と会えたことです。普通に仕事をして生活をしていると知り合う相手が偏ってしまいますが、教室ではいろいろな仕事や年齢層の方と会うことができ、その話を聞けるという別の楽しみがありました。
 総じて、大変良い経験ができたと思っております。惜しむらくは、仕事の為、参加できない日があったことでしょうか。将来、余裕をもって教室に参加できるような生活ができるようになればいいなと思っています。



第6期農業実践教室 参加者の声

 

東京都在住 Nさん 男性

  第1期から教室に参加しておりましてこれまで3人の農家さんに教わりましたが、農家によってやり方が全然違うということがまずすごく勉強になりました。3人とも同じやり方・考え方のものもあるし、そうじゃないものもあるんですね。そのことを知ることが出来たのがすごく良かったです。
 色々なやりかたを教わることで、野菜づくりは、工夫次第で出来るようになるんだということが分かりました。自分で最初から工夫できれば教室は要らないのだけれども、工夫するきっかけになる基本を知るにはここじゃないとダメだなと思います。
 また、いつも思うのですが、父親である自分が野菜づくりについて学ぶことは、子供の教育にも良いですね。
 あともう一つ。農業実践教室は毎回の教室も楽しいのですが、収穫祭もものすごく楽しいです。毎回楽しみにしています!

千葉県在住 Tさん 男性

  普段の生活はハイブリッド生活で、平日はスーツを着て会社に通い、週末は作業着を着て野菜づくりを楽しんでいます。
 普段の会社生活は、ガソリンエンジンで全速で走っているようなものなので、週末は充電期間です。そして、この教室はまさに充電する場所にぴったりで、この雰囲気が好きで、第3期・4期と1年間参加したのですが第6期も参加しました。週末畑に行って気を抜くようにすると、平日の仕事もうまく行くような気がしています。
 また、普段は出勤のための早起きがとても辛く、帰宅した時には疲れきっている状態なのに、週末、特にこの教室がある時は、朝4時に起きてソワソワし、畑に行く道すがらもワクワクしていますし、帰りも心地よい肉体疲労で毎回とても楽しいです。もうこの農的生活から離れられなくなってしまいました。
 この教室で学んだことは、たいてい自分が借りている畑で実践しています。今回の教室では、ジャガイモの栽培について新しい植えつけ方を教わり、自分の菜園でも同じようにやってみました。そうしたら、いつもうまくいかない「インカの目覚め」が今年はうまくいきました。それと初めての体験が古代米。米づくりは、これまでに一度体験したことがあるのですが、そのときはベルトコンベア方式で殆ど自動の作業だったので、種を播くところから自分でやることが出来て凄く勉強になりました。
 自分にとって教室はすごく面白いです。そうそう、教室の収穫祭もとても面白く毎回楽しみにしております。

東京都在住 Hさん 女性

  第4期の教室から参加するようになってもう1年半になります。もともと、生活に欠かせない「食べること」の中で大きな位置を占める「野菜」が1年間どんな風に生長して、畑がどのように姿を変えていくのか、それを見たいと思ったこと、また何かしら「畑」に関わることが出来る環境に身を置きたいと思い、参加しました。
 前回の教室と今回の教室では、また教わることが違いました。それと、1年目は見ること聞くこと全てが初めてでただただ感動するだけでしたが、2年目になって自分でも市民農園を借りて実際に野菜を自分で育ててみると、教室でも具体的に質問が出てきますし、教わった内容がとても役立っていることが分かります。
 自分に密接に関わる食べ物のことなので、野菜づくりはこれからもずっと続けていきたいと思います。
 来期からはスタッフサイドでの参加になりますが、皆さんの助けになれるようがんばりますので、よろしくお願い申しあげます。

東京都在住 Gさん 男性

  半年前まで自分が農業を勉強しに行くなんて夢にも思っていませんでした。学生時代からずっとテニスをやっていたものですから、この教室に来るまでは毎週末はテニス三昧の日々でした。しかし、風水や星まわりを調べるのが好きなかみさんに「あなたは来年が変化の年だから、今の仕事もいいけれど、これからは違う仕事を考えた方が良いかもよ。これからは絶対に農業が良いんだから」と言われ、かみさんに背中を押されて教室に参加したんですよ(笑)。
 この教室に通ってみて、まず若い人が多いのにびっくりしました。また、志の高い方が多いのにもびっくりしましたし、とても刺激になりました。
 教室の畑に足を運ぶたびに野菜の生長力に驚き、自分も元気をたくさんもらって帰っています。また、第6期の皆さんがとてもステキな方ばかりだったので、おかげで楽しい週末を過ごすことが出来ました。第7期も継続しますので、よろしくお願い申しあげます。

神奈川県在住 Tさん 女性

  これまで、農業は自分の生活に全く関係のない存在だったのですが、2年ほど前からなんだか「自然の物」に無性に触れていたいと思うようになってきました。
 こちらの教室のホームページをずいぶん前から見つけてチェックしていたのですが、前回は申し込みが間に合わず諦めたので、次に申し込める機会をじーっと待っていたんです。
 第6期の説明会から夫を誘って一緒に参加しました。夫は最初「なんで神奈川から千葉まで、わざわざそんな遠いところに行くんだ!オレをどこに連れて行く気だぁ~」なんて感じで、全くソノ気がなく、私も「あなたがイヤだったら私だけで行くわ」という感じで教室の参加を決めました。始まりはそんな風だったのですが、今では夫も来期継続を希望しているんですよ。
 農業は自分の生活に密着しているわけではないのですが、メンタル的にもすごく良くて、これから先のことを考えるとワクワクします。教室に通って得るものが色々ありましたが、そんな風に考えられるようになったことも私にとっては大きな収穫です。
 これから、自分でも畑を持って野菜づくりを出来たらなあ~という夢が広がります。実際には家でもスペースがないので、去年はプランター栽培に挑戦してみましたが、これから少しずつ色んな野菜づくりにチャレンジしていきたいと思います。今は、ここに来るのを楽しみに2週間を過ごすような感じになっています。もちろん、来期もまた継続したいと思います。


神奈川県在住 Tさん 男性

  自分は、野菜づくりには最初は全く興味がなかったですよ。説明会に参加した時も「ここまで通うの!?」という距離でしたので、最初は本当に教室の畑までの道のりを遠く感じました。
 でも、行くたびにちょっとずつちょっとずつ移動時間を短く感じるようになりました。この教室は、行く時は遠くてものすごく億劫なんですけれど、帰る時にはものすごく晴れ晴れとした気持ちになるんです。不思議ですよね。
 第6期教室の終わりが近づくたびに、妻から何度も「来期どうする?」と聞かれていました。行き道に聞かれると「この距離だしなあ~」と思うのですが、でも帰る時のことを思うと「やっぱり続けよう!」と思って・・・来期も続けることにしました!
 教室はとても楽しいのですが、一方で、農業は過酷だということも分かりました。多分妻と2人だったらやらないですね。このメンバーだとか、大人数でワイワイやりながらするのが楽しいんですよ。この教室のこの形態がすごく好きです。


東京都在住 Yさん 女性

  教室はとても楽しかったです。無農薬とか有機農業というと、思想的なものや宗教的なものが入っていたりすることもあるので、少し警戒していたんですが、この教室はそんなことが全然なくて、教えてもらうスタンスがニュートラルだったのですごく安心しました。
 教えてもらうことはとても専門的なので、教室に通い始めてまだ半年も経っていない私がしっかり理解できたかどうかというと「点レベル」での理解だと思います。そして、その点も「薄い点」くらいのレベルなんですけれど(笑)、ベランダでやる時にはこうした方が良い、なんていうフォローもあって、野菜づくりをすごく身近に考えることができて良かったです。また来期も継続したいと思います。


東京都在住 Iさん 女性

  今回から初めてこの教室に参加しました。教室に通ってみようと思ったのは、仕事で野菜に関わることも多く、有機栽培の野菜について知識を得たいと思ったのがきっかけです。
 最初は「野菜なんて適当に肥料をあげておけば簡単に育つのだろう」と思っていたのですが、実はそれぞれの野菜に適した土や環境があり、農薬を使わなくても大きく育たせる為には様々な工夫をしなくてはいけないんだと学ぶ事が出来ました。有機野菜作りは奥が深い…。でも、だからこそ、収穫ができたときの喜びが大きい!
 毎回青空の下で、受講生の皆さんと作業をする事は、私の一番のリフレッシュとなりました。
 また、6期の皆で行った収穫祭、一生忘れないと思います!
 来期も参加したいと思っています。常世田先生、高橋様、6期の皆様、本当にありがとうございました。


東京都在住 Yさん 男性

  私は、この教室に参加する前に3年間自己流で野菜づくりをしていましたが、3年目から畑の調子が悪くなってきて作物が出来なくなりました。これ以上自己流でやっていても仕方がないと思い、今回この教室に参加させていただきました。
 良い環境、良い先生、そして一緒に学ぶ講生の皆さんにも大変恵まれて、教室に参加するたびに毎回充電して帰ることが出来ました。
 来期は秋冬野菜ということでまた違う作物について学べますので、来期も継続して参加します。


東京都在住 Yさん 女性

  これまで貸し農園を借りて3年間野菜づくりをしてきました。その時は自分で勉強することなく、もらった苗をただ土に植えて出来た物をいただいて喜びを感じるというだけだったのですが、だんだん「どうしてそうなるのか」ということを勉強したくなり今回この教室に参加しました。
 実際に教室に参加してみて、講義の中での説明は分かりやすく、かつ面白くてためになりました。以前自分でやっていたこともあるので気付くことも多く、自分の中で内容が入りやすくて面白かったです。また、参加している方が皆さんとても素敵な方ばかりで、休憩時間のお話しもとても楽しかったです。教室は、朝早く起きて行くのが辛いのですが、帰りはとても充実した気持ちで毎回帰っていました。


