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農業実践教室とは

 フォトシンセシスが運営する農業実践教室は、2006年8月にスタートした初心者を対象に有機農業(農薬不使用化学肥料不使用)での野菜の作り方をお教えする教室です。

フォトシンセシスの農業実践教室の特徴

 本教室は、お客様である受講生のニーズを最優先で考え、独自の考えのもと独自のカリキュラムを構築して教室を運営しております。

・フォトシンセシスの農業実践教室の特徴

受講いただけるコース

受講いただけるコースは、

農業実践教室(春夏野菜水曜コース/春夏野菜土曜コース、秋冬野菜水曜コース/秋冬野菜土曜コース)

BLOF理論入門講座

BLOF理論中級講座

となります。

1.農業実践教室 (月2回開催:隔週水曜、隔週土曜)

農業実践教室の春夏野菜水曜コース/土曜コース、及び秋冬野菜水曜コース/土曜コースでは、千葉県千葉市にある畑を使い、野菜の育て方はもちろん、農業資材の使い方や土づくりまで、野菜づくりに関係する幅広い内容をお教えします。

開催頻度は、月2回です。隔週水曜で開催する水曜コースと隔週土曜で開催する土曜コースがございます。

欠席した場合は、別のコースに振替でご参加いただくことが可能です。

※現在募集しているコースは2017年秋冬野菜コースです。

 

 現地説明会をスタートしました。お気軽にご参加ください。

  →説明会日程等はこちら。

  →お申込み・お問合せはこちら

 

 ※現在進行中の2017年3月~8月開催の春夏野菜水曜コース/土曜コースの内容はこちら

 

2.BLOF理論入門講座 BLOF理論中級講座

BLOF理論とは、「Bio Logical Farming:生態系調和型農業理論」のことで、小祝政明氏が提唱する科学的有機栽培を実践するための理論です。

「生態系調和型農業理論」とは、有機農業を3つの観点(ミネラル肥料・アミノ酸肥料・団粒構造の土壌づくり)に分けて考察し、科学的・論理的に有機農業を進めていくための理論です。この理論に基づく農業を展開するために必要な知識・技術が「土壌分析と施肥設計」「中熟堆肥を利用した太陽熱養生処理」「アミノ酸吸収の知識と技術」です。これらは、どれか一つだけをマスターすればよいというものではなく、三つ巴で初めて結果が出るものです。

BLOF理論は、「土壌分析」によって、土壌の化学性に関する原因を突き止め、分析結果に基づき適正な施肥(アミノ酸肥料・ミネラル肥料・堆肥を熟知して使いこなす)を行い(化学性を改善)、中熟堆肥を活用した太陽熱養生処理技術により土壌の団粒構造を作り(物理性の改善)、微生物の活用により病害菌に拮抗する有用菌のバランスを整えて病害虫を抑制し(生物性を改善)し、土壌の性質の向上を実現させるための理論です。本入門講座は、BLOF理論に基づく農業に必要な土壌分析と施肥設計、中熟堆肥を利用した太陽熱養生処理に関する知識と技術、およびアミノ酸肥料吸収の知識と技術について、座学と実技を織り交ぜて初心者向けに分かりやすく解説する講座です。

BLOF理論入門講座詳細はこちら

BLOF理論入門講座お申込みはこちら

 教室の様子

 農業実践教室では、欠席された受講生に講義の内容を知っていただくために、また教室に興味を持ってくださった方に教室の様子を知っていただくためにブログで情報公開をしております。

 また、2006年スタート当初から教室にご参加くださった受講生の皆様に感想をお聞きしております。

 教室へのご参加を検討される方は、ご参照ください。

教室のブログ

参加者の声

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