農業実践教室は、無農薬での野菜づくりを実践形式で学ぶ教室です。次回受講生募集のご案内はこちら。

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■□■ ご挨拶 ■□■

 有限会社フォトシンセシスが提供する農業実践教室は、「農業初心者が、農薬を使わずに自分で野菜を作れるようになること」、そして「農業に関わりたいと考えている人、農的暮らしをしたいと考えている人が、その夢の実現に向けて新たな一歩を踏み出せるようになること」を目標にした教室です。
 教室の卒業生は、平成18年3月にスタートしてから延べ484名(平成28年9月現在)。卒業生の中には就農した方、自分で畑を借りて無農薬で野菜づくりを新たに始めた方、農場で働き始めた方、畑付きの家で田舎暮らしを始めた方、自分で作った野菜を料理する飲食店を開業された方等、夢を形にし始める方が出てきています。これからも、知識ゼロ・経験ゼロの人が「農ある生活」にスムーズに入るための入り口として役割を果たしていきたいと思います。

 農業実践教室は、単に野菜づくりを学ぶ場だけでなく、「農」をキーワードに様々な方々が集まる交流の場となることを大事にしています。
 成熟した現代社会では、農業は「食糧を生産する産業」としてだけではなく、もっと広い「農」という概念の中で、多様な価値を見出されるようになってきました。本教室も「農」が持つ多様な価値、中でも「コミュニティ形成の力」に魅力を感じて立ち上げたものです。ですから、本教室は「無農薬野菜の作り方を教える場」であることにとどまらず、「美味しい野菜を食べたい」「菜園付きアパートを設計したい」「ものづくりの原点を体感したい」等、様々な観点や想いを持つ受講生同士が交流し、刺激と新たな発想を得られる場であって欲しいと願っています。
 本教室では、卒業後もステキなご縁をつなげていくために「ハーベストクラブ」をご用意しています。ハーベストクラブは、より実践的な野菜づくりに参加する場であり、仲間との交流を楽しむサークルです。無理なくマイペースで参加しながら、楽しい仲間と一緒に野菜づくり、そして交流を長く楽しんでいただきたいと思います。

 フォトシンセシスの農業実践教室は、これからもどんどん進化していきます。受講生の皆さんに、「フォトシンセシスの農業実践教室」を選んでよかった!と感じていただけるよう、たゆまぬ努力を続けていきます。

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