千葉県在住 Wさん 女性

  第6期から参加させていただきました。
 子供が生まれて主婦になり、何か自分磨きをしたい!と思っていたところ、以前から興味のあった野菜づくりを初心者から丁寧に教えていただけるこの教室と巡り合いました。鍬を持つのも初めてという超初心者の私でしたが、優しくかつ的確にノウハウを指導していただき、ますます農業の奥深さ、楽しさに気付かされました。何より、自分たちで育てた野菜が生育していく姿や収穫するとき、豊かな恵みを受けたとびきりのおいしい野菜を食べるときの喜びは格別です。
 皆さんと共に作業できたことをとても嬉しく思います。今後は、ハーベストクラブに参加して、もっともっと農業を実践していきたいです。


東京都在住 Hさん 男性

  「畑で野菜をもぎって食べてみたい」と思ったものの、何から手を付けてよいか分からず、初心者向けに野菜づくりを教えてもらえる教室はないかと探しまして、この教室を見つけました。
 第5期から参加しておりまして、秋冬と春夏で1年間通して野菜づくりを教室で体験しました。1年間体験しましたが、それぞれの野菜ついてはまだ1回しか経験していません。教わったことも、「点」レベルでは理解できるのですが、まだ線にはなっていないなあと自分では思います。野菜づくりは息長く続けていかないと、身につかないなということを感じています。
 今、自宅の庭を改造して1坪農園を作り、教室と併行して野菜づくりをしています。庭と教室の畑では条件が全く違うのですが、少しでも教室で学んだことを活かせるようにして頑張りたいと思います。


東京都在住 Wさん 女性

  私は、これまで農業とは無縁の生活で、栽培経験も朝顔くらいしか育てたことがありませんでした。ですから、教室では何を見ても何を聞いても全てが初めてでへぇ~と感心ばかりしていました。きちんと理解するためにこれからまたテキストを見て復習したいと思います。
 これまで野菜を収穫したこともなかったので、野菜の収穫も新鮮な体験でした。また、これまでは雑草と野菜の区別もつかなかったのですが、今では少し見分けることが出来るようになりました。これは大きな成長です。
 そうそう、講義の中で、「ここでの野菜づくりにはケイフンを使います」と聞いて、最初「ケイフン」が何なのか分からなかったのですが、鶏の糞だと知ってショックでした。これまでは、無農薬野菜をキレイなイメージでしか捉えていなかったのですが、現場の畑ではそうしたものが貴重な材料であり、みみずも土を耕すいいヤツなんだ、なんてことも知り、今では虫さえも愛おしく感じるようになりました。そんな風に考えられるようになった自分を成長したなあと思います。教室では本等に良い経験が出来ました。


神奈川県在住 Kさん 男性

  自分は、転職をきっかけに土地管理を仕事としてやっていくことになり、何をどうしたらよいかさっぱり分からない状態の中、土地管理方法で畑という手もあるなと思い、こちらの教室のHPを見つけて、畑の勉強しようと思って参加しました。ホームページを見て「カルチャーセンター」のように気軽な気持ちで参加申し込みをしたのですが、実際、カルチャーセンターのような雰囲気で、気軽な気持ちで参加できてありがたかったです。
 とはいえ、神奈川県の厚木市から通うので、距離とガソリン代・高速代の費用を考えると覚悟はある程度必要でした。カルチャーセンターのような教室とは言いましたが、内容は期待以上で、2回欠席してしまいましたが最後まで通い続けることが出来たのは、講義の内容が深く、そして一緒に参加くださった受講生の皆さんがとても素敵だったからです。この教室に通うことによって、色々な出会いがありました。お世辞ぬきで得られるものがとても多い教室でした。
 ここで野菜づくりを学び始めたことをきっかけに、地元の苗を売っている店に行って苗を買おうとしたのですが、苗を良く見ると札の裏に使用農薬の名前がズラリと書いてあって・・・。苗段階での農薬の影響はさておき、種から野菜を育てる方法を教えてもらったのだから、自分で種を播いて野菜を作ってみたいと思います。
 また、野菜づくりを学ぶようになってから、年配の方との会話も弾むようになりました。先日も、たまに仕事先で顔を合わせる年配の方と、苗を売っている店でばったり出会ったのですが、これまでは挨拶程度しか会話がなかったのに野菜づくりの話が弾み、今では苗を分けてもらえる仲になってしまいました。野菜づくりを通して思いも寄らぬ輪が広がって嬉しいです。
 教室は、目で見て、体で覚えて、心で感じて、という感じでした。これからの自分の仕事である土地管理で、この教室で学んだことを活かしていきたいと思います。また、神奈川でもこの教室が広がるようにしていきたいです。


東京都在住 Tさん 女性

  私は、友達の家のベランダ菜園を見て楽しそうだなあと思って、自分で本を買って野菜づくりに挑戦してみたのですが、そのときはうまくいきませんでした。だから「野菜づくりを教えてもらえるところはないか」と探して、見つけたのがこの教室でした。
 本を片手に自分で何も分からないまま野菜づくりをするのと、この教室で習ってみてからやってみるのでは全然違いますね。本を読みながらやっている時には、「分からないこと」が分からなかったのですが、教室で講義を受けてみると、自分が分かっていなかったことが何なのか、がまず分かるようになりました。また、野菜づくりの奥深さも知ることが出来たような気がします。
 この教室に行くのはとても楽しくて、教室はすごく心地良いです。朝起きるのが最初は大変でしたが、今では毎回2週間後が楽しみです。


東京都在住 Jさん 女性

  私は、参加を強く希望する夫の付き添いのような形でまず説明会に参加したのですが、説明会で食べた野菜の味と香りが感動的で、「夫がお金を払ってくれないなら自腹で行こう!」と思って参加を決めたんです。結局、夫が私の分の参加料も払ってくれましたけれど(笑)。
 青空のもと土いじりをして、元気をすごくたくさんもらいました。
 また、普段は家の中にいるばかりで、青空の下でご飯を食べるなんてこともしないので、すごく良い経験をさせてもらったと思います。また、お若い方たくさんいらして頼もしく思いました。
 教室に通い始める前までは、週末は他の活動をしていたのですが、教室が始まってからは教室が楽しいのでそちらを後回しにして約半年教室に参加していました。また、そちらの活動に区切りをつけたらぜひ教室に参加したいと思います。
 夫の夢は晴雨降雨の生活ですが、私の夢の晴耕雨眠で、これからの人生は、そんな形にしていきたいと思っています。


東京都在住 Jさん 男性

  私は週に2日だけ作業着を着て、あとはスーツで仕事をしています。
 実家が農家なので、なんとなくこういう農的生活に憧れています。自然の中で土いじりするというのは農業だけでなく好きで、里山の管理などもやっていますので、そちらの活動にも教室で学んだことを活かせたらと思います。
 この教室に通うようになってから、普段の仕事もいい仕事が出来るようになった気がします。土曜日にここで汗を流して、日曜日には「土曜日はこーだった、あーだった」と妻と話をしながらゴロゴロとして、月曜日にネクタイを締めるのが自分には良いペースになりました。
 来期は、仕事のスケジュールと開催日があわず参加できそうもないのですが、ブログを見て皆さんの頑張っている姿を応援したいと思います。


千葉県在住 Sさん 男性

  私は美味しい野菜を食べたい、作りたいと思ってこの教室に参加しました。
 最初の講義でクワの使い方を教わり、実際に自分でクワをふるってみて、ああ~農業やっている!という感覚がとても嬉しかったです。そういう場所って他にないんですよね。
 自分で日々野菜の管理をすることが出来ないので、日々の管理をしっかりしてくれる形で進む教室はとても貴重です。こういう教室をインターネットで色々探してきましたが、なかなかないのですよね。細かい技術のことや野菜のこと、野菜の色を見て肥料をあげるタイミングを測る、といったことを学ぶことが出来て、すごく自分のためになりました。
 自分は学校で理科を教えているのですが、土曜日に教室で色んな体験をした後、次の週の月曜日の理科の授業で子供達に土の話や野菜の話を聞かせています。みんな喜んでくれて、自分の仕事にも役に立っていることを実感します。
 また、収穫したものを持ち帰って食べられるのは嬉しいですね。身近な人に分けてあげるとすごく喜んでもらえるのも嬉しいです。良い体験をさせていただいて、本当にありがとうございました。



第5期農業実践教室 参加者の声

 東京都 Nさん 女性

  第1期から継続して参加しています。第4期からは教室運営のお手伝いをしており、自分なりに頑張ったつもりですが、受講生の皆さんには漢字の間違いを指摘していただいたり!?、男性には重い荷物を持っていただいたり、逆にサポートされっぱなしだったような気がします。皆さん、本当にありがとうございました。
 農業実践教室の講義は、色々と勉強になることが多いです。たとえば、野菜づくりでは、気候をよく理解した上で目の前にある野菜の生育状況をよく観て、それに合った対処をすることが大事だということとか・・・言われてみれば当たり前のことかもしれませんが、そういう当たり前のことが普段は意外と見えていないと思うんですよね。
 また、篠竹を使った作業やもみがら燻炭、落葉での堆肥や肥料づくり等自然素材を活かした農業も勉強できて良かったです。自分が畑を借りられるようになったらぜひ循環型の野菜づくりをしたいです。


東京都 Iさん 男性

  第1期から継続して参加していますが、毎回色々な農業のやり方があるということを学ばせていただいます。教室では、単に野菜を作るやり方を学んでいるだけでなく、有機農業に取り組む生産者の姿勢まで見ることができ、これもまたとても参考になりました。


東京都 Kさん 女性

  第2期から継続して参加しています。毎回楽しくてあっという間に時間が過ぎていきました。
 これまで普通にスーパーで野菜を買って食べていましたが、この間、とある畑で何度も同じ区画に農薬を散布している光景を見かけてしまい、スーパーで野菜を買うのが怖くなってしまいました。今は、できるだけ農薬を使わない野菜を食べるようにしています。今年は、自分で食べる野菜は自分で作りたいと思って市民農園に申し込んだのですが、競争率がとても高くて外れてしまいました。でも、自分で食べる野菜は自分で作りたいという気持ちは今もとても強いです。これからはハーベストクラブで皆さんと一緒に楽しみながら自分で食べる野菜を作っていきたいと思います。


千葉県 Sさん 男性

  第3期から継続して参加しています。
 サラリーマン時代に定年退職を意識するようになった頃から、定年後のライフワークとして何をやるか考えていました。若い頃からゴルフやバイク等が趣味だったので、定年退職をしたら大きなバイクを買うか、ゴルフの会員権を買うか・・・なんて思っていたんですけれどね。そんなにお金もありませんしね(笑)。色々考える中で、家庭菜園はカネをかけずに長く続けられるなあと思って始めたのがきっかけで、もうかれこれ15年くらい続けてきました。そして、これまでは自己流で進めてきたので、一度きちんと教わっておこうと思って第3期から参加させていただきました。
 約一年半教室に通いましたが、講義は私が知りたかった様々な実技、特に自然素材の活かし方等は私が求めていたイメージとぴったりで、実際に畑作業の中でとても役に立っています。
 私の場合、野菜づくりに対するスタンスは趣味の延長ですので、もしかしたら生産農家さんから反感を買うかもしれませんが、これからも趣味と実益を兼ねて野菜づくりは長く続け、活動費くらいは捻出できるお金を農業で稼げたらいいなあと思っています。まだまだ駆け出しですので、これからもぜひご指導ください。


東京都 Tさん 男性

  第4期から継続して参加しています。参加してみていくつかとても印象に残ったことがあります。
 一番印象に残ったのは、農家さんの野菜に対する思いや農業への姿勢です。
 二番目に印象に残ったのは、教室の仲間です。教室では、仕事も生きている世界も全く違う方たちと色々な話をすることができ、すごく良かったと思いました。
 三番目は、変な言い方かもしれませんが・・・農業の現場で見たある種の不思議さです。自然界は、植物や虫等色々な生物が循環して成り立っているということ、また、自然の中に存在する生物や自然界で起こる出来事は、全てが良いあるいは全てが悪いというわけではなく、ある所でバランスをとっているんですね。その事実が印象的でした。人間は自然の世界においてどこでバランスを取ったら良いのか・・・そんなことまで考えるようになりました。これまで自分は仕事に没頭してきたので、こうした世界を見ることによって自分の幅が広がったような気がします。
 そして最後に、安全はタダでは買えないのだということも感じました。安全を確保するには、すごく労力やカネを投資しないといけないんですよね。現在の自分の仕事も安全等に関係するものなので、安全を巡る労力や投資はどういう風にバランスをとっていくべきか・・・ということについて改めて考えさせられました。


東京都 Hさん 女性

  私はまずは1年間通して農業を体験したいと思い、第4期から参加しました。1年間通して参加して思ったのは「農業は自分でやってみないと分からない」ということです。教室に参加するまでは、野菜づくりなんて簡単だろうと考えていたのですが、知れば知るほど簡単ではなく・・・。自分一人でゼロから始めていたら大変なことになっていただろうと思います。畑での作業はとても楽しく、もっともっと農業を知りたい気持ちが強まっています。また自分で畑を借りて野菜を育てたい!という想いも強くなっています。第6期も引き続き参加します。


千葉県 Kさん 男性

  第4期から継続して参加しています。
 1年間通して参加すると、同じ畑の景色でも時期によって全く違うことが分かります。前回来た時には葉がたくさん生い茂っていたのに、久しぶりに畑に行ってみるとすっかり葉が枯れ落ちていたり・・・。畑の景色を見るだけで四季の移ろいを感じることができました。
 また、教室に参加する前から、有機農業は大変なんだろうなあということは想像していましたが、教室に参加して実際に作業を目の当たりにしてみて、有機農業は想像以上に手間がかかるということが分かりました。
 自分は夏に千葉県のある海辺の村に移住し、これからインドカリーの店を経営していきます。店で使う野菜は少しでもいいから自分で作りたい!思っています。もちろん有機農業です。さっそく近所の市民農園も借り、ハーベストクラブにも参加することにしました。これから、自分にできる範囲で、でも譲れない点は妥協せず野菜づくりを続けていこうと思います。


東京都 Gさん 女性

  第4期から継続して通っています。教室に通うようになって印象に残ったことが3つあります。
 一つは、農家さんの野菜に対するこだわりの姿勢と、それと相反するような適当さ・・というか「緩さ」です。「これはこんなもんでいいですよ」みたいに、全てのことに対して究極までこだわるのではなく、緩めてもよい部分は緩める、という事実を発見しました。普段仕事をしていると適当さは許されないので、そのことがすごく印象的でした。
 二つ目は、続けていくことの大切さです。講義で落葉を集めましたが、集めた落ち葉を使うのは2年後とのこと。「2年後に必要なものに対して今日準備をする」という具合に、有機農業は5年後、10年後のことを考えながら今日作業をしなければならないのですね。目先のことだけでなく数年先を見据えて準備をする、ということはすごく難しいけれど、有機農業を続けていく上ではとても大切な考え方なんだなと思いました。そして・・・一つ目の話につながるんですけれど・・・有機農業は5年後、10年後を見据えて続けていくからこそ、緩さがあっても良いのかなと思いました。
 また、私は平日は東京で働いており休日を利用して教室に参加していますが、農業は、カレンダーの休日とは関係なく、毎日野菜の世話を続けていかなければならないんですよね。最初は、今の仕事を続けながら畑で野菜を作っていきたいと考えていましたが、そんなに簡単なものではないということを実感しました。
 最後に、この教室は色々な背景の方が集まってくるのが面白いと思いました。年代も仕事も住んでいる場所もバラバラなのに、農業に興味があるというつながりで、普通に生活していたら会うことのない皆さんと同じ時間を共有できたことは貴重な体験でした。この先も皆さんとお会いする機会があれば!と思います。今後はハーベストクラブで野菜づくりを引き続き楽しんでいきたいと思っています。


東京都 Uさん 女性

  第4期から継続して参加しました。1年間を通して色々な方と一緒に作業が出来てとても楽しかったです。現在、市民農園を借りて教室と併行して家の近くで野菜づくりを楽しんでいますが、ダイコンはたくさん採れすぎてしまって食べれないほどです。でも、葉物野菜はうまくいかなかったり・・・・。一筋縄ではいかないものですね。
 食の安全に興味を持つ方が増えてきているのか、JA等の体験農園で一般市民の方が耕しているのを見かけるようになったり、市民農園も競争率が高いです。でも、そうやって都会の方が農業に興味を持つことは良いことだと思います。


千葉県 Tさん 男性

  第4期から継続して参加しました。教室では、楽しみながら野菜づくりについて勉強させていただきました。現在、教室と併行して市民農園で試行錯誤しながら野菜を育てています。もちろんうまくいかないこともありますが、これからも頑張って続けようと思います。
 そういえば、野菜を自分で作るようになってから大きな変化がありました。これまでは野菜を食べても何も感じませんでしたが、自分で野菜を作るようになってからは、野菜の甘さや苦さ等「野菜の味わい」を楽しめるようになったのです!ありがとうございました。


東京都 Tさん 女性

  現在都心のマンション住まいの私には家庭菜園の経験もなく、ほとんど土に触れることにない生活を送っているのですが、ある日思いたち、無農薬野菜の宅配をするようになりました。そうしたら、そのお野菜達がどのようにつくられているのか気になり、現場をみようとこの教室に参加しました。
 参加してみて、無農薬農家のしげさんのお話は知らないことばかりで驚きの連続です。まさに地球のあらゆる自然(土、虫、気候など)と対話して生きているという感じです。
 そして、なんといっても生産者が丹精こめてつくったものは、おいしい!こんなおいしいものを毎日食べて暮らしていきたいものです。
 将来は家庭菜園付き集合住宅にすみ、住民皆で野菜づくりをし、皆で収穫を感謝する生活をしたいです。そのためにも、素人なりにももっと勉強させてもらうため、来期も参加します。今度は春・夏野菜、どんな経験ができるか今から楽しみです。


千葉県 Yさん 男性

  私は千葉市内に住んでいるのですが、千葉市にこのような畑があるなんて知りませんでした。
 普段の生活では土の上を歩くことすらないので、この半年間教室に通って一番印象に残っているのは「虫がたくさんいるなあ!」ということです。有機農業での野菜づくりは虫や自然との闘いなんですね。今の私は、有機農業の核心までは理解できていないかと思いますが、それでも有機農業はかなり難しい、というか労力がかかる農業なのだということは改めて感じました。
 教室に通うようになってから、スーパーで売られている普通の野菜と有機野菜をついつい比較するようになっています。また野菜を見る目も変わってきたり、自分の中での変化を感じます。
 今後は、ハーベストクラブに参加して、講義で教えていただいたことを少しずつ展開していけるようになりたいと思います。


東京都 Mさん 男性

  第5期から参加しましたが、印象に残っているのは土の柔らかさです。こんなに優しい土の中で野菜を作っていることに感動しました。それと虫の大きさですね(笑)。カマキリやカブトムシの幼虫の大きさに驚きました。小さな子供がいるので、講義中に虫を見つけては捕まえて持って帰りました。
 教室では、先生のキャラクターも面白くて良かったです。それと勉強になったのは、この教室で、高橋さんが農家さんの言葉を聞いてそれを私達に分かりやすく伝えようとする姿です。農業をよく勉強しているその姿勢がとても印象的で刺激になりました。


埼玉県 Nさん 男性

  第5期から参加させていただきました。まだ全てが頭に入っているわけではないので、いただいたテキストを見て復習したいと思います。第6期教室にも参加したいと思います。
 僕は田舎生まれなので、千葉市という都会でも農業をやっていることに驚きましたし、一緒に受講した仲間を見て、都会の人たちがこんなにも農業に興味を持っているということにも驚きました。
 実は、これまで会社の人には内緒で農業教室に通っていましたが、これからは会社の人にもオープンにして、仕事の他に野菜づくりをやってみるといいよ、と薦めたいと思います。サラリーマンにとって、野菜づくりは良い気分転換になるし、ストレス解消にもなってもっと良い仕事が出来るようになると思います。


東京都 Sさん 男性

  第5期から参加しました。1回だけ欠席しましたが、大変得がたい体験をさせていただき感謝しています。
 やはり農家さんの経験に裏打ちされた何気ない一言は、含蓄があり印象深いものがありますね。また、農家さんからそういう言葉を引き出してくる高橋さんの"誘導尋問"もたいしたものだといつも感心していました。テキストも文字通り実践的なテキストで、これから十分活用していけると思います。
 本当は来期も続けて参加したかったのですが、仕事上の都合で来期の参加は難しい状況です。しかし、資材置き場になっている親戚の空き地が近所にあるので、そこを掘り返して畑にして野菜づくりは続けたいと思います。


東京都 Hさん 男性

  最近、会社の同僚や昔の仲間の間で、野菜づくりの話が良く出てきます。これまで、野菜は漫然と食べるだけでしたが、ある時「美味しい野菜を作って食べてみたい」と思うようになり、第5期から参加しました。
 講義や懇親会、休憩時間等で色々な話が出ましたが、その中で一番印象に残っているのが「トマトとレタスが同じ皿にあるのは本来おかしい」という話です。これまで自分は、トマトもレタスもダイコンも全て365日食べられるのが当たり前だと思っていました。しかし、教室で野菜について色々なことを教えてもらう中で、野菜には本来は旬があり、時期によって出来る野菜が違う、ということを今さらながら初めて知りました。かなり衝撃を受けたので、早速家に帰って女房に「この野菜はいつが旬なのか分かる?」と質問したら
「そんなの分かるわけないじゃない!」と言われてしまいました。スーパーに行けば、いつでも綺麗な野菜が綺麗な状態で並んでいるのだから、毎日料理をする主婦でさえ旬が分からなくなっているんですね。しかし、これからは旬の野菜を味わっていきたいと思っています。
 教室で習ったことを実践しようと、一坪だけ家の庭を掘り起こし、近くにあった落葉を埋めて、高島屋でもらった無料の米ぬかを撒いて畑にしてみました。来期も教室に通い、教室と併行して庭の1坪の畑で野菜作ろうと思います。これで楽しみがまた一つ増えました。ありがとうございました。


千葉県 Yさん 男性

  第5期に初めて参加しました。一番印象に残っているのは、教室で持ち帰った野菜を子供達が喜んで食べたということです。レタスを持ち帰った時には、子供達が残さず全部食べてしまいました。これは驚きです。近所の市民農園を借りられることになったので、これから自分で野菜づくりをやってみようと思います。


千葉県 Nさん 男性

  第5期から参加しました。良かったことは種まきから経験できたことです。やってみなければ判らないことがいくつかありました。野菜毎に内容豊富なテキストが貰えたことも良かったです。まだ「積ん読」だけですが、今後、活用していきたいと思います。それと、野菜作りの大変さがわかったことも良かったです。農薬を使わずに農業をする、ということが、本当に虫や雑草との戦いであることを知りました。
 ちょっと物足りなかったのは、事前に配布できる既製品の教科書を使う学校ではないので仕方ないのですが、予習をして参加したいと思いました。それと、2週間に1度のペースに合わせて野菜が成長してくれるわけではないので、細かい成長過程までは観察できなかったり、私たちが見ていない間にやってくれていた農家さんの細かい手入れを実際には見られなかったのは残念です。
 今後はハーベストクラブで実践を積みます!



第4期農業実践教室 参加者の声

 

東京都在住 Iさん 男性

  第1期から継続して参加しています。1期から3期まで教えてくれた溝口さんのやり方としげさんのやり方は大分違い、有機農業で野菜を作るということは同じでも、色々なやり方があるんだなということを強く感じました。
 農業実践教室は、子供の教育にすごく良いと思っています。教室と併行して自宅のベランダーでプランター菜園をやっています。プランター菜園と農家の畑は全く別物ですが、基本的な考え方を教わっているので、応用が効きます。子供と一緒に野菜を育て、観察しながら、教室で学んだことや収穫の喜びを子供に教えてあげられることがやっぱり嬉しいですね。
 それと、今まで料理には殆ど興味がなかったのですが、教室に参加し始めてからは、料理や食べ物に対してものすごく興味がすごく出てくるようになりました。
 また第5期も引き続き参加します。


千葉県在住 Sさん 男性

  第3期から参加しています。
 第4期から場所と指導者も変わると言う事でどうかなと思いつつ、第4期の説明会に参加してお話を伺ったところ、大いに期待の持てる内容でしたので今期も受講しました。
春から実際に実践教室が始まり、温床での苗の作り方・種の播き方と播き時・トンネルの作り方(ビニールの足らない場合のつなぎ方やサイドを開けた作り方)・棚の作り方・ネットの張り方…等々私の期待していた実技を多く学ぶことが出来ました。
 第3期の溝口さんとはボカシ肥や堆肥等でやり方の違う部分もありますが、きっとどちらもそれなりの理由があって10人いれば10通りの方法があるのだろうと、それぞれ参考にしていきたいと思います。
 第5期の秋野菜の作り方についても、シゲさん流を大いに参考にさせて頂きたく受講いたします。


東京都在住 Kさん 女性

  第2期から継続して参加しています。溝口さん、しげさんという2人の農家さんから有機農業を教えてもらうことで、同じ有機農業でも農家さんによってやり方は全く違うということ、また、同じ千葉県でも畑の場所が変われば気候や生えてくる雑草や害虫も違うことにも驚きました。また、天候が違うだけで野菜の出来も違ってくるんですよね。第2期から参加を続けていても、毎回新たな気づきがあって勉強になっています。
 有機農業は、やればやるほど難しさを感じますし、自分でやってみて初めて有機野菜は値段が高くても仕方がないと思うようになりました。 第5期も引き続き教室に参加して、また楽しく有機農業を勉強したいと思います。


千葉県在住 Kさん 男性

  私はこれまで30年間単身赴任生活を続けてきて、料理をしたことがないし、食べ物の味をじっくり味わったこともなかったんです。
 教室に通うようになって、畑で採れた野菜を食べてみてはじめて「野菜ってこんなに美味しかったんだ」と感動しました。旨さが断然違うんですね。
 以前から自宅の近所に小さな畑を借りていたのですが、これまではずっと手つかずでした。第5期は教室に通いながら、今度はこの畑をしっかり開墾して自分でも野菜を作ってみよう!と今すごくやる気になっています。


千葉県在住 Kさん 男性

  私は有機農業をやってみたくて、インターネットで有機農業を教えてくれるところはないか探して、この教室を見つけました。
 有機農業は憧れる一方で「きっと大変なんだろうな」と想像はしていました。そして、実際に教室に参加してみて、やはり大変であることを実感しました。教室は、2週間に1度だけですが、2週間に1度の参加でも有機農業の大変さはよく分かります。趣味としての野菜づくりではなく、生業として有機農業をやっていこうとすると、相当な覚悟が必要だと感じました。
 私は、自分の店(飲食店)を開くため、この夏に会社を辞めて神奈川県から千葉県に引っ越しました。最終的には自分で有機野菜を作り、店でその野菜を使った料理を出すのが夢ですが、まずは第5期の教室に通い、将来的には店を経営しながら自分の出来る規模で・・・それは栽培面積で決めるのか、栽培品目数で決めるのかまだ分かりませんが、有機農業を続けていけたらと思っています。


東京都在住 Gさん 女性

  もともと自然が好きで、その延長で農業にも興味を持っていました。畑仕事をしてみようと思って知人から畑を借りたのですが、何をどうして良いか分からなくて、畑の作り方、野菜の作り方を学びたいと思って教室に通うことにしました。
 教室に通うことで受けた一番の衝撃は、今まで自分たちが普段食べている野菜について、自分は何も知らなかった!ということを知ったことです。教室で習ったことを会社に行って披露して大好評でしたが、自分や周りの人たちも本当に野菜がどうやってできるのか、ということや旬について全く分かっていなかったんですね。
 教室で、旬の野菜を旬の時期に食べるのが一番おいしいし、それが一番自然なこと、ということを教えてもらえたことは、自分にとってすごく大きい出来事でした。これから結婚して子供が出来たら「野菜がどうやってできるのか」ということや「旬の味」を伝えられるような人になりたいと思います。
 教室は世代を超えた、様々なバックボーンと夢を抱いたみなさんにお会いできて大変刺激的で楽しかったです。全く違う世界の方が集まりながらも、農業や食、自然に対する気持ちは同じものを持っているというのがとても心地良く感じました。第5期もまた引き続き参加しようと思います。来期も参加して、もっともっと勉強したいと思います。またよろしくお願いします!


東京都在住 Hさん 女性

  私はもともと自然が好きで、ずっと自然の中で何かをしたいと思っていました。そんな中、ふと「会社と自宅の往復の中で一日3回もご飯を食べていて、食べないと生きていけないのに、自分は毎日食べている野菜については何も知らないなあ」と思い、そこから自分で野菜を育ててみたいという気持ちなって、インターネットで教室のことを見つけて参加しました。
 まだまだ自分は本当の農業の姿を分かっていないと思いますが、月2回畑に行き、生産者に直接に教えてもらいながら作業することで気づくこと、理解できることはたくさんあります。
 野菜を実際に作っている生産者が教えるこの教室は、生産者の野菜や有機農業に対する気持ちがたくさん盛り込まれていて、「生産者の顔が見える」というより「生産者の気持ちが見える」感じです。教室の畑で採れた野菜を食べる時には、野菜を食べているというより「生産者の気持ち」を食べているような気がしてきます。だから、自然と手元にある野菜を大事にしようと思えます。
 これからも、こんな風に野菜を作ったり、生産者とこういう感じの関係を築きながら野菜を買える生活をしていけたらすごくいいなあと思います。第5期ももちろん参加します。


千葉県在住 Tさん 男性

  私は、野菜を自分で作りたいと思って参加しました。現在、地元の市民農園で4区画を借りて野菜を作っています。今は土作りにも一生懸命で、教室で習ったことを応用しながらEMぼかし菌を買ってきて微生物がたくさん棲む畑にしている最中です。地元には田んぼが多いせいかコイン精米機がたくさんあって米ぬかが採り放題ですので、これからは米ぬかも活かして土を良くしていこうと思います。
 教室に通うようになって、野菜に対する見方が大きく変わりましたね。これまで、スーパーで野菜を買う時には見栄えの良いものを選んで買っていました。それがいかにばかばかしいことであるか、ということを教室に通うことで知りました。それと、教室では同じ野菜でも色々な品種があることを知ることが出来たのもよかったです。
 これまで、店や宅配の品揃えで食卓のメニューが決まっていましたが、今は店で売っていなかったら自分で作ればいいや、と思ってしまいます。第5期も継続して参加して、秋冬野菜についてもしっかり学ぼうと思います。


東京都在住 Uさん 女性

  教室では、ジャガイモ掘りが特に楽しかったです。市民農園を借りているので、来年の春夏はジャガイモだけ作ろうと思います。
 しげさんは勉強熱心ですごいなあと思います。微生物のことから肥料まで色んなことを知っているし、品種にも詳しくて・・・。私は、トマトにこんなに色々な品種があることを初めて知りました。今まで、同じ野菜の中でいくつも品種を比べるという経験をしたことがなかったのでとても新鮮な驚きでした。自分で野菜を作るとこんな風に品種を比べる楽しみもあるのですね。第5期もまた引き続き参加しますのでよろしくお願いします。


東京都在住 Tさん 男性

  私は「ものづくり」を体験したくて、教室に通い始めました。
2週間に1度畑に通い、野菜の育て方を教えてもらいながら、自然界と人間が食べる物は繋がっていることを強く感じました。
 私は、まだまだ農業の本当の姿までは分かっていないと思っています。今の仕事、生活の中ではここで学んだ知識を活かせるような場もありません。だから、第5期も引き続き教室に参加して、自分の人生の中で「農」がどんな位置づけになるのか、確認していきたいと思います。


千葉県在住 Mさん 男性

  第3期から継続して参加させて頂いております。
 些細な事ですが、農業教室に通いだしてから感じるようになった変化があります。
それは野菜サラダの味わい方です。
 正直言いまして、今まで野菜サラダはあまり好きではなく、ただ単に体に良いという理由だけで食べておりました。だから、初めて農業教室で採れた野菜をメインにしたサラダを食べた時、その葉っぱの肉厚さと味の濃さ、私の頭の中では「えぐい味」と表現するのがピッタリだったのですが・・・ともかくその噛み応えと野菜臭さには少なからずびっくりしました。でも何度も食べているうちに、これが本来の野菜の味なんだと、不思議と美味しく感じられるようになってきた自分自身の変化にちょっと驚いております。野菜サラダを食べる時には口の中でその味を確かめるように、しっかりと噛む回数が増えてきています。
 新鮮イコールみずみずしい、だから味がサラッとしていて食べやすい、これが今までの野菜サラダに対する私の思い込みでした。今考えれば、水っぽい薄味の野菜をドレッシングの味だけで食べていたような気がしています。
 しげさんの畑に対するロハス的な取り組み姿勢にも感心させられました。
 土に鋤きこめるマルチ、篠竹の意外な利用方法にも驚きました。土から出てくるものはたとえ雑草であっても土に帰して畑の肥やしにしてしまう、そんな教室の中で聞いた話からは、畑仕事以外でも色々大切な事をいっぱい学べたような気がします。
 この夏からは教室を卒業して、春から始めた教室の貸し農園で野菜づくりを楽しんでいきたいと思います。


東京都在住 Oさん 女性

   第2期から継続して参加しています。
第1期から3期まで教えてくれた溝口さんとしげさんではまたやり方が違うのかな?と予想はしていましたが、予想以上に違って驚きました。有機農業も色々なやり方があって、どれが一番良いというわけではなく、どれも良いところがありそれぞれなんだなということが良く分かりました。
 それと、教室に通うようになってから、ずいぶんと自炊が増えましたね。
 8月からは教室を卒業して、春から始めた教室の貸し農園で野菜づくりを楽しんでいきたいと思います。


千葉県在住 Kさん 男性

  第3期から継続して参加しています。第3期は全てが分からない状態で参加し、とにかくやることなすこと初めてでしたが、第4期は第3期の経験があるので理解できること、感じることが違い、自分の中でステップアップした感じがしました。
 また、第3期と第4期で講師が変わったことで、同じ有機農業でも農家によってやり方や考え方が違うことがよく分かりました。去年長く住んでいた渋谷区から千葉県へ引越しをして、現在は地元の農家でアルバイトをしていますが、この農家もまた二人とやり方が違うので勉強になります。
 教室でやる農作業、アルバイト先での農作業、ともに作業に参加するたびに新たな発見があり、自分の成長を感じられることを嬉しく思っています。8月以降は教室を卒業して、春から始めた教室の貸し農園に集中しようと思います。


千葉県在住 Tさん 女性

  私は今まで色々な教室に通いましたが、今まで通った教室は「実践形式」といいながら説明ばかりが長く、最後に少し演習がある程度で物足りなさを感じていました。だから、実は、教室が始まるまではこの「農業実践教室」での「実践」はどのくらいのものなんだろうとちょっと不安に思っていました。
 しかし、始まってみてそんな不安はすぐ吹き飛びました。この教室の「実践」は、まさに私が期待していた「実践教室」と言う感じで、最初の講義から実際に体を使いながらの作業が多く、とても満足しました。本で読むだけと違い、畑に出て、本物を目の前にして体を動かしながら教わるので、すごく分かりやすくて勉強になりました。
 いまさらながら、野菜がうまく育つのは、単なる偶然ではなく、きちんと段取りがあって、うまく作るためのワザがあるということを知りました。また、自然の脅威に野菜が負けないよう、人間が工夫して守ってあげなければいけないこと、農作業は協力しながら大勢でやると、すごく効率があがることも教室に通ってつくづく感じました。
 教室に通う前と後では自分がすごく変わったと感じ、そのことを嬉しく思います。


東京都在住 Yさん 女性

  私は自然が好きで、仕事でもアロマやハーブを扱っています。最近、マクロビオテックの勉強を始めたのですが、マクロビオテックの世界では「一物全体」といって、野菜は「全部をいただくことが大切である」という考えがあるんです。その考え方には自分もすごく共感できるので、安心して全部食べられる無農薬の野菜を自分で作りたいと思ったこと、また自給自足の暮らしをしたいというのが長年の夢でしたので、その夢に一歩近づくために教室に参加しました。
 実際に教室に参加してみて、やはり夢を実現させなきゃと思って一歩ずつ進んでいる段階です。
 現在の仕事で使っているアロマやハーブは、直接体に入れるものですし、以前から無農薬のものを使いたいなあと思っていました。ハーブはもともと好きですし、将来は、野菜だけでなく無農薬でハーブを栽培してフローラルウォーターやアロマオイル等を作っていきたいなあ~と思っています。
 そんな感じで、今、色々な夢がどんどん広がっています。自給自足の生活を本当に実現させるため、さらにまた一歩前進したいと思います。
 これから先、教室の飲み会とか収穫祭とか、みんなで集まる機会があればぜひ参加したいです!よろしくお願いします。


東京都在住 Tさん 男性

  自分は仕事では経理10年、営業30年、アウトドドアもやったことがなく、農業とは全く無縁の世界で生きてまいりましたが、定年退職してから区が運営する市民農園で野菜づくりを始めるようになりました。
 今年は教室に通い、習ったことを市民農園で復習する形で進めました。教室と併行しながら市民農園の作業を進めることが出来てずいぶん助かりました。たとえば、ジャガイモは、種イモを植える前に芽の数を数えながらカットして、軽く干してから植え付けるなんてことは知りませんでしたので、教室に行っていなければ適当にカットしてそのまますぐに植えていたでしょう。危ないところでした。
 教室と市民農園の畑で無農薬野菜を作ることで、有機農業は虫との戦いで、こまめに畑に足を運んでこまめに手入れすることがどれだけ大事かということも分かりました。市民農園の畑ではいつの間にか葉が虫に食われているので、毎日毎日畑に通って虫退治をしました。
 教室に通う前も、市民農園でスイカづくりにチャレンジしてきたのですが、うまくいかずに小さなスイカしか出来ませんでした。今年は教室でもらったスイカの苗を植えて、教室で教わったことを参考に手入れをしたら、とても大きな実を収穫することが出来ました!
 教室で習った野菜づくりの基本の考え方を活かして、これからも市民農園で野菜づくりを楽しんでいきたいと思います。


東京都在住 Tさん 女性

  夫の定年退職をきっかけに市民農園での野菜づくりを始めました。
 もともと実家が農家で、父親が野菜を作っているのを見ながら育ちました。出荷する野菜の手入れも子供の頃から手伝っていましたが、農薬や化学肥料を使う慣行農法でしたので、市民農園で野菜を作るにあたって、無農薬での野菜づくりの基礎を知ろうと思って教室に通い、一から学びました。
 教室に通うことで、肥料づくりをはじめとした土づくりが大事であること、また種を播く時期も大事であることが分かりました。父親がやってきたやり方ではなく、教室で無農薬・無化学肥料での育て方を学ぶことが出来て本当によかったと思っています。


千葉県在住 Iさん 女性

  教室に通う前は、本当に本当に虫が苦手で、家の中で発見したら大騒ぎで触ることなんか絶対に出来なかったのに、畑では次々に虫を発見して、虫を見ても全然平気でした。
 都会の道路で見るミミズは今でも嫌いですが、畑で見るミミズにはOKです。前は大嫌いだったカエルも、畑で見るとカワイさすら感じてしまいペタペタと触っていました。自分でもビックリです。
 土いじりはとても楽しく、教室での作業中は子供に戻った気分になり本当に楽しかったです。これから、自分で通える畑を見つけて野菜づくりを続けていきたいと思います。


東京都在住 Nさん 女性

  第1期から3期までは受講生として参加し、第4期からはスタッフとして参加させていただきました。教室では、男性が積極的に重い道具を持ってくださったり、テントを素早く張ってくれたり、本当に助けられました。ありがとうございました。
 しげさんの講義は、おやじギャグ交じりの講義でとても楽しく勉強させてもらいました。講義の中で話される野菜や有機農業に関する話には、生産者としての農業に対する気持ちがたくさん盛り込まれていて、その気持ちを感じるだけでも大変勉強になっています。
 第4期は、天候不良で早く播いた葉物野菜がうまくいきませんでしたが、そういうことも含めて有機農業なんだ、自然が相手だから仕方ないことなんだ、ということを改めて感じました。有機農業は、自然と一体のものだということがだんだんわかってきて、これからもう少し自然と共存できるような生活をしていきたいと思います。
 第5期もがんばって教室をサポートしていきますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします。

番外編~第1期から3期の先生 溝口さんの感想

 自分が農家になってやりたかったことの一つが、都会の人との交流でした。
農業に興味のある人に、自分の野菜の作り方をアピールして、農業、そして無農薬・無化学肥料での野菜に対する理解者を広めたいと思ったからです。
実際に教室を始めてみて、皆さんとお会いできる教室の時間は、すごく楽しいものでした。
第1期から第3期まで、本当に志の高い熱心な方に集まっていただき、教えがいがもありました。また、色々な世代、色々な職業の方、そして人生経験豊富な方々がたくさん集まってきてくれたので、かえって色々なことを勉強させてもらいました。ありがとうございました!!これからもっと生産者として大きく成長していきたいと思います。



第3期農業実践教室 参加者の声

東京都在住 Nさん 女性

 第1期、第2期、そして第3期と継続して参加しており、農業教室は、生活の一部となっています。
農業教室に行くようになって、生活や考え方がすごく変わったと思います。
一番変わったのは、野菜を買う時に値段をまったく見なくなったということです。これまで、スーパーで野菜を買う時にはまず値段を見て買っていたのですが、今では値段は殆ど見ません。無農薬で作ったのか、有機で作ったのか、加工品であれば原材料は何か、といったことを確認してから買うようになりました。そして、今ではスーパーで普通の野菜を買えなくなり、無農薬野菜を売っている店に通うようになりました。
また、教室で野菜を大事に育てているので、野菜を使う時には皮まで捨てずに使うようになりましたね。
生活全体も変わりました。美味しくて健康な野菜を作るためには、環境が大事であることがものすごく実感として分かるようになったので、たとえば、竹を原材料にした環境に優しい洗剤を使うようになったり・・と自然とエコロジーな素材の商品を選ぶようになりました。しばらく会っていない友人は、私のこの変貌ぶりにきっとびっくりするでしょうね。
そうした私の行動は、夫をはじめ周りの人にいつの間にか影響を与えるようになっているようです。周りの人たちも、だんだん無農薬野菜などに関心を持つようになってきました。こうした輪を徐々に広げていけたらなと思います。


千葉県在住 Sさん 男性

 私は食品メーカーに長らく勤務していた関係で、原料生産過程の農薬や抗生物質、また製造過程の添加物等に敏感になっておりました。
そんなことから現在の地に転居した17年前より自分の家庭で食べる野菜くらい、虫や小鳥も食べない様なものは止め、有機・無農薬の物を作ってみようと近くに50坪程の農地を借り、本を片手に、また農家さんの畑を見ながら見よう見まねでスタートし、現在は年間40~50種の野菜を作っています。しかし、毎年同じ様に出来る事はなく、無農薬野菜作りの難しさを実感していた折、無農薬野菜作りの実践教室がある事を知り第3期より参加させて頂きました。
講師の溝口さんは脱サラで農業経験は短いとは言え、よく勉強・研究されており野菜作りに対する価値観も共通するものがあり、また講義は実際に自分たちの手で作業し、その内容を事細かに説明して頂けるので、大変解り易く大いに参考になりました。
更に、主催者である高橋さんのまとめられたテキストは実施された内容が詳細に記述されており、書店では手に入らない価値のあるもので、教室に参加された者には思い出しながら実践できる良き参考書になると思います。
受講されている方も多様な職業の方で、年齢は20歳台~定年退職組まで幅広いとはいえ、有機・無農薬野菜に興味のある部分では皆さん共通しており、作業中は真剣そのものでした。しかし、休憩時間等の歓談は皆さん明るく穏やかな方ばかりで、異業種(仕事)の方のお話は興味深く楽しい時間を持て、更に時間外での暑気払いなどは皆さんとの友好を深めることが出来大変有意義でした。
第4期からは実践場所と講師の方が変わるとの事ですが、野菜作りに関する基本の考え方は同様で、実際に農業に従事されている経験豊富な方と伺いましたので、より多くの事を教えて頂けるのではないかと期待しております。
7月より更に広い農地を借りることができ、現在は土作りに精を出している最中で、来年の春・夏野菜より教室での体験を実施に移すべく第4期にも是非参加してみたいと考えております。


東京都在住 Kさん 女性

 畑のことをまったく知らない状態で飛び入り参加させていただきましたが、無理のないスケジュールで楽しく身体を動かせました。
土に触れ、自然の風を感じ、心も身体もリフレッシュしているのを感じました。夏は特に暑く、汗だくでしたが手を動かしながらおしゃべりも弾み、和気あいあいと作業できました。畑で食べるお弁当も楽しかったです。
写真入りの資料を作ってくださって後から知識としてもフォローしてくださり、家のプランターで試すときにもとても心強いです。ありがとうございました。


東京都在住 Yさん 女性

 私は第3期から参加しました。参加のきっかけになりましたのは、食の安全に対する危機感からです。
自宅に僅かばかりの庭がありますので、家庭菜園を始めたいと思っておりましたが、何から手を付けたらいいのかさえわからなかったので、思い切って参加させて頂きましたが、結果的には農業の知識の習得にとどまらず、実に貴重な体験をさせて頂きました。
当初は、都内を通過して2時間半の所要時間に不安がありましたが、自然の中で一日を過ごした後は心地よい疲れはあるものの、心の疲れはむしろ解消されていました。
有機農業という事で興味を持ったのですが、農家の方の努力や忍耐力は並々ならぬ事と、たかだか何回か農作業をやっただけですが少しでも体験できて良かったです。
あと一番感じたのは自然の摂理でしょうか。ある一つの有機物には良い土壌が必要で、育つ為には栄養が必要で、時には敵に負けない為に第三者の力を必要としており、天災には逆らえない時がある、と言ったような・・・・。
自然界での出来事も全く私達人間と同じである事を知り、深く感銘を受けました。
私事で恐縮ですが、専門が音楽なものですから、ここまで文明が発達する前に作曲された曲が人間の気持ちを歌ったものであるのはもちろん、風や樹のさざめきや虫の声、天候や夕暮れを表現したものであるのを五感で感じる事が出来て本当に良かったです。仕事の都合で、残念ながらお休みさせて頂く事がありましたが、主催されている高橋さんを始め、講師の溝口さんや研修生の皆さんはいつも温かく親切でいてくださったことはとても嬉しかったです。女性は私と同年代の方(30代)が多くいらしたのが意外でしたし、男性は一世代くらい上の方が多くいらしたかと思われますが、なかなか接する機会のない色々な年代の色々な職種の方と交流が出来たこともまた楽しかったです。
最後にこういう場を与えて下さり、こちらのわがままを辛抱強く聞いて下さった高橋さんに深くお礼申し上げます。


東京都在住 Iさん 男性 

 第1期、第2期、第3期と継続して参加しています。
第3期は第1期とほぼ同じアイテムでしたが、今年と去年ではこんなにも違うのかということに驚きました。環境が全く違うので、学べる内容が全く違います。また、去年は何も分からない状態で参加し、指導されたことをそのままやっていたという感じですが、今年は、ある程度分かった上で作業をするので、同じアイテムを育てていても何か違いますね。こうしたことは、なかなか体験できないことだと思います。
また、教室に通うようになってから「食」に対する視点が変わりました。食材の比較が出来るようになりましたね。スーパーで売っている普通の野菜と無農薬で作った野菜の違い、スーパーで売っている普通の野菜が何でキレイな形をしているのか、ということや値段の違いの意味も分かるようになりました。米は88回手間をかけるから大事にしろという話も、今では納得できます。
子供を時々連れてきて、講義のジャマにならないところで遊ばせているのですが、子供の教育にもすごく良いと思います。子供の将来にとって良い体験になったと思います。


千葉県在住 Tさん 男性

 第2期から継続して参加しています。
野菜の種を播いた後、教科書通りに順調に育つのであれば、教科書を見ながらやればよいのですが、実際はそうはいきません。
農業教室では、虫害にあったり、台風が来たり、本当にいろいろな出来事が起こりました。こういうことは、絶対に本には出てこない内容です。市販の本は、順調に育つことを前提にまとめてあるので、アクシデントが起こったときに本で調べても、答えはなかなか分からないんですよね。
だから、台風や虫害等アクシデントへの対応や予防策は、実際に体験してみなければ分からないものなんです。教室では、何かアクシデントがあれば、被害の原因や対策をきちんと教えてもらえます。虫害が発生すれば、被害を及ぼした虫の種類や虫が潜んでいる兆候の見分け方等も教えてもらえます。うまくいかなかった時こそ深く突っ込んで教えてもらえるので、それがすごく役に立つのです。失敗も、教室においては貴重なノウハウです。
教室で、色々なノウハウを体で体感しながら身につけていきたいと思います。


東京都在住 Oさん 女性

 私は、第2期から継続して参加しています。会社の仕事が忙しく、普段は朝7時頃から終電間際まで会社にいるため、殆ど会社の人しか会うことができません。でも、この教室に行くと、会社の人とはぜんぜん違う人たちと会えるのでそのことが楽しいです。また、溝口さんや高橋さんの気遣いが素晴らしく、いい仕事をしてくれています。自分とは全く違う仕事ですが「いい仕事をしているなあ」と思い、そのことも仕事をする自分にとって励みになっています。


千葉県在住 Mさん 男性

 私は、現在自営業を営んでいますが、あと数年で社会的には定年を迎えるような年になりました。
正直、今までは、畑仕事はおろか野菜にも全く関心がなく、ただ漠然と食卓に出されていたものを食べていただけでしたが、最近の中国野菜に対する不信感や将来の日本の食糧事情に対して漠然とした不安感が募ってきまして、自分で作った野菜や出所がはっきり判っている野菜だったら安心して食べられるのではないかと思い、素人にも野菜づくりについてちゃんと教えてくれそうな農業教室をインターネットで探していたところ、運よくこの教室のブログを見つけることができ、「美味しいニンジン」を食してみたく第3期から農業教室に参加させていただいております。
教室に参加して驚いたことは、まず「畑の土が軟らかい!」ということです。このふかふかの土に足を踏み入れるたびに癒されているような気がします。教室に参加して、良い土づくりにはかなりのノウハウが必要だと感じました。

毎回配布される講義資料には、肥料作りから個々の野菜の育て方までプロの技が写真と一緒に事細かに、しかも親切丁寧に説明されているので、素人の私にとっては理解するのに非常に助かります。これも高橋さんと溝口さんの苦労の賜物だと思います。この資料は、将来自分で畑仕事を始める時のバイブルになるでしょう。
無農薬農法は「雑草と虫との闘い」だということも強く感じました。美味しい野菜を食べたければ、それなりに十分手をかけてあげないといけないんですね。これは人間社会にも通ずることのように思えます。 

農業教室の講義と併行して、現在、我が家のベランダのプランターの中では7種類の野菜たちがすくすくと育っています。収穫が楽しみです。

 

 東京都在住 Nさん 男性

 第2期から継続して参加しています。
第3期は月一回のペースでしか通えなかったので、畑に行くたびに浦島太郎のような感じでしたが、教室のメンバーは本当に気兼ねなく話も出来ますし、第2期同様楽しかったです。ともすると、勉強に来ているのにそっちの方を忘れてしまい「楽しけりゃいいや!」って感じになりがちなので、意識して「どうしてこうなるのか」とか判らないことを探して先生に質問するように努力しています。並行して行っている市民農園での野菜の栽培でもメールで相談できたり、すっかりお世話になっています。
秋は、帰る時の夕暮れの風景がまたいいんですよねえ!


神奈川県 Kさん 男性

 第3期から参加しています。教室に通うようになったのは、仕事に少し疲れていたので気分転換をしたいなあと思っていたのと、以前八街市で芋ほりをやった時の土の感触がとても心地よかったことを思い出し、土を触るようなことをしたいと思っていたからです。
農業教室に来てみて、とても心が癒されました。ここに来ると、リフレッシュできて自分でも体が喜んでいるのがすごく分かります。
自分は、この教室に通うことによって、農業技術を覚えたというよりも「癒された!」という感じです。ここに来て癒される人は、きっと他にもいるだろうと思います。
神奈川の実家の近くにも畑があります。そこには、すごくキレイな野菜が並んでいます。虫もいなくて雑草もない畑で、それが畑として当たり前なのだと思っていたのですが、本当に農薬や除草剤を使わないで野菜を育てている畑は、虫がいたり、雑草があったりするものなのだということが初めて分かりました。教室に来て、農作物を見る見方がガラリと変わりました。


東京都在住 Kさん 女性

 第2期から継続して参加しています。普段は都会の真ん中で生活をしているので、農業教室の畑はとても気持ち良く、ここに来ると元気になります。大地の元気をもらっている感じがします。
教室の楽しさは、単に農作業が楽しいというだけではありません。昼休みにみんなで外で食べるランチはすごく美味しく、楽しみの一つです。それに、教室で採れる野菜の味は、都内のスーパーで買う野菜の味とぜんぜん違います。すごく美味しいです!
また、自分で実際に肥料を作って、畑を耕して、種を播いて、その後手入れをして・・・という過程を全て体験してから、野菜の値段に対する考え方が変わりました。昔は、食品宅配のカタログに掲載されているダイコンに180円という値段がついているのを見て、高いなあと思っていたのですが、この教室で実際に野菜を種から育てたことで、今度は逆に「安すぎないか」と思うようになりました。これだけ手をかけて育ててダイコン1本180円という価格で本当に大丈夫なのか、利益は出ているのか、というところまで考えるようになりました。


千葉県 Kさん 男性

 私は第3期から参加しました。これまで長いこと渋谷区に住んでいて、今年の8月に千葉県佐原市に引っ越してきました。広い庭があるので畑でも作ろうと思ったのですが、何から手をつけたら良いのか分からないので、この教室に参加してみました。
都内の家にも小さな庭があったので草取りはやっていました。草取りというと、ソノイメージだったのですが、畑の草取りはまったく違うんですね。都会の人は、私と同様こうしたことをまったく知らないのではないかと思います。
教室に参加してみて、野菜を育てるためには土を耕し、雑草をとり、虫を退治し・・・ということが必要で、それが結構大変なんだ、ということにまず驚きました。特に、雑草をとること、虫を退治することは本当に大切なことであるとともに本当に大変で、多くの農家さんが有機農業のことを知っていて、それでもやらない理由が分かったような気がします。
最初は2週間に1度だと少ないと思っていましたが、2週間に1度というタイミングは今ではちょうどよいと思っています。
教室も楽しいですよね。農業というと定年退職後のおじさんばかりが集まっているのかと思っていましたが、この教室は色々な世代の人、色々な性格の人がいるので楽しいです。皆さんとの会話が楽しいし、また勉強になります。自分は50代ですが、若い子とも話が弾みました!
自宅の庭の畑は4坪ほどですが、教わったとおり発酵鶏糞を入れて、耕してみたりしました。たかが4坪ですが、大変ですね。今は土作りをしている最中で、これから野菜を少しずつ育てていきたいと思います。


東京都在住 Kさん 男性

 第2期から継続して参加しています。第3期は、海外出張がたて続きで入ってしまったため、出席率最低の不良研修生でしたが、高橋さん・溝口先生を始め教室の皆様には本当にお世話になりました。
農業ど素人の私にとっては、溝口先生が講師でいてくださったことは、その丁寧で分かりやすい講義&ど素人的な素朴な質問等にも丁寧に応じてくださったりと、大変ありがたかったです!
この農業教室のおかけで、農業をより身近に感じられるようになりました♪溝口先生は今回で終わりとのことで残念ですが、今後も溝口先生のご活躍を期待しております。第2期・3期と本当にお世話になりました。ありがとうございました!
実は、来年は一月上旬から短期海外勤務(半年程)の予定のため、第4期は残念ながら受講できません。ただ、農業には依然興味津々なので、今後とも農業教室の活動は陰ながら応援しております。帰国後落ち着いたら、5期以降の教室に参加したいと思っています!


東京都在住 Kさん 男性

 教室へは初参加になりましたが、参加者の皆さんの農業に対する異なる視点・目的意識を農作業を通じて共有でき、非常に有意義な時間となっています。
講義も講師の溝口さんの親切な解説及び解りやすいテキストのおかげで教室終了後に自分で農業を行うのに十分な情報を得ることができました。
第三期の収穫はこれからですが、最後まで楽しく参加していきたいと思います。



第2期農業実践教室 参加者の声

東京都 Nさん 女性

 2期連続で参加しましたが、やはり秋冬の野菜と春夏の野菜では育てる野菜や育て方が全然違うので、2期連続で参加した方が得だと思いました。
第2期は、若い女性が多かったので、教室の雰囲気がさらに明るくなった感じです。第1期から参加していますが、さらに第3期も引き続き参加します。


千葉県 Mさん 女性

 2期連続で参加しましたが、秋冬の野菜と春夏の野菜ではまったく育て方が違うので、すごく勉強になり、良かったです。教室の雰囲気がすごく良くて、また講座の内容も充実していました。

茨城県 Hさん 男性

2期連続で参加しましたが、作るアイテムも栽培方法も全く違うので本当にいろいろなことを学べて良かったです。また、野菜を作ること以外にも、農業の世界で起きている大企業の参入の話や種苗や資材等農業に関係する企業の技術力の話等、農業に関する幅広い話を聞けたのもすごく良かったです。
大勢で作業をするのもいいですね。第2期になって農業実践教室参加者の人数が増えて、運営方法ががらりと変わったと思います。これだけ大勢の人数で広い面積を使って講義を進めるために、溝口さんは万全の準備を整えて臨んでくれているのが分かります。教える内容も、かなり下調べをしてきてくれているのが分かります。受講生の皆さんがすごく細かい質問をするので、内心どきっとしているのかな?でも、溝口さんにとっても良い激になっているんじゃないかと思います。

 

  千葉県 Tさん 男性

農家の指導付きの農園を借りていますが、今では分からないことは全て溝口さんに質問して教えてもらっています。溝口さんに聞くと、丁寧に根本的なところから説明してくれるので、そうだったのか!と納得し、理解できるからです。また、農業実践教室では、種播きの段階から育てるプロセス全部を体験しながら、理論も教えてもらえます。作っている途中で、唐突にポンと指導されるのではなく、これまでの流れを踏まえて、なぜそうした方がよいのか等、深いところまで教えてくれます。溝口さんが本当にシッカリ教えてくれるので、溝口さんに教わったことを自分で借りている農園に反映できます。教室で教わったことを自分の農園で復習しながら楽しんでいます。
そして、この農業実践教室で驚いたことは、説明をするためにホワイトボードが出てきたことです。口頭での説明だけでは分かりにくいところを図式化して説明してくれることに驚きました。畑まで来てホワイトボードを見るなんて思ってもみませんでした!また、作物を植えるタイミングについて、たとえば「この時期を逃すと虫が出てきてしまうから、この時期までに植えましょう」なんて話は、絶対に市販の園芸本には載っていません。こうした話は生きた経験からでしか分からないことですし、そこまで教えてくれるのはこの教室だけですね。それと、課外授業(講義日ではない日に、農作業後バーベキューを楽しみました)も楽しかったです。

  

東京都 Oさん 女性

 普段、仕事では数字を使った商品企画に携わっているので、ものづくりを実感したくて参加しました。
農業実践教室は、講義が分かりすく、講義をまとめたテキストもすごく詳しく書いてあってよかったと思います。
教室に参加するまでは、生野菜のサラダが好きではなかったのですが、教室に参加してからは、収穫した野菜を使って自分で料理をするようになり、生野菜のサラダも美味しいなあと思うようになれたのが良かったです。考えてみれば、これまでのサラダはドレッシングの味で食べていました。でも、農業実践教室では野菜そのものの味を食べていると思います。

千葉県 Sさん 女性

 採れたての野菜をランチタイムに畑で食べることを毎回とても楽しみにしていて、いつもランチタイムにはすごくたくさん野菜を食べています。無農薬で野菜を育てるためにいろいろな手間をかけなければいけないことに驚きましたが、どんなことをすれば良いのか分かったことので良かったです。
また、農業実践教室での作業そのものがとても楽しいです。普段の仕事では、次から次へとやらなければいけない作業が流れてきて、それを右から左へこなしていく感じですが、農業実践教室では一つ一つの作業に集中できて、無心の境地になれます。1つのことに集中して向き合えること自体が自分にとってはとても新鮮で、嬉しいです。本当にここに来て良かったなあと思います。

 

東京都 Kさん 男性

 以前食品スーパー業界(しかも、青果部門)で仕事をしていた経験から、農業と食の安全についてず~っと関心がありました。農業教室では、無農薬野菜について教えていただけるとのことだったので、『田舎暮らしの本』で教室案内を見つけたときは、迷わず申し込んでいました!農作業について幅広く教えていただけるし、何より青空の下、汗を流しつつ体を動かせるということだけでも、自分にとっては楽しみの一つとなっています。そして、農業教室の素敵なお仲間と一緒に畑仕事したりおしゃべりしたりすること自体が楽しくてしょうがないです。
都市部の人々と農村をつなぐという意味だけとっても、この農業教室の社会貢献度の高さをよく感じています!このような機会を提供してくださった高橋さんと溝口さんには大感謝です。地方の過疎化が叫ばれて久しい今日この頃ですが、ミレーさん及びこの農業教室が、日本全国の農村や地方を元気付けてくださればいいな!と切に思います。

千葉県 Aさん 女性

 最初、自分は特に「無農薬」とか「有機」ということにこだわっていたわけではなくて、ただ農業に関心があって来ました。でも、この農業実践教室に通うようになって、無農薬・有機で作った野菜は、普通の野菜とは味がぜんぜん違うし、育て方も全然違うことがよく分かり、そのことに驚いたし、すごく勉強になりました。
溝口さんの教え方は分かりやすくて詳しくて、いろいろなことを覚えられたことが良かったです。欲を言えば、参加できる日にちや曜日がもっといろいろと選べるようになるとよいし、教室の人数も増えていくのかなあと思います。

東京都 Nさん 男性

 分からないことを気楽に聞ける雰囲気がすごく良いですね。市民農園で、近くの畑の者同士でちょこちょこ話をする機会があるのですが、分からないことを聞くと「こんなことも知らないのに農業をやっているのか」みたいに思われているのがヒシヒシと伝わってきます。でも、この教室では、些細なことや基本的なことでも恥ずかしい思いをせずに聞けて、そのことをとても丁寧に詳しく教えてくれるのが良いですね。農業実践教室は、すごく楽しいです。

東京都 Mさん 女性

 アットホームな感じの教室であることがすごくよかったです。これまでにも色々なカルチャースクールに通いましたが、どれもみな「習うこと」に終始していて、教室に行っても淡々と教わるだけで、新しい友達ができるようなことはありませんでした。でも、農業実践教室では、皆で一緒にゴハンを食べたり、受講生のご家族が経営されているレストランで皆で飲みにいったり、受講生同士が自然と仲良くなれるのがすごくいいと思いました。また、農業というと、年配の方が多いのかと思ったらこの教室では若い人が多いことに驚きました。これからも、何らかの形でつながっていきたいと思える教室です。

東京都 Kさん 女性

 農業実践教室では、驚きがいっぱいでした。たとえば、夏野菜を無農薬で作るために、とても早い時期に種を播いたり苗を植えたりすることが驚きでしたし、マルチシートを張ったりビニール資材でトンネルを作ったり等すごく手間をかけて育てるということも新鮮な驚きでした。毎回講義を楽しみにしているので、土曜日は仕事を入れないようにしています。

東京都 Nさん 男性

 思っていたよりもずっと初心者にも分かりやすい内容です。理論だけでなく、実践の機会も十分にとって教えてもらえるのがすごく良かったです。プロのやり方をプロから教わるのですが、「なぜそれをするのか」という理由を教えてくれるし、家庭菜園の場合にはどうしたらよいか、ということも教えてくれるので、初心者でも応用が利くのも良いですね。

東京都 Iさん 男性

 第1期から参加させていただいています。
皆さん良い方ばかりで楽しく農業を学べます。みなさん単独での参加だったので最初は硬かったんですけど、すっかり打ち解けて本当に楽しい1日を過ごすことができます。
子供を連れて参加させていただくこともあるのですが温かい目で見ていただいています。
溝口さんの説明もわかりやすく「あー、なるほど!」「ふ~ん、そうなんだぁ」というコトバが何回も出る自分がいました。
門外不出(?)のテキストもホントよくできていますよ。
ゼロからはじめる野菜作り、修了時には「農家」のノウハウが身についていると思います。もちろん、第3期も引き続き参加します。

番外編

見学者の方の声 東京都 Kさん 男性

 この7月に田舎へ移住して、畑を借りて農業をする予定なので、インターネットで「農業研修」できる場所を探していてこの農業実践教室にたどりつきました。
まず、見学に来て驚いたのが、若い人や女性が多いということです。来る前は「農業だから、定年退職後のオジさんばっかりだろう」と思っていたのでびっくりしました。時代は変わったんだなあーと思いました。農業実践教室は、体験してみてすごく楽しかったので、早速、第3期の農業実践教室に申し込みました。第3期に引き続き受講される皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

第1期農業実践教室 参加者の声

茨城県 Hさん 男性

 今まで経験したことのないことを体験できてとても楽しかったです。それと同時に、農家さんの苦労がとても分かりました。
自然は、人間の都合を待ってくれないということを実感します。野菜を育てるために畑を何度手入れしても、雑草、虫等が人間の都合に関係なくどんどん出てくるということが、改めて大きな「発見」でした。

東京都 Nさん 男性

 無農薬で野菜を作るというのが、とても難しいということが良く分かりました。しかし同時に、難しいからこそ工夫をしてみることが楽しい、ということも実感しました。農業教室は、自分で家庭菜園で野菜を作るときの参考になると思います。
子供と一緒に参加しましたが、子供がいつも「次、いつ農業教室に行くの?」と聞いてきます。とても気に入っているのです。子供は、野菜が畑で育っている様子を見たことがありません。子供連れで参加すると、子供の教育にもすごく良いと思います

東京都 Nさん 女性

 農業体験を通じていろいろなことを学びました。農業はとても面白くて、私は土曜日の農業教室に参加した後、千葉県の友人の家に泊まり、1泊して翌日も作業を楽しんだりしました。
1回のコースが半年ですが、1年間通して学ばないともったいないので、私は次期も参加しようと思っています。

千葉県 Yさん 男性

 自分は仲間と共同で菜園を持っているので、農業実践教室の内容が予習、復習になってよかったです。すごく役に立ちました。
また、自分の菜園では大勢でやっているので、他の人を優先して自分は体験できない作業などもありますが、農業教室では、どれも自分が体験できる点も良かったです。
想像していたよりもずっと溝口さんのお話は詳しくて、漠然としていた疑問が解決できました。そして想像していたよりもずっと至れり尽くせりで、テント・麦茶ポット・水・蚊取り線香・休憩時のおやつ、などなど、自分で準備するべきかどうか迷ったものが全て準備されていて、とても助かりました!

 

千葉県 Mさん 女性

 家庭園芸以外の農家さんの工夫等が分かってすごく楽しかったです。新しい品種の話、珍しい品種の話などもたくさんしていただいて、とても新鮮で面白かったです。
また、参加者同士のコミュニケーションを図れるような環境を作っていただいているので、参加者同士の会話やコミュニケーションもとても楽しかったです。

千葉県 Uさん 女性

 自然の中で体験できて本当に楽しめるし、指導もわかりやすくて助かりました!

千葉県Iさん 男性

 楽しかったです。自分も仲間と一緒に菜園を耕しており、その菜園とこちらの農業教室を同時平行で行うことで、予習、復習ができました。

東京都 Iさん 男性

 食の安全や農業について勉強したいと思っていた折ちょうどいいタイミングで教室のことを知ることが出来て参加しました。園芸と言うものに全く疎い私でも理解できるのは嬉しいです。講師やスタッフ・生徒さんみんな良い方ばかりでいい縁だったと感謝しております。
考えている以上に農業とは手間がかかる事がわかりました。人間の限界を思い知らされます。
大自然満喫で子供にもいいと思います。食べ物に対する感謝の念を持たせたりする教育にも使えると思います。新鮮な野菜を持って帰れますし。
同じ千葉で自然に触れるなら農薬撒きまくりの芝生の上で小さなボール追いかけるよりきっと楽しいと思います。なにせ動いている小さな虫も追いかけるんですから!
自分で作った野菜はおいしいと感じます(これって絶対贔屓目だと思うんですがそう感じるんだからしょうがない)。絶対に信用できる無農薬栽培野菜ですからね!本格的に何反も畑をやりたい方も充分勉強になると思います。

 

千葉県 Yさん 男性

 初回から感じていることですが、主催者の高橋さん達の行き届いたご配慮、特に授業内容のレジメを丁寧かつきれいに作って頂けるのは本当にうれしいです。まさに永久保存版だと思います。
溝口さんのお話や、我々の畑作業から、農作物を育て、十分な収穫を導くためにはどんなに多くの苦労、努力が必要かを実感しました。教室が始まって以来、スーパーの野菜コーナーが素通り出来ません。
無農薬農業ならではの難しさも勉強させて頂きました。




